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プリ・トヨ
プリウス・トヨタの略ではありません。
『プリンセストヨトミ』 ね! 公式サイト≫
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「大阪国」 って本当にあったんですねぇ…!(なーんてねw)
ストーリーは大阪を舞台に地味に展開しますけど、なかなかユーモラスでツッコミどころ満載の面白い映画でした。
せやけどこの映画、大阪らしい “笑い” がほとんど出てきまへん。。
それから役者では、堤真一と中井貴一の名演技のバトルが感動もんですゎ。。
そしてトヨトミの末裔、沢木ルカさんの目ヂカラがすごいゎ…。この子の存在感やったら、きっと売れるんちゃいますか。。
そして最後に、お好み焼きがホンマに美味しそうやったなぁ。。(なぜか関西弁に…)
でも、この映画が本当に語りたかったことは “父と息子の絆”、そして人と人との “情” ではないでしょうかね。良い映画だったと思います。

そして今日はもう1本、『パイレーツ・オブ・カリビアン ~生命の泉~ 』も。
何も予定のない休日は、こんな風に映画三昧というのもいいもんです。
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by mm_500 | 2011-05-31 00:34 | 映画
アトム食堂の 「クラッシック・ナポリタン」
今年4月、高崎市下小鳥町に開店したばかりの店だが、知人から 「ナポリタンが美味しいよ」 と薦められたのでさっそく出かけてみた。
その名も 『アトム食堂』。 なかなかインパクトがあって気になる店名だ。。
店内は結構広く、近未来型大衆食堂というコンセプトに合わせてスッキリしたオシャレ感のあるインテリアだが、色褪せたドラム缶や畳の席を配すなど少し昭和レトロのエッセンスを加えている感じ。
さて、まずはメニューを見て 「クラッシック・ナポリタン」 というネーミングに惹かれまくり。。多めに食べたかったので 「量は多いですか?」 と聞いてみると、わりとボッテリしているので普通量でも全然食べ応えがあるとのこと。ナポリタンはそう、ボッテリ&ネットリしているのはウェルカムだね♪
念のためおすすめもきいてみたら 「ステビア豚のしょうが焼き定食」 と言われたので一瞬迷ったが、それは次回の楽しみにしよう。店主は色々な店で修業されてきたようで料理には自信がある様子、もちろんナポリタンのソースもオーダー後に手作りしていた。
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さて、品物が届いていざ実食。麺は太めのフェットチーネというところが喫茶店の庶民的なナポリタンと一線を画しているが、ソースはやはり洋食屋さんらしく手が込んでいる味がする。
自分的にはトマトソースやケチャップなどの尖った酸味を、甘みや乳製品で丸くするような、そんな酸味と甘みが絶妙なナポリタンソースが好きなので、この店の味付けはストライクかも。そしてスパゲッティーの茹で汁でソースを乳化させ、フライパンを振って空気を入れることでベッタリさせるなど、作り手のテクニカルな部分もしっかり味に入っている事を忘れちゃいけない(笑) いやいや、想像以上にねっとり系のおいしいナポリタンでした。
店主も気さくで腰の低い方なので応援したくなります。ちなみに店名の 『アトム』 はアットホームという言葉が由来とのこと。また、近未来と鉄腕アトムをかけていたりするのかもね^^

