「ほっ」と。キャンペーン
さかいゆう@オフィスオーガスタ(Office Aurusta)な件
「オーガスタなら無条件で好き」 という言葉をきっかけに好きになった 「Office Augusta」
私が大好きなスキマスイッチ、スガシカオ(現在は独立)、秦 基博などが所属する音楽プロダクションです。
ここが主催するオーガスタキャンプにも出かけたことはありましたが、ここ数年は仕事に没頭していたせいか新しいアーティストにも目もくれず・・・
そんな中、ふとラジオから流れてきた 「さかいゆう」 に聴き惚れていたら、なんとオーガスタって事じゃないですかぁ。。

なんとも心地よい美声、昭和の人間としては最初はカルロストシキか!? などと一瞬錯覚してしまいましたけど・・(笑)


誰かがなんとなく名付けたキャプションは 「スイートボイスの珍獣」 だってさ・・(笑)

「SHIBUYA NIGHT」 このPVもイイね!


オフィスオーガスタ、相変わらずいいアーティストを発掘するね。
スキマスイッチの新曲 「ラストシーン」 もイイ曲なのでよろしく♪
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# by mm_500 | 2012-06-16 01:01 | 音楽
桐生を描いた映画 「からっぽ」
昼下がりの Cafe Rossy のカウンターにて
Rossy : 「今日は映画行かないんですか?」
俺 : 「うーん、宇宙兄弟かサウダージを見たくてね」

そんな会話をしていたら、同じカウンターに座っていた男性から 「よかったらコレを!」 と映画のパンフレットを手渡された。
聞いてみるとナント、桐生を舞台にした映画 「からっぽ」 の草野翔吾監督でした。
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草野監督、群馬での先行上映のためFMぐんまなどでもマメに登場されているため私達もびっくり!若い監督と聞いていたが本当に若い、28歳だそうです。
ということで5/19から県内2カ所のシアターで先行上映との事だったので、そのままケヤキウォーク前橋のユナイテッドシネマまで早速この作品を見に出かけてみた。

ストーリーは 「孤独」 というのがひとつのキーワードになっているが、内容は見てのお楽しみ。 見覚えのある桐生の街や群馬の風景があちこちに登場するのも群馬県民としては嬉しいし、ヒロインの平愛梨は20世紀少年のカンナ役、可愛らしさが際立ってた。
そしてカウンターで監督と話しながら、一旦は県外に出たのだけれど故郷・桐生で映画が撮りたかった。そして群馬には面白い人が多いのと、作品の中の小物や装飾品など群馬の作家さんにこだわったんです!という言葉が印象的だった。
ちなみにこのパンフレットのトンネル、どこだかわかる人はいますか?
私はすぐにわかりましたけど、答えられる方は相当の群馬通です(笑)


映画 「からっぽ」 公式サイトはこちら ≫ http://karappo.me/index.html

上映は下記のシアターにて
★ユナイテッドシネマ前橋 5/19~6/1
★太田イオンシネマ 5/19~6/1
★ヒューマントラストシネマ渋谷 6/16~6/29
※シネマテーク高崎でも後日上映予定とのこと。

割引券を10枚ほどいただいたので、見たい方は当店と Cafe Rossy にお問い合わせ下さい。各店先着10枚に進呈します。
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# by mm_500 | 2012-05-22 00:40 | 映画
松代・松之山散策 その③ 「湯田温泉 ゆのしま」
新緑と残雪の山歩きを楽しんだあと、とにかく温泉が大好きな常連様が 「ココは絶対だよ!」 と強くおすすめしてくれた温泉にでかけてみる。

「湯田温泉 渋海リバーサイド ゆのしま」
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場所は松之山町の中心部から西の方角へ5~6km、ひと山越えて約20分ほど走る。夏であれば大厳寺高原からも回ってこられる。雪解けの澄んだ水がゴーゴーと流れる渋海川の前にあり、のどかな農村風景が広がる中にその温泉はあった。
さすが平日の昼、自分以外に誰もおらず貸し切りである^^
湯は硫黄のにおいがやや強い透明泉。白濁硫黄泉の松之山温泉が非常に近いのに泉質が全然ちがうんだねぇ。。

