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青空カフェ 『cafe MAKAP』 にて
ようやくこちらにおじゃまする事ができました。
自家焙煎で、自作のワゴンにて移動販売されている ESPRESSO STAND “cafe MAKAP” さん。高崎市箕郷町のスーパーマルオカ駐車場で営業されている青空ワゴンカフェです。
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色んなブロガーさんのおかげで、お互いが 「お噂はかねがね・・」 と話も弾みましたが、生豆の納入からハンドピック、そして自宅での焙煎などすべて独学でたどり着いたという筋金入りのコーヒーマニア。その勤勉さとチャレンジ精神に、なかなか出来ることじゃないと敬服いたしました。
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オーダーは店主おすすめの「カフェラテ」。車内で抽出ということもあり、電気と水の供給にハンデがありながらもこのクオリティは素晴らしいです。2杯目にいただいたドリップコーヒーも、やや深煎りで苦みが印象的なテイスト。チェーン店のコーヒーではあまり感じることのできない 「焙煎の大切さ」 をダイレクトに感じることができます。
とまぁ、うんちくはさておき。コーヒーへのこだわりや販売スタイルに店主の生きざまというか 「粋なさま」 を感じます。「いつかはコーヒーの店を・・」と大チェーンの漠然とした仕事のなかで夢を描いている多くの後輩達諸君、こんな純粋にコーヒー業と商売を楽しんでいる同年代の店主の姿を見に、はるばる群馬まで足を伸ばすのも悪くないと思いますよ^^

ちなみに、マカプーという言葉を 「山に関係する言葉」 とおぼろげに記憶していたものだから、私の中では勝手に“店主=山好き”という想像が出来あがっておりましたが、思ったとおり最近山登りに魅せられたようで群馬県内の山をコツコツと歩きはじめていらっしゃるようです。
ということで、またひとり素晴らしい商売仲間に出会えたなと感激しながら店をあとにしました♪


『cafe MAKAP』
※移動販売のため最新の出店場所などの情報は店主ブログにて。
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by mm_500 | 2011-11-28 23:16 | 日記ブログ
恋の保存・・・
過去の恋を・・

男は 「名前を付けて保存(A)」
女は 「上書き保存(S)」

昨日、酔って口から出た名言。
備忘録としてメモ。
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by mm_500 | 2011-11-25 00:38 | 日記ブログ
「初冬の北軽井沢」
一期一絵に絵を追加。
牧歌的な雰囲気の中にも、冬の厳しさが感じられる浅間山麓のひとコマです。
「初冬の北軽井沢」≫http://gunma863.exblog.jp/14064229/
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by mm_500 | 2011-11-24 23:56 | クラフト
MTBで陣見山トレイル
店休日。
初冬の青空のもと、埼玉県本庄市の陣見山までマウンテンバイクを運んでダウンヒル。
今回は当店のお客様であり、4台ものMTBを所有するベテランのNさんとご一緒させていただきました。
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この山は群馬の赤城山など大きくて長いロングトレイルとは違い、児玉町の裏山的な存在で里山風情が味わえるコンパクトで静かな山。しかし実際のトレイルはというと、その物静かな山の表情とは裏腹に細くて石だらけの激坂の連続・・、なかなかテクニカルなコースが四方へと延びている山なんです。
それにしましても、年が増して久々に出かけてみましたら超ビビりになってましたねぇ。。 しかも押しの登り坂のへばり様といったら目も当てられません。Nさんについて行くのがやっとのうえに、何度かの転倒であちこち打撲してたりと・・(>。<)
でもまぁ、冬枯れになりかけた尾根沿いの木々の間から街が見下ろせたり、快晴のもとですごく気持ちいい風が吹いていたりと、やっぱりシングルトラックのMTBはやめられんよ・・と思った一日でした。
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by mm_500 | 2011-11-21 21:29 | MTB
万座温泉・ホテル聚楽の露天風呂
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晴天のもと、冬枯れ間近の山をみながら最高のリラックスタイム。。
何度も色んな温泉に入ってみたが、やっぱり淡いサファイアブルーの色をした白濁硫黄泉がいちばん気持ちいいなと感じてしまう。
昼過ぎに入った温泉だったけど、夜に高崎まで帰ってきたあとも硫黄の匂いが車内に満ちていて 「これが群馬の温泉の良さだいね~」 と、温泉王国ぐんまに住む喜びを感じてしまった^^