『アトム食堂』
住所:高崎市下小鳥町61-4
時間:11:00~23:00 日曜休

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by mm_500 | 2011-05-27 01:23 | 料理・食べもの
信州・上田を散策
目的は信州蕎麦の名店探訪。
北国街道の宿場町の面影が色濃く残る上田市柳町、その通りに面して誰もが足を止めるような豪快な商家の佇まいで店を構える 「手打百藝 おお西」。
信州を知る蕎麦通なら一度は聞いたことがある名前ではないだろうか。
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入口の大きな格子戸をガラガラと開けると、街並みよりもさらに古い時代へタイムスリップしたような重厚で歴史を感じさせる名店風情。石敷の土間には打ち水がされていたり、奥の大きな座敷のテーブルがやたら黒光りしていたりと、老舗の粋をこれでもかというぐらい感じる。
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代表的な商品は店主である大西氏が考案した 「発芽そば切り(写真左下)」。蕎麦の実を発芽させたときに発生する糖化酵素が甘みを強くするため、その発芽状態の実を石臼で挽くという独特な方法で作った蕎麦なのである。また更科粉十割では不可能とされた、長くつながった細切り麺を実現させたのも有名。
そして最後に、蕎麦はもちろんだったが、同行した元同僚のN氏も一緒にうなずいたのは 「蕎麦に絡んでいる冷水、この水がとにかく旨い!」 という同意見だった。水は店舗隣にある「保命水」という湧き水を引いている。

・三種もりそば 1680円(更科、挽きぐるみ、田舎)
・発芽そば 1575円

『手打百藝 おお西』 HP≫
住所:上田市中央4-9-8
時間:11:00~18:00頃 無休


帰り道、せっかく上田まで来たのだからと寄ってみた場所はいくつものアーチでつながっている上信越道の「上田ローマン橋」。古代ローマの水道橋をイメージしていることからその名がついているんだとか。
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そしてローマン橋から少し東へ行き、日本棚田百選に選ばれている 「稲倉の棚田」 へ。ちょうど半分ぐらいの田に水を引いており、下半分はすでに田植えも終えていた。来週、いや2週間後あたりがすべて田植えを終えた姿が見られるのかもしれないな。
朝もやの中や、夕映えのオレンジの水面の美しさを想像したらまた一眼レフを持って足を運びたくなった。
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by mm_500 | 2011-05-23 22:24 | 料理・食べもの
2011東日本大震災チャリティーコンサート
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高崎市在住のけいこさん、いちじんさんが震災復興に向けてチャリティーコンサートをプロデュースいたしました。
個人の働きかけでありながら、これだけのアーティストはもちろん、県教育委員会、高崎市・前橋市、群馬テレビ、上毛新聞社、FM群馬などを後援につけてしまうなんてすごい…。友達でありながらも、思わず 「何者ですか…(笑)」 と聞いてしまいました。
県内に避難されている方々をご招待し、音楽を通して復興を願いつつ、収益金をすべて日本赤十字社に寄付させていただくという趣旨のチャリティーコンサートです。

2011 東日本大震災チャリティーコンサート
『ガーベラコンサート』 ~支え合おういつまでも~

【プログラム】
ソプラノ:見上げてごらん夜空の星を 翼をください 他
ピアノ:子犬のワルツ 美しき青きドナウ 他
フルート:G線上のアリア 主よ人の望みよ喜びよ アルルの女 他
チェロ:スぺイン風セレナーデ 熊峰の飛行 日本組曲など
 
【演奏者】
ソプラノ:北原 正恵 
ピアノ:ユリア レヴ / 伊藤 正 / 中村 陽子
フルート:杉山 友美
チェロ:レオニード・グルチン

◆日時:2011年7月2日(土) 13:30開場 14:00開演
◆場所:前橋市大渡町1-10-7 群馬県公社総合ビルホール

◆料金:2,000円(県内に避難されている方50名を招待)

主催:2011東日本大震災チャリティーコンサート実行委員会
問合せ:090-1600-4082

音楽がお好きな方、周りや知人などで関心がおありの方など、主旨に賛同していただけるようであればぜひこのコンサートに足を運んでいただけると幸いです。
私も会場ボランティアなどで協力させていただきたいのですが、当日は店があるのですみません。。 ですのでこのような形で後方支援させていただきます。
コンサートがたくさんの人で埋まることを祈ってます♪
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by mm_500 | 2011-05-16 12:47 | 音楽
同窓会の誘い
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高校の同窓会の招待状が届いた。
同級生の南雲君が開店して間もない頃に店に足を運んでくれて、声をかけたのがすべてのきっかけ。
私は2年生の後半で退学したので、今までも、そしてこれからも高校時代の同窓会は無縁だと思っていた。