そしてお湯に入ってみてびっくりしたのは、今まで経験したことがないほどの温泉成分のヌメリ。。 この温泉すごいかも・・・、小野上温泉の湯を倍ぐらい濃くしたというぐらいヌメヌメ感があり、肌に良さそう・・
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お風呂も内湯はヒノキの湯船、そして小さな露天風呂は裏の田んぼが目の前に広がるというロケーション。
素晴らしい温泉に出逢えました。こっそりと色んな人に紹介してみたくなりました♪


「湯田温泉 渋海リバーサイド ゆのしま」
住所 : 新潟県十日町市浦田2963
料金 : 日帰り風呂 400円




そして帰り道、棚田の畔のつくしを撮ってみた。
越後・妻有は今、春まっ只中です♪
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# by mm_500 | 2012-05-12 00:22 | アウトドア
松代・松之山散策 その② 「新緑の天水山」
長野と新潟の県境をつなぐ、80kmにもおよぶ関田山脈は “信越トレイル” として近年人気が出てきているが、その山域のいちばん東に位置するのが天水山(あまみずやま)である。
そもそも関田山脈自体が鍋倉山などを筆頭にブナの広大な原生林として有名であるが、とりわけこの天水山一帯はアクセスもよく簡易登山として楽しめるから新緑の時期に何度か足を運んでいる。

松之山温泉から近い大厳寺高原(だいごんじこうげん) に車を置いてスタート。
さすが平日、人は誰もおらず青空と白と緑の牧歌的な風景がしーんとそこに広がっているだけ。
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2枚目の写真は 「あがりこのブナ」、あがりことは沢山の幹(子)が上に伸びていく様子を呼んだ言葉のようでこの高原でも人気の巨木だ。
例年のGWだと牧場脇の林道の除雪が終わっており、マウンテンバイクで上のほうまで行けるので今回も積んできたのだが、今シーズンはやはり雪が多かったようで除雪どころか1~2m積もっていた。なので軽アイゼンを装着してスタート。
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三兄弟のブナも美しい新緑に。

1時間ほど沢沿いを歩いて山に入っていくと林道三叉路が入山の目印・・ な筈なのだが、あまりにも雪が多くて看板も雪の下、地形でなんとなく判断するしかないようだった。
そして雪の多さ故か、大きなブナが並ぶいちばん美しい一帯はまだ新緑には早かった・・・。あと4~5日後がベストってところだろうか。。
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仕方がないのでひとまず山頂にあがってみる。
木の体温で雪を溶かして大きな穴となる 「根明け」、木のパワーをこんなところでも感じる。
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最後の45度近い急斜面を登りきり山頂(1088m)に到着。南には志賀高原から野反湖周辺の山々。東には越後三山や谷川岳をのぞむ。(写真は巻機山)
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下山は夏道がある尾根沿いのコースを下る。踏み跡がなくて道も不明瞭だが、大厳寺高原の広大な敷地内であり何より新緑のブナが美し過ぎてそんな心配はどこかに消えてしまう。
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ブナの新緑からの生命力というか、自然エネルギーをびんびん感じる。
歩いていて、終始 「気持ちイイーーー!」 という言葉しか出てこない。。

おそらくこの週末が山頂付近の新緑のピーク、美し過ぎる自然の姿に出逢えます♪
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# by mm_500 | 2012-05-09 00:07 | アウトドア
松代・松之山散策 その① 「星峠の棚田」
大型連休が過ぎ去った月曜日、心と身体を解き放そうと出かけたのは春まだ遅い新潟県の松之山&松代。 店を閉めてからシャワーだけ浴びて、303で遅い晩ゴハンをいただいたあと高速道路で一路新潟を目指します。
目的地は松代町の 「星峠」、その素敵な名前を聞いただけで誰しもがどんな場所なんだろうと想いを馳せるようです。 峠に着くなり買っておいたビールで 「お疲れさま~」 とひとりで乾杯、日の出に合わせて軽く就寝。

4:20 目が覚めるとこんな風景が目の前に広がってました。
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(クリックで拡大できます。 コピーフリーですので壁紙などにどうぞ^^)

