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日清シスコの PIZZA CRISP
日清シスコから販売されている「PIZZA CRISP ミックスピザ味」
前から気になっていたので勇気を出して買ってみましたが、コレ、面白いお菓子ですね。
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箱の裏の原材料を見てみますと、チーズ、ベーコンのほかに玉ねぎ、アスパラガス、トマトって書いてあって、みんな細かく切ってフリーズドライしてあります。
そしてそれをコーンフレークとチーズクリームで固めてあり、サクサクとした食感は同社のチョコクリスプとそっくり。味付けはかなり濃厚なピザ味なのでビールが進んでしまいます…。
でも、、値段がねぇ。。
この量で210円だと、本物ピザを食べたほうが安いという邪念が出てきたり・・・。
お菓子だと割り切って話のタネにいかがでしょ。今のところファミマだけでしか見かけないお菓子ですが。。
ともあれこの商品、メーカーの開発担当者の方々の企画アイデア力に拍手です。
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by mm_500 | 2011-08-28 23:45 | 料理・食べもの
中之条ビエンナーレ 2011
信州からの帰り、まだ時間も早いことから中之条町で開催されている芸術イベント 「中之条ビエンナーレ2011」 に少しだけ寄り道してきた。
少しだけというのは、そう、125名にものぼるアーティストの作品が中之条町の広範囲にわたってあちこちに展示されるので、たったの数時間ではいくつかの作品しか見て回れないのだ。。

まずはザッといくつかの作品を(クリックで拡大)
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彫刻、絵画、写真、といった具象のアートから、灯かりによる造形、インスタレーションといった抽象的な設置・架設など、アートと呼ばれるすべての物が空間造形として町のいたるところに展示されているのだ。
そしてこの写真はオフィシャルパンフレット・ポスターを飾る四万川の小径。なかなかうまく撮れないもんですね。(クリックで拡大)
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まずは中之条町に出かけてみましょう。
そして、アーティストは必ず何かのメッセージを作品に託してます。それを感じに行きましょう。
2日あっても回りきらないような大量の作品から、いろんなメッセージが送られてきます。
その楽しさを知ってしまった私は、来週の月曜日も中之条に出かけます♪



中之条ビエンナーレ2011
「NAKANOJO BIENNALE 2011」HP≫
実施期間:2011.10.2まで
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by mm_500 | 2011-08-25 23:59 | クラフト
北信州ぶらり ~カヤノ平のブナ~
長野県最北の栄村から志賀高原分岐まで総延長70.2km、日本で3番目に長い奥志賀林道は走れど走れど手つかずの広葉樹の大自然の中。その間にはカヤノ平の管理棟ぐらいしか人工物は無く、日本中をさがしてもこんな貴重な道はないと思う。
そしてそのカヤノ平は地形図を読みとってもわかるように、東西・南北それぞれ3kmほどに渡って平らなパスタ皿をひっくり返したような広大な地形が広がっている。
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さらに特徴はそれだけでなく、カヤノ平を中心にして何キロもの広範囲に広大なブナの森と天然の白樺林が続いているのだ。南西に位置する高標山(たかっぴょう)に登ればブナの樹海が眺められるんだという。
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カヤノ平公園内には大ブナの森と呼ばれる一角があり、樹齢300年以上のブナの巨樹が林立していて 「日本一美しいブナの森」 と言われている。
いやぁ~、久しぶりにブナの森を歩いてみたけど、やっぱり何よりも癒されるなぁ。。
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今すぐ癒しが必要なあなた、迷わずブナの森で行こう。
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by mm_500 | 2011-08-25 01:42 | アウトドア
北信州ぶらり ~絶景の馬曲温泉~
北信州の帰りに立ち寄ったのは、木島平村にある絶景の露天風呂で人気がある馬曲(まぐせ)温泉。
山間の集落の道をひたすら登り、その最終地点にて温泉にたどりつく。
パンフレットやホームページなどに書かれてい 「天空の秘湯」 という言葉が本当にふさわしい。
「馬曲温泉 望郷の湯」HP≫
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平日の午後、入浴は自分だけ。マイ露天風呂状態で極楽とはまさにこのこと・・・
ことにこの温泉、フォトライブラリーを見るかぎり秋が大変素晴らしそうですね。。



