2012年 07月 23日 ( 2 )
奥野敦士 「いろいろあるさ 生きてっからね」 
「後悔は死んでからまとめてすればいい
    生きてるうちの後悔は せっかく頑張ってる今の命がもったいない」


「今が一番若いんだよ
    若かったという自分にはもう二度と会えないからね」


「泣いた昨日に教わったんだよ 明日は笑って過ごしなさいって」


武田鉄矢、松尾貴史、杉本哲太、桑名正博、桜井和寿など著名人が絶賛する、7月20日に発売された前橋市出身の奥野敦士・著 『いろいろあるさ 生きてっからね』 から感動をもらい続けている。
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奥野敦士とは、今から約25年前、自分達がリアルタイムだった当時群馬が輩出したロックバンドにBOOWYとBUCK-TICKがあったが、そのふたつの間にもうひとつメジャーになった 「ROGUE(ローグ)」 というバンドがあり、そこでVoとして歌っていた。


ところが2008年9月、群馬に帰郷して音楽活動の傍ら解体業の作業中に転落事故を起こして下半身不随に・・
その後、肉体的なハンディを背負いながらもTwitterやブログから熱いメッセージを送り続け、多くの人の心をつかんでいった。
奥野が綴る言葉は、もはや本業だったROCKよりも遥かに深く、心にスパッと入り込んでジワッと温かくしてくれる。この一冊を読んでそんなことを感じた。



他人はあなたを「どんなことをやってきたか」という過去で見ています。
    でもあなたは「これからどんなことができるだろう」という未来の希望で自分自身を考えて下さい。


「もうダメだ」と思っても、あと一歩ぐらい踏み出せるでしょ。
    そうやって辿り着くから、限界なんてないんだよ」


「良いとこばかりじゃないでしょ 醜いとこもあったでしょ
    生きてるとこを見られたら 隠せないとこもあるんです」 (ナンツッテ!)


奥野さん、苦難も多いでしょうけど群馬ROCKERの誇りですよ。 これからも応援させていただきます♪


奥野敦士関連

ブログ : http://atsushi-okuno.at.webry.info/
Twitter : @atsushi_okuno
Book : 実業之日本社 「いろいろあるさ 生きてっからね」 ¥1,300 
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by mm_500 | 2012-07-23 22:31 | 日記ブログ
オトナBBQと、子供のまんまの川遊び・・
という訳でCAFE ROSSY夫妻、かおちゃん達と出かけたBBQは、桐生市の黒坂石バンガローテント村というキャンプ場の施設をお借りすることにした。
このキャンプ場は沢入駅から東に分け入った、渡良瀬川の支流・黒坂石川の渓谷にあり、人家もまったく無い自然そのまんまという趣き。
※ちなみにケータイは草木ダムより先から圏外になるが、このキャンプ場だけは電波ばっちりです。
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で、なにがオトナかというと・・・
以前なら、タープやらテーブル、イス、キッチンツール、さらには遊び用にMTBからカヤック、釣り道具までどっさり荷物を車に積んで出かけたものだが、今回は手ぶらでしかも電車。
道具はすべて借りればいい、自分達は炭と食材だけ持っていけばいいやというシンプルなスタイル。アウトドアが大好きだった昔の自分じゃ許せないBBQスタイルだけど、日頃の疲れや歳のせいなのか、もうそんな軟弱アウトドアでイイやって思ったんだ(笑)

そしてもうひとつはBBQの食材。
若い頃はとにかく肉、肉、だったのに、今は野菜や魚介を次々と焼く。そんなところにオトナを感じたりしたよ(笑)
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キャンプ場の敷地内には黒坂石川の清流が流れ、水遊びもできる。
この日は館林39.2℃を筆頭に群馬が酷暑に見舞われた日であったが、私達は冷水にダイブしたり潜水したりしてブルブル・・・。 カフェロッシー店主と一緒に川ガキとなって遊んだw
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群馬にはこんな川の上流の水遊び&BBQスポットは数多くあるけど、ここは国道からアクセスがよくて、上流に人家や建物がまったくないため水は限りなくきれい。東毛方面のオススメのBBQスポットをひとつ発見した。



黒坂石バンガローテント村

住所 : みどり市東町沢入1146
電話 : 0277-95-6611
地図 :

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by mm_500 | 2012-07-23 21:04 | アウトドア