連休明けの平日だというのにプロ・アマ問わず三脚で構えるカメラ愛好家はざっと100人ぐらいか、この棚田の人気の高さが伺えます。
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5時を過ぎて日が昇ってくると、青から淡いオレンジの景色に変わってきます。
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(クリックで拡大できます。 コピーフリーですので壁紙などにどうぞ^^)

天気に恵まれたおかげで、表情豊かな星峠の美しさに出逢えて感激ひとしおです。
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朝日が高く昇ったあとも棚田と霧の風景は幻想的な風景を残してくれました。
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ちなみにこの星峠に限らず、松之山・松代には沢山の棚田が点在します。
5月上旬ぐらいまでは残雪が多いため朝霧が発生しやすいのと、下旬~6月になると田に水が引かれて稲苗が植えられるため棚田はいっそう瑞々しさを増します。
今から約1ヶ月、こんな絶景に逢いに新潟を訪ねてみてはいかがでしょう♪

「星峠」

次回は 「新緑のブナの樹海・天水山」 です。
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# by mm_500 | 2012-05-07 21:46
本庄市のはじめや食堂
レトロ食堂に惹かれはじめるときりがない・・・

ちょっと前に出かけた店ですが、埼玉県本庄市の路地裏にこんな素敵な食堂があるので紹介したいと思う。
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その店の名は 「レストラン はじめや」
本庄市は旧中仙道、足利銀行の横の細い路地を入っていくと、まずはソースと肉を焼く匂いが漂い、そしてまるで映画のセット!? と思ってしまうようなノスタルジックな雰囲気の食堂が目に飛び込んでくる。
外観もかなりのレアっぷりだが、中に入ると炊飯器が花柄だったりしてもっとスゴイ。。
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そしてメニューを見て驚く。 ラ~~~メンがユニークでしかも400円と激安。。
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同行したkawasemiさんとナポリタンをシェアしながら、私ははじめやイチオシのポークソテーを注文。
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見てわかりますかねぇ、、このポークソテーの厚み、3cmぐらいあります。そしてこんな分厚さだというのに絶妙な火の通り、長年の経験がなせる技なのでしょうね。 そしてさらに味噌汁の美味しさがすごく印象的でした。
ちなみにこの店、実際にドラマのロケで使われたらしく、撮影では深田恭子が働いたりしていたみたいです♪
雰囲気も料理も見事に昭和! そんなノスタルジックな雰囲気に浸ってみたくなったらぜひ本庄まで足を運んでみて下さい。

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「はじめや食堂」
住所 : 埼玉県本庄市銀座2-3-1
TEL : 0495-22-4526

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# by mm_500 | 2012-05-03 23:40 | 料理・食べもの
もうひとつのアルプスへ
山から下山したというのに、お腹を空かせてもう一度登頂を目指したのは安中市の 「ニューアルプス」
はるか遠い昔から昭和オーラをぷんぷん放っている国道18号沿いのレストランです。

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店内には、なんだかあちこち輝く装飾の数々、照明器具の多さ、テーブルゲーム、細い4本脚のテーブルなどなど昭和後期(50年台)の趣き。 無造作な色使いの感覚が、なんとなく上並榎のあの店の雰囲気とかぶるぞ・・(笑)

オーダーはナポリタン、オムライス、生姜焼きを頼みましたが、その他にもハンバーグ、カレー、ミートソーススパゲッティと王道の洋食メニューがずらり並んでます。その中でも 「ドライスパゲッティー」というのがすごく気になりましたけど・・・。
サンドイッチメニューもズラッと並んでいるので喫茶店系レストランという印象です。

ナポリタン(500円) は、何も足さず、何も引かず、ケチャップでシンプルに作った王道の味。
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オムライスも中味のケチャップライスがネトッとした感じでいい具合に。
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そして生姜焼きは、肉は分厚過ぎず、ソースは甘すぎず、そんな勝手な期待と見事にシンクロ。肉が柔らかくて本当に美味しい生姜焼きでした。
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ちなみにこの店、店内は古臭そうに見えますが、床に小さなゴミも一切無し、ペンダントライトのカバーにもほこりひとつ無く、すごく丁寧に手入れされているなぁと感激いたしました。