万座・ホテル聚楽の露天風呂にて
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by mm_500 | 2011-11-17 00:42 | アウトドア
マウンテンバイクで群馬の探検 vol.1 「小串鉱山跡」
万座温泉から南西方向に約10キロ。上信国境の分水嶺に沿って走り、毛無峠を越えると群馬では唯一長野県側からでしかアクセスできない 「小串鉱山跡」 という人知れずひっそりと佇む場所がある。
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厳しくて、そして壮大な大自然に囲まれた標高1,600~1,800mの山岳地帯。その昔、この場所に2,100人もの人が暮らす大規模な鉱山集落があったことなど、下の写真から誰が想像できたであろうか。
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何年も前にこの場所を何かの記事で見つけ、マウンテンバイクで行こうと思いながらずっと機を伺っていたのだが、荒涼としたイメージを見たいなら今日しかないと車を走らせたのだ。
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たまたま今日の13:00で志賀草津道路などの上信越国立公園内の山岳道路が冬期閉鎖になるというのを行きのラジオで聞いた。なんという絶妙なタイミング・・・
毛無峠に車を置き、眼下に広がる鉱山跡地へと続くシングルトラックを先日整備したばかりのTREKで駆け下りていく。標高差250m、約3キロ。
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嬬恋村小串は1929年に硫黄鉱山として開山。自然環境の厳しい高地でありながら最盛期には延べ30,000人の従事者の往来と2,100人もの人々がこの場所に暮らし、小・中学校や商店街はもとより遊園地まで作られたという栄盛の時があった。しかし8年後の1937年11月11日には背後の山からの地滑りにより大量の土砂が流れ245名の尊い命が奪われるという忌まわしい大事故にも見舞われている。
↓↓盛期の写真
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そしてエネルギー資源の変遷により1971年に閉山。戦前・戦時・戦後を支えてきた43年の歴史に幕を閉じる事となる。
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鉱山集落の跡を歩いてみると、山津波の土砂の爪後や火災による焦げ跡などが75年経った今でも鮮明に残っており、変電所跡や鉱口跡、生活物資を運んだと思われる索道(リフト)の鉄塔なども当時のまま荒廃しながらも残っていたりする。
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ところでマウンテンバイクフィールドとしてはどうか。
やはり大災害で多くの人々が命を奪われていることを思うと果敢に楽しむという気持ちにはなれない。
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ただ、ガレた砂礫の斜面をかなり緊張しながら下ったり、下りられるか、いや無理か・・
そんな瀬戸際の危険な匂いがする崖があったりと、エクストリーム派には面白いかもしれない。。↓↓この写真クリックしてみて。
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これも↓↓
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そして沢筋の麓にある嬬恋村干俣まで、15キロほどケモノ道のようなシングルトラックがあるとかないとか。
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さらにその下山ルートがわかれば、この標高2000mからの広大な熊笹の斜面は、冬は絶好のテレマークフィールドになるはずだと探検ロマンがさらにアップした。

「小串鉱山」 この場所をさらに知りたい人は検索かけてみて。
ちなみに・・ 帰路のこの九十九折りのこの坂には根性が萎え萎えになった。。
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ということで群馬@MTB探検、密かにスタートです(笑)
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by mm_500 | 2011-11-14 21:46 | MTB
「ヒマラヤ 運命の山」
シネマテーク高崎にて上映されている 「ヒマラヤ 運命の山」 を見てきた。
とにかく圧倒される世界レベルの山岳映像、そして世界の山岳史に驚異的な記録を打ち立てるラインホルト・メスナーの生きざまが熱烈に表現されている。
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スクリーンの中でたったひと言、「山は本能で登る」と言ったメスナーの言葉がとくに印象的。
シネマテーク高崎では11/11(金)までのロードショー。山が好きな方にはぜひ一度見てもらいたい映画です。
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by mm_500 | 2011-11-09 01:49 | 映画
フルサスMTB 再生計画
古くからの親友に 「ちゃんとキレイにして乗ってくれるならやるよ!」 といただいてしまったのは、まさかのTREK Fuel80というフルサスMTB。
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ずっと憧れでもあったTREKのオールマウンテン用バイクだ。
10年ほど前のモデルであり、何年かの間しばらく乗らずに保管されていたため各パーツはそれぞれ劣化していたけど、さすがにTREKの上級グレードの車種ということもあってメカニックなパーツなどは機関良好。
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ひとまず大ざっぱに水と洗剤でブラッシングして、各パーツをはずして油汚れをふき取ってみた。取り急ぎ交換が必要だったのはタイヤチューブ、サドル程度で、あとはほとんど現役で使えそうなのでさっそくキレイな状態にして組み上げてみた。
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イイねぇー! 磨いただけで走る気満々な雰囲気が蘇ってきてる。
フロントディレーラーのワイヤー交換と調整が必要なためトレイルデビューはもうちょっと先になるけど、完成したらさっそく西上州の里山トレイルでも見つけて走りに出かけてみようかしら♪


TREK FUEL80 2001モデル

パーツアッセンブル
タイヤ:BONTRAGER 26×2.1
フレーム:TREK SLRアルミ
Fサスペンション:ROCK SHOX JUDY C
Rサスペンション:CANE CREEK5 AD
F/Rブレーキ:PROMAX
Fディレイラー:SRAM 5.0 3速
Rディレイラー:シマノ Deore 8速
クランク:シマノ(FC-MC20)
シートポスト、ステム、ハンドル:BONTRAGER

将来的にはフロントフォークを買い替えてみたいな、などと今後の再生を描きながら第1回目のリペア作業を終わらせた。
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by mm_500 | 2011-11-07 23:39 | MTB
洋食屋 田能久で秋をいただく。
自転車でふらっと高崎めぐりのあとは、和田橋を渡って烏川の土手を走って 「洋食屋 田能久」 でランチ。
今日は「鮭のクリーム煮とライス」とはじめから決めてましたから、あれこれと悩まずコース付きで注文。
前菜はきのこのマリネ、ざく切りのきのこと玉ねぎが美味しいこと・・・。
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そして特製のソースに包まれた紅色のサーモンソテーが登場。自分の店の料理ではなかなか表現しづらい “見た目の美しさ” がこの店のひと皿にはあります。
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ソースが美味しい・・・。口の中でだんだん味が広がるというか、深まるというか。。

デザートには「梨のシャーベット」
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こちらもいつも通りの田能久マジックで、本物の梨より美味しく感じる濃厚仕立て。

秋を感じるにふさわしい、レベルの高い料理を今日も満喫して参りました。
次回は 「ポークの黒胡椒焼」 か 「スペアリブ煮込み」 で悩みはじめてます。


洋食屋 田能久HP≫
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by mm_500 | 2011-11-01 00:08 | 料理・食べもの