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高校野球愛知県代表・至学館高校の 「夢追人」
夏の全国高校野球大会。
国内でも有数の激戦区・愛知県大会を勝ち抜いて、見事に初出場を決めた 「至学館高校」 に注目している。というのも、この学校の校歌があまりにも印象的で、感動が後押しして覚えやすい部分をふと口ずさんでしまうからだ。
まずはYouTubeを見ていただきたい。


率直な感想から言うと 「コレが校歌!?」 「J-POPか、タッチを思わせるアニメソングみたいだ…」 というのが第一印象だと思う。でも歌詞をしっかり聴いてみると 「夢を追い続けた そしてここまで来た でもどうしてかな 熱い涙が止まらない」 と、優勝を掴んだナインやそれを応援する生徒の気持ちそのものじゃないか。。


 至学館高校 校歌 『夢追い人』

 一番高い所に登って 一番光る星を掴んだ
 一番辛い道を選んで 一番強い心をまとった
 海を渡る風が吹いた カシオペアが近くに見えた
 夢を追い続けた そしてここまで来た 
 でもどうしてかな 熱い涙が止まらない
 うつむきかけた時 君の顔が見えた 
 差し出された白い腕が 翼に見えた

 いろんなことを経験したね あんまり先を急がないでね
 いろんな人に巡り会えたね そんな旅なら悪くはないさ
 オリンポスの丘の上から 女神様の歌が聞こえた
 夢を追い続ける もっと遠くへ行く 
 でもどうしてかな いつもみんなにいて欲しい
 一番星よりも夏の星座が好き 君がいれば夜を越えて銀河になれる

 君がいれば夜を越えて銀河になれる 君がいれば夜を越えて銀河になれる



ところが、実は話はそれだけではない。

昨年2月、この学校のエースピッチャーが交通事故で亡くなったのだという。そしてその葬式でキャプテンは 「絶対に甲子園に行くから」 と誓ったんだという。優勝を決めた瞬間、「うつむきかけた時 君の顔が見えた」という歌詞や、動画では伝えられていない校歌2番の言葉ひとつひとつが選手達の胸を一層熱くしたに違いない。
強豪校・愛工大名電との決勝、9回裏2死満塁をどうにか抑えきってもぎ取った優勝。このチームの選手達や応援席でこの校歌を歌う生徒達に思いきり感動させられた。。(↓↓必見です)


歌を聴けば聴くほど、歌詞を見れば見るほど感動する。
甲子園でまず一勝!
ぜひその若々しくてストーリーがある素晴らしい校歌を歌ってほしい。
群馬県代表へのエールはもちろんだが、この夏はこの至学館高校の熱い夏にも注目していきたいと思った。
こちらも感動の涙!/愛知県大会決勝≫
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by mm_500 | 2011-07-31 23:59 | 日記ブログ
なんとなく SUMMER STATION !?
檀れいさんの電撃入籍に、まる一日軽く凹んでいたmasaです(笑)

さて、気を取りなおして先日のレタッチを楽しんでいましたら 「ん、、なんだか鈴木英人っぽいぞ・・」 となり。。
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懐かしいですね~、FM STATION! アラフォー世代にはツボな雑誌でしたよね~♪
カセットレーベルを切り取ったり、エアチェックなんてカッコイイ言葉で地味な録音作業してたりしてね(笑)
で、この1980年当時はすでにオメガトライブやチューブも登場していたとは思いますが、いま思えば日本の夏ミュージックとして鮮烈な印象を与えたのはこの二人じゃないかと。。 ポップスという域とは音楽としてのレベルが違う気がします。


君は天然色/大滝詠一



JODY/山下達郎 動画が映画を見ているようで超イイです!


BIG WAVE/山下達郎 こちらの動画も最高!



そしてさらに個人的に当時の夏を思い出すグループがあります。ノーバディ(NOBODY)ってご存知でしょうか、聴けば「おっ!」と思う人もいらっしゃるのでは♪
DARLIN' DARLIN'/NOBODY