リアル昭和を体感したい方、ニューアルプスに登頂してみましょう♪
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「ニューアルプス」
住所 : 安中市郷原276-2
時間 : 11:00~22:30 木曜休
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# by mm_500 | 2012-04-28 01:20 | 料理・食べもの
信州山歩きベースの 「YUSHI CAFE」
北八ヶ岳からの帰り道、蓼科から佐久方面に下りてくるともうひとつの楽しみがある。
それがここ 「YUSHI CAFE」 でのひととき。
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旧望月町のローカルな景色のなかに溶け込んだ古民家リノベーションのカフェ。

前回はモーニングに訪ねてみたが、夕暮れ時の雰囲気も素敵。前回ログ≫
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年季の入ったファニチャー達が店内随所に配され、それぞれが静かに存在感をアピールしている。

コーヒーは軽めのブレンドが350円と申し訳ないぐらいに安い。
聴こえないぐらいの音量でかすかに流れる音楽と、マスターと常連客が交わす会話がBGM。
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この日は店主のコーヒーへの熱意と愛情を直接伺えた。
私達が何十年とコーヒーの会社に勤務しようが、結局は教科書でしか勉強できないサラリーマンレベルの机上の知識。技術といっても抽出方法ぐらいでしか味を表現できていない。
日々コーヒー豆と焙煎機に向き合って毎日の実務で自分の味づくりを実践している人達を前にしては、正直なんの言葉も出てこないものだなと、最近はYUSHI CAFEさんや MAKAP さんの仕事を見ながら痛感している。 ※もちろん自家焙煎だけがすべて正しいという訳ではないけど。

まぁ、カフェはくつろぐ場所。 難しいことを考えるのはよそう^^
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信州の山歩きのあとのベースカフェ、これからもずっと立ち寄らせていただくことにしよう。
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# by mm_500 | 2012-04-25 23:57 | 料理・食べもの
残雪の八ヶ岳へ
Black Diamond のアイゼンとピッケルを新調して、kawasemiさんと出かけたのは八ヶ岳連峰の天狗岳。完全に雨の予報でしとしと降る中、一抹の期待を持って登山口の渋温泉まで行ってみると、なんと雲間に青空がのぞいているではないか!運がいいぞとばかりにイソイソと山頂めがけて歩き出した。
残雪期のザクザクした雪の中を、約2時間のコースタイムで主稜線に近い黒百合ヒュッテにたどり着く。
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ヒュッテで昼食後、天狗岳をめざして主稜線にでると小海町側の景色が開ける。東の群馬県境側は晴れだ。
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西の茅野市側からは雨雲が次々と流れてきて時々ガスを巻く。
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標高2,500m付近を越えると森林限界へと飛びだし、天狗岳まで真っ白な斜面に。時折空が青くなり、テンションも上がる♪
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ただ私は残念ながら日頃の寝不足と運動不足が祟ったのか、足の付け根リンパのあたりが激痛になりヒュッテまで引き返すことに。kawasemiさんはそのまま天狗岳山頂へ。
山は逃げないから、またいつか登ればいいよ(笑)
帰路は同じ道を引き返して、奥蓼科温泉・渋御殿湯でまったり。久々に山三昧な休日だった。

おまけ : ピカピカだったが、一日で一気に傷だらけの中古品と化したアイゼン&ピッケル
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# by mm_500 | 2012-04-23 22:57 | アウトドア
2012. SAKURA INDEX
のんびりと桜を眺める余裕とか、なかなかそんな時間がとれない毎日だけど。。
四季の移ろいを感じたくなって外に出たくなるもの。
とくにテーマはありませんが、2012年の春にレンズ越しに映ったサクラを何枚か並べてみました。

【 和田橋上流・烏川緑地 】
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【 観音山丘陵より市街地を望む 】
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【 高崎城址公園 】
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【 藤岡市・白石稲荷古墳 】
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こんなとき、気の効いた俳句などをサラッと詠んでみたいものですが、言葉のセンスがありませんで・・・。
桜前線通過を合図に、これから水仙、芝ざくら、桃などなど、草花が一気に開花していきますね。
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# by mm_500 | 2012-04-20 01:04 | 日記ブログ