「馬曲温泉 望郷の湯」

住所:長野県下高井郡木島平村往郷5567-1
時間:6:00~22:00
休館:第2水曜日
料金:500円

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by mm_500 | 2011-08-24 23:43 | アウトドア
北信州ぶらり ~高橋まゆみ人形館~
以前にブログで紹介したことがある、飯山市在住の創作人形作家・高橋さんの 「高橋まゆみ人形館」 (HP) が昨春に飯山市内に開館したという事だったので足を運んだ。
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作品はすべて手作業で作られ、裁縫の細かさや衣類のくたびれ感など、さまざまな物がすごくリアルに表現されている。そしてその人形ひとつひとつの表情には、田舎で暮らすほのぼのとした温かさがこめられ、現代人が忘れかけてしまっている古き良き日本の姿がそのまま飾られている。
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ところでひとつ私が危惧していることは、近い将来にはこんなもんぺやステテコ姿のお爺ちゃんお婆ちゃんが絶滅してしまうかもしれないということ。日本の農を支える田舎ならではの服飾文化も、いつしかユニクロなどの大量生産品の波に飲み込まれてしまうのかと心配でなりません。。

「高橋まゆみ人形館」
住所:長野県飯山市飯山2941-1
時間:9:00~17:00 水曜日休館
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by mm_500 | 2011-08-23 23:38 | クラフト
北信州ぶらり ~幻のそば~
お盆を休まず2週間働きまくった自分への慰安休日は、北信は飯山市にある 「富倉(とみくら)」 という集落まで幻の蕎麦を求めてのんびりドライブ。
群馬側は霧と雨だったが、志賀高原を越えたとたん空は快晴に♪
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写真中央にうっすら雲がかかっているのは、長野・新潟県境にある関田山脈。
南西端の斑尾から北東端の新潟県松之山町まで総延長80キロの信越トレイルが稜線伝いに整備されており、最近のトレイルランブームなどで脚光を浴びてきている。いつか新潟県側から数日間かけてトレイルを縦走し、並行する千曲川をカヤックで下ってみたいというのがちょっとした夢(笑)
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「富倉」 という集落は飯山市から上越市を結ぶ国道292号にあり、山深い数十軒ほどの山村。そこには何軒かの蕎麦屋があるのだが、店というよりは民家という呼び方のほうが正しいかも。

周辺に点在する茅葺家屋、民家の軒先のような、そして元気なお婆ちゃんが店を切り盛り。そんな三拍子そろったロケーションの 「はしば食堂」 を以前からチェックしていたので伺ってみた。
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窓から室内を通り抜ける風、BGMはセミの合唱と庭先の池に湧き水が流れ落ちる音。そして素晴らしく活舌がよくハキハキしたお婆ちゃんとの蕎麦などのよもやま談議。
平日の昼間でよかった、、もう幻のそばを求めて来たというのはどうでもよく、このロケーションのこの店で、こんな雰囲気とお婆ちゃんに会えただけで嬉しくなった。
御歳80歳、30年間も麓の街で土建業の仕事をした後に、この店を平成元年に開店させて23年。。定休日が無いのは 「こんな山奥まで来てもらって、休んでいたら申し訳ないでしょ」 との言葉。そして80歳にはまったく見えない若さの秘訣を伺うと、「お客様をお迎えする気持ちとお見送りする気持ちだよ!」 と笑いながら即答だった。
蕎麦のことよりも、貴重な商売の姿勢・言葉に心を打たれたのは言うまでもない。