やっぱ夏ってイイっすね♪
ということで突然の、 「M's SUMMER ALBUM 2011」 でした♪

「M's SUMMER ALBUM 2009」邦楽編≫
「M's SUMMER ALBUM 2009」洋楽編≫
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by mm_500 | 2011-07-29 00:00 | 音楽
野反湖と尻焼温泉へ逃避
一週間せこせこと小狭い厨房で働く身。
ときに休日ぐらいは大きな景色の中に包まれてみたいと、ノゾリキスゲが咲く上越国境の野反湖(のぞりこ)まで足を運んで参りました。
天気予報では雨という事でしたが、着いてみると雲間から薄日がさしてぼんやりとした晴れ。晴れ男伝説は何気なくいまだ継続中のようです(笑)
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野反湖というのは草津の少し東に位置し、人造湖でありながらも美しい山岳風景が広がっていてさながら海外の風景のよう。群馬でいちばん景色のよい場所はと聞かれたらまずここを推しますね。
ノゾリキスゲのピークは過ぎておりましたが、群落はそれなりにきれいでした。
ちなみにこのキスゲという花は、一昼夜で花が咲いて萎んでしまう一日花。一面真っ黄色に見えるキスゲの群落も、明日はじつはすべて今日とは違う花が咲いている事になるんです。
トレッキングは富士見峠~弁天山~エビ山~キャンプ場~湖畔周遊歩道を合計約4時間のコースを楽しんできましたが、疲れがたまりがちな体にはこのぐらいの軽登山で充分。。(笑)
そして下界はこの日も真夏日だったのに対し野反湖周辺は22℃前後、雄大な景色を眺めながら避暑を楽しめる別天地なのです。
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帰り道には、堰きとめた川がそのまま温泉になっていることで有名な「尻焼温泉」へ。川底から熱い湯がわき出していて尻が焼けるようだという事に由来しています。
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この温泉は混浴で道路からも見える河原なので、入湯の際は男女共に水着持参をおすすめします。また川底は石がゴロゴロしていて熱いのでサンダルは必携、さらにバス用のウレタンみたいなお尻の下に敷くマットのような物があるとさらに便利です。
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by mm_500 | 2011-07-26 23:58 | アウトドア
店の周辺のこと その1
店の周辺の路地を散策してみると、自動車が入れないような昔からの細い小路がたくさんある。
戦火と区画整理を逃れてきたためだが、興味深くママチャリでのんびり走ってみると路上で猫が寝転んでいたり、打ち水がしてあったり、風鈴が鳴ってたり、テレビの声がよく聞えたりと、昭和にタイムスリップしたかのような “裏路地エンターテイメント” が楽しめる♪
写真をイラスト風にレタッチしてみたらこれが結構味があって面白い(笑)
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店がある場所は高崎市飯塚町だが、古くから住む方々に言わせると 「飯塚本町だよ!」 と軽く怒られる(笑)。同じ飯塚町でもこの辺りがいちばん歴史が古く、昔は栄えていたからプライドがあるんだと思う。※その話はまた後日綴ることにいたしましょう。
どうです? とうふ屋さんの ピ~~ プ~~~♪ が聞こえてきそうな感じでしょ。
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by mm_500 | 2011-07-21 23:36 | 日記ブログ
同窓会
高校時代の同窓会に出席させていただいた。
四半世紀ぶりの旧友との再会に感激。A一君、E塚君、この度は本当にありがとう。そして忙しい中、会を運営してくれた幹事の皆さんにも感謝いたします。
25年もの月日が流れたけど、自分の店の前を母校の生徒が自転車通学していくのを毎日見ているものだから、懐かしい同窓生みんなの顔が当時の制服姿とシンクロしたりした。
みんなそれぞれ当時の面影を残しつつも良い歳のとり方をしてるなぁと、お互い実感しながら素敵な時間を過ごしたと思う。
そして今、この歳になってあらためて思ったのは、学校って勉強しに行くところではなくて、こうして大人になっても付き合えるたくさんの友達を作る場だったんだとね。だからちょびっと、途中で辞めちゃった事を今さら後悔しちゃったりしてさ(笑)
それにしても夕方から深夜まで大いに飲みました・・・。
カチューシャ(AKB48)も歌っちゃったりしました♪
そしてこのブログを読んで下さってる同級生が幾人かいらっしゃることも判明しました。これからもどうぞよろしく♪ ともあれ北高バンザイ♪
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by mm_500 | 2011-07-19 23:32 | 日記ブログ
旅心をくすぐるスポルティーフ
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描いていたモノを手に入れたというか、組み上げた。
青春であった1980年代を彷彿させるようなノスタルジックな雰囲気が漂うスポルティーフという自転車だ。
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以前に 「追憶のランドナー」 を書き綴ったあと、またツーリング車を手に入れて自転車旅に出たいなと密かに夢を馳せてしまったもんだから、半年ほど前に少しボロの中古の完成車を手に入れた。
パーツをすべてはずして使えるものはピカピカに磨き、交換が必要なものはコツコツとパーツを買い揃えてようやく完成に至ったのだ。
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スポルティーフというのは、多くの荷物を積載してゆっくりと長距離を走ることを想定した26インチのランドナーやキャンピングという車種に対して、ロードレーサー並みの細いタイヤで荷物を積んで走行できるように設計された短距離向けの27インチ・快走型ツーリング車だ。
ただツーリング車としての用途幅は狭いため完成車の数も少なく、昔からわりと稀少でマニアックな自転車でもあった。。
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ちなみに、このスポルティーフのお気に入りの点はというと。
①味のあるブルックスのブラウンの革サドルと、革巻きのツーリング型ハンドル。幅の狭いランドナー型ハンドルバーは稀少感とこだわり感がある。
②バフ掛けのメッキでピカピカに輝く本所のドロヨケは、極細の30mm幅なのでこれも稀少アイテム。
③カンティブレーキなど輪行を想定してフレームが作られていることも珍しい。
④今では珍しいソービッツの砲弾型ライトがレトロ感を出していて、帆布製のフロントバッグと一緒にツーリング車の雰囲気を放っている。
⑤そして、古い自転車マニアが泣いて喜ぶMAFACクリテリウムというカンティブレーキを入手してしまった。。
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ということでずっと温めていた自転車の話題でしたが、こんな旅のワンカットがどんどん増えていくように、いつまでも旅を夢見させてくれる相棒(自転車)であってほしい。
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by mm_500 | 2011-07-13 23:42 | アウトドア
雷(らい)と空っ風。 群馬の気象は過激!?
f0128018_04158100.jpg県外から群馬県にやってきた大学生に言われました。
「群馬の気象ってスゴ過ぎませんか・・・!?」
冬に毎日吹き荒れる暴風、、恐ろしいぐらいの真夏の暑さ、そして強烈な雷と雷雨。。
風土に慣れてしまっているせいか、「そう?」 としか返せませんでしたが、他県から来て群馬で暮らし始めた人達はこの激しい環境には強烈なイメージを持つんでしょうね。
“音と光のスーパーサラウンドショー” なんて思えるようになれば落雷も楽しいのに。。(冗談)