念のためこの 「富倉そば」 について語っておこうと思うが。
幻のそばという由縁は、上杉謙信の鉄砲隊の火縄銃の口火に使われた 「雄山火口(オヤマボクチ)」 というヤマゴボウの繊維が蕎麦のつなぎとして使われ、生産農家だけ、もしくは山深いこの土地まで来なければその蕎麦を食べる事ができないというのが稀少・幻を意味している。
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そしてさらに話を続けると、そもそもつなぎに使用する小麦を生産できない痩せた土地だったから、蕎麦の栽培を始めたこと。さらにつなぎとなるオヤマボクチは、煎じて葉を溶かして葉脈の繊維だけを残し、それを乾燥させたものを再度水で溶かして繊維を取り出し、叩いて粉にするという、気が遠くなるような手間ヒマをかけて作られていることが 「幻」 に通じていくのだ。ツルツルした光沢でもちろん風味は絶品。
またこの富倉・飯山にはもうひとつの名物 「笹寿司」 という名物があるので注文してみた。
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その土地ならではの製法で作った稀少の蕎麦、そんな古くから伝わる蕎麦をお婆ちゃんが古民家の軒先で出してくれる。そんな一連のストーリーを周囲に感じながら食べることができるから美味しいんだろうな。
お婆ちゃんが作る幻のそば、気になるようでしたら北信州まで足をのばしてみては。


「はしば食堂」
住所:長野県飯山市滝ノ脇3206
時間:時間は決めておらず、お客様がいれば営業(年中無休)
料金:そば並¥800、大盛り¥1,000、笹ずし¥600

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by mm_500 | 2011-08-23 00:21 | 料理・食べもの
高崎市長殿、 今それを作る必要がありますか?
19日の上毛新聞紙上に掲載された記事ですが、高崎市民にはあまりにも突然の発表で寝耳に水だった事でしょう。


『高崎市 民間と高層複合施設』(上毛新聞より)

高崎市は18日、整備計画中の大規模集客施設について、JR高崎駅東口から約200㍍に位置する市営駐車場の周辺約2万1千平方㍍の区域に、高層の複合施設を建設する方針を明らかにした。区域内にあるビックカメラ高崎東口店や中央体育館なども一体的に整備し、音楽ホール、会議場、体育館、商業施設など複合的な機能を持たせる。民間も事業主体に組み入れ、資金面や運営面を強化。市は集客戦略上の中核的な施設と位置付け、本年度中にも基本計画を策定し、4年後の完成を目指す。

基本方針では、企業・業界団体の会議や研修会の会場となるコンベンション機能、群馬交響楽団の本拠地となる音響水準の高い音楽ホール機能、年間5万人の利用が見込まれる体育館機能、企業の事務所が入る業務機能などを備えた施設を整備する。

ビックカメラの店舗に加え、大手量販店の店舗などを積極的に誘致して商業機能も充実させる。防災都市のモデル施設として、首都圏の公的機関や企業のデータバックアップセンターの設置や、太陽光発電など自家発電が可能な新エネルギーシステムの導入も検討している。

総事業費は500億円超の見込み。中心市街地活性化基本計画の認定区域に組み込んで国の補助金を得るほか、土地を所有するビックカメラ、日本中央バス、日本年金機構、市の4者を共同事業者とするなど民間資金も活用する。共同事業者は随時、追加する。

施設の完成後は、高い集客力を維持するため、柔軟な戦略を練ることが可能な民間が主体となって施設を運営する方向で検討している。

富岡賢治市長は「地域経済の活性化、業務機能の増大、ビジネスの創出、都市文化の創造につながる重要な施策。中心部の集客力を全市に波及させていきたい」と説明している。

基本計画策定後、パブリックコメントを実施し、広く市民の意見を求める。

計画区域をめぐっては、一部地権者が立ち退きに難色を示しており、その土地を除いて基本計画を策定せざるを得ない状況にある。市は「地権者の意向に配慮しながら、協力を得られるように柔軟に対応していきたい」としている。
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この事についての、私なりの雑感ですが…。
どうやらこの施設、地上15階建てぐらいになるらしいです…。
この計画にはもちろん賛否両論があると思いますけど、いくらなんでもこんなバカでかい施設が今の高崎に本当に必要なのでしょうか…。
コンベンション機能? 問屋町のホールやサンピアなどで充分でしょうに…。
音響性能の高いホール? たしかに群馬音楽センターの老朽化により、新ホールの必要性は否めませんけど、そんな巨大施設じゃなくて音楽ホールだけをしっかり作るのじゃダメなんですか?
年間5万人利用規模の体育館!? 浜川体育館や経済大学の体育館じゃダメなんですか? そもそも現在の中央体育館がそんなに機能していますか?
そして企業のオフィスが入る業務機能ってナニ…!?、現在でも駅周辺のビルは空室がいっぱいなのに?
しかも年金機構なんて、今の建物で仕事が出来ているならそれで充分じゃねーの?国民からの年金でやりくりできている連中が、真新しいビルで市民を見下ろしながら働くっておかしくないですか?
すべてが絵空事というか民意無視というか、箱モノ行政の極みという気がしてなりません。。

そもそもなぜこんなに批判的に書いたかというと、総工費500億円のうち200億円を高崎市が負担するからなのです。市民約36万人で単純に割算しても1人当たり57,000円近い計算になります。
正直、これだけのお金があるなら、こんなバカげた施設を作るよりも、震災で壊滅してしまった学校の新設など、被災した自治体に寄付して使ってもらったほうが市民として全然納得がいきます。
ましてや、例えば出産育児一時金を実質負担ゼロにするなど、少子化対策などに充てることのほうが先々を考えた重要かつ優先的なお金の使い方なのではないのでしょうか…。
高崎市民として一生懸命働いてなけなしのお金を税金や年金に払っている以上、200億円をそんな安易な計画に使ってほしくないだけなのです。。

後日、しっかりパブリックコメントに書かせていただこうと思います。
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by mm_500 | 2011-08-21 00:56 | 日記ブログ
進化系カップヌードル、山でどうでしょ?
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山歩きに出かけるときは、70%ぐらいの確率でカレー味のカップヌードルを持っていくわたくし。
なぜかと言うと、あの強烈なカレーの香りを周囲に放ちながら食べているだけで、誰もが 「ウマそぉ…」 と気にとめるので、ほんの少しだけ優越感にひたれたりする訳で(笑)
そんな “日清カップヌードル” を愛してやまないわたくしが最近、「コレ、山に持っていけるか…!?」 の観点でチェックした新しい日清アイテムはというと、、


その1: 「CUP NOODLE ごはん」  日清HP≫カップヌードルごはん
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春先に大阪でテスト販売して爆発的な人気を得た 「カップヌードルごはん」 が、7月末から全国販売開始。でも人気のあまりずっと品薄状態が続いている様子。。
味はというと、エビやコロチャーもしっかりと入っていてカップヌードルの味を完全に再現したリゾットという感覚。
で、、さっそく山ヤ的に結論を申し上げると、表向きは電子レンジ専用ということでしたけど上記URLのページの最後に鍋でのクッキング方法が記載されてますので 「バーナーと鍋があれば山でもOK!」 ということ。
雑感としては、開封して中の包装パックだけ持っていくべきって事と、外箱が大き過ぎるのに対して圧倒的にごはん自体の量が少ないというのが致命的な難点かな…。