ところで梅雨も明けて夏本番、群馬では毎日激しい雨と落雷があると言っても過言じゃありません。
外出の際はパソコンのコンセントを抜いていく事をおすすめします。落雷による過電流のため帰宅してみたらパソコンが壊れてたという事がままありますから。。 それが面倒という方には、サンダーカットという落雷防護装置をつけることをおすすめします。

ちなみに子供のころ、雷が来ると真っ先にテレビのコンセントを抜いて家中の電気を消しましたよね? そしてヘソを取られないようにと手で隠してまいたよね?
さらにわが家では、感電するから風呂にも入るなと言われてました(笑)
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by mm_500 | 2011-07-12 00:46 | 日記ブログ
支え合うこと。
「希望」「辛抱強さ」、そんな花言葉を音楽にのせて開催された 「ガーベラコンサート」
先週末でしたが盛況のうちに無事終了いたしました。
毎回の投稿の文中にてリンクを貼って応援して下さったつぶさんokkoさん、この場を借りてお礼申し上げます。
コンサートの様子です、よかったらのぞいてみて下さい♪
実行委員長のいちじんさん≫ 「満席」 「日赤に義援金」
発起人のけいこさんのブログ≫ 「チャリティーコンサート」
東京・青梅から参加されたsizukuさん≫ 「支え合おういつまでも」

そしてその前日、当店からも上毛新聞社を通じて寄付をさせていただきました。
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たくさんのお客様が箱の中に寄付して下さって、少しずつ貯まった浄財です。こちらもこの場をお借りして御礼申し上げます。
でも、きっとこれからの継続支援のほうがもっと大事な気がします。
「支え合おういつまでも」、私もこの言葉をずっと意識していこうと思います。
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by mm_500 | 2011-07-08 23:55 | 日記ブログ
書かずにいられない。。
昨日、松本復興大臣の発言が波紋を呼びました。退任はしましたけど、じっとしてればしてるほど腹が立ってきてしまい、こうして書かずにいられませんでした。
だいたいなんでこんなバカが政治家をやってられるのでしょうね・・・。
自分の金ですべて復興させるなら構いませんけど、国のお金を盾にしながらいったい何様のつもりだったのでしょう。。
こんな人に年間数千万円もの議員報酬が払われているという事自体が到底納得できません。無人島あたりで無一文から知恵をしぼって、オマエが人生を復興してこいという話です。
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by mm_500 | 2011-07-05 23:57 | 日記ブログ