その2: 「CUP NOODLE リフィル」 日清HP≫カップヌードル リフィル
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エコアイデアから生まれた簡易パッケージのカップヌードルだが、この無駄をそぎ落としてガサばらない簡易包装は山歩きには嬉しいかも。
しかもカップヌードルだけじゃなくチキンラーメンやどん兵衛もラインナップされているのでコレは絶対にアリだと思う。
リフィル専用フタ付きマグが8/29日に発売となるらしいけど、アルミ製でマグ兼用でない限り山じゃ邪魔かな・・・。
クッキング方法はやはり中身を出して、鍋で直接煮るのがベスト。標高の高い山だと沸点低いし3分待つ間にどんどん温度が下がってゴワゴワの不味いラーメンになるからね(笑)
しかし・・・、コチラの品のアドバイスとしましては、、簡易包装なのに通常のカップヌードルより高価な上に、まずコレを見つけるのが大変…。
高崎では今のところ発見できず…。伊勢崎宮子の山用品店で200円台で、同じく伊勢崎のベイシアで190円前後。。 スーパーで買って容器をばらしてビニールにって考えたら、価格面でもコンビニより圧倒的に高いのが問題かな・・・。 

ま、山好きな人も山歩きしない人にも、話のタネにぜひ一度いかがでしょう♪
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by mm_500 | 2011-08-17 23:17 | 料理・食べもの
富岡製糸場
群馬県で唯一、ユネスコ世界遺産登録を推進している「富岡製糸場」。
灯台もと暗しというのでしょうか、、隣の街に住んでいながら実は出かけた事がありませんでした。。
明治初期、フランス人技師の指導により機械による官営の製糸工場が、養蚕が盛んであった富岡市に日本で最初に作られた訳ですが、木骨のレンガ造りに瓦屋根といった洋風建築を日本の風土に合わせて融合させた巨大建造物というのが歴史的・建築的価値だということです。
また当時では、柱の無い建築方法で造られた操糸場(右下写真)も世界最大の建造物だったらしいです。
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明治、大正を経て、操業停止の昭和62年まで百数十年間にわたり日本の生糸産業を支え続け、生産されたシルク(絹)の品質もヨーロッパなどで世界一と賞されたそうです。
レトロ感が漂う敷地内を、当時の喧騒をイメージしながらのんびり歩いてみると、全国から集められた数百名の工女の声や、操糸場の機械の音などが今でも聞えてきそうな気がします。

「さぁ、群馬に世界遺産を!」 そんな思いで郷土・群馬を応援してみるのも、ひとつの楽しみになりました♪
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by mm_500 | 2011-08-13 23:18 | 日記ブログ
富岡の 「そこがみそ」
「プリン そこがみそ」 というヒット商品が気になって仕方なかったので、富岡市にある 「CAFE DROME(カフェドローム)」 まで足を運んでみました。
店は世界遺産登録に推薦している富岡製糸場の正門前、明治8年から残る古い二階建の長屋の一角に重厚ながら洗練された佇まいで店を構えています。
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「プリンそこがみそ」 とドリンクがついたセットは850円、初めて訪れるならばこのセットがいちばんおすすめかもしれません。
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プリンの底のカラメルソースに富岡産の赤味噌を合わせてあるのが特徴なのですが、いただいてみて納得。絶妙な配合で味噌とカラメルの風味を醸しだしているのです。
というよりも、このメニューの考案と一度聞いたら忘れないネーミングのつけ方が商売として天才的だなと感じます。
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そしてダークブラウン基調の落ち着いた店内にひときわ目立つのは、イタリア製の真っ赤な LA MARZOCCO(ラ マルゾッコ)の3連エスプレッソマシーン。エスプレッソドリンクも凝ってますねぇ~。
帰り際に二階を見せていただいたらこの建物の古さを実感、なにせ土壁に混ぜて貼ってあった新聞紙は明治の日付でしたからね。。
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レトロなところがいかにも富岡らしいような、でもこの洗練さが富岡らしくないような。。
そんなギャップを感じにいくのもこのカフェの面白さかもしれません。


「CAFE DROME」 HP≫
住所:群馬県富岡市富岡51-4
時間:9:00~23:30 不定休
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by mm_500 | 2011-08-10 23:42 | 料理・食べもの