ところが幹事を率先して引き受け、店にも足を運んでくれている高橋君や飯塚君が 「ぜひ参加してよ」 と温かく声をかけてくれたおかげでこの度の参加への運びとなった。
最初は照れくささなどで躊躇してた感があったが、招待状の近況コメント欄に 「みんなにお会いできるのが楽しみ」 などと書いてしまったもんだからもう後には引けないし、参加確定という事で 「返信ハガキは省略させていただきます」 とのメッセージが添えられていた。。笑
みんな、ありがとう。
バンドを組んでいた仲間や、一緒にアルバイトをした友達など大勢会いたい同級生がいるので当日を楽しみにしている♪

ちなみに前出の3人の同級生。
高橋君は都内のメガネ大手企業で20年以上勤めあげ、専門知識などで人材育成をしてきたメガネのプロフェッショナル。その彼が昨年秋に市内江木町でメガネ専門店 『メガネ屋POT』 を独立開業させた。
オシャレ感や安さを強調した街のメガネ店と違い、眼科や医療と近い位置にあるメガネ店なので、メガネから健康をと考えるような一生モノのメガネを作りたい方には絶対におすすめしたい店。
『メガネ屋POT』
群馬県高崎市江木町1128 ハイライズ曽根1F
TEL 027-315-1139

そして飯塚君は、大手工務店を辞めてから4年もの長い歳月を司法の勉強に注ぎ、独学で司法の資格を勝ち取って司法書士事務所を開業させた努力家。温厚な性格ながら同級生への気遣いなどもマメですごく尊敬できる友達である。
『いいづか司法書士事務所』
群馬県高崎市下小鳥町92-3
TEL 027-370-0231

また、南雲君は何人ものスタッフを雇いながら保険代理店業務の会社を経営しているという。
『エース総合保険』
群馬県高崎市上並榎町479-4
TEL 027-362-9051

みんなそれぞれに独立の夢を叶え、自分の力を信じて頑張っている仲間達だ。
専門的な眼鏡、司法関係の相談、各種保険などのご用命があれば、まず思い出していただければ幸い。

ところでこの退学した1985年は、自分の中ではいろんな意味で激動の年だった。
春には母親をガンで亡くし、夏には一人で京都から自転車でのキャンピング旅。
秋には人生の半分以上を捧げた珈〇館に入ったり、修学旅行のあと12月には退学と。 後から思えば周りをひたすら騒がせまくった1年だった気がする(笑)
そして学校を辞めるあたりでヘビーローテーション的に聴いていた曲がコレ♪
知る人ぞ知るマイナー歌謡曲だが、備忘録として残しておこう。

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by mm_500 | 2011-05-10 23:37 | 日記ブログ
映画 『岳』 でエア登山…
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さっそく先週土曜日から公開されている映画 『岳 -ガク-』 を見てきた。
当初、漫画をすべて読んでいる人達からすると、三歩役にイケメン俳優の小栗旬と聞いたときには 「えっ…」 って思ったはず。でも映画を見ていたら、なんだか新しい小栗旬に出会えたようで嬉しくなってきた(笑)
椎名久美ちゃん役の長澤まさみと、ヘリコプターパイロット牧英紀役の渡部篤郎がすごくハマリ役だったのが印象的。
ストーリーはほぼ原作のコミック通りに出来あがっているが、一部映画だけのオリジナルシーンも加わっている。
何はともあれ、壮大な北アルプスを舞台に描かれているストーリーだが、原作通り“人間臭さ”がいちばん強調されているところがいいし、ときどき涙が出てしまうのも 『岳』 らしい。さらにはコミックでは描ききれないダイナミックな冬のアルプスの空撮は感動もの…。

商売を始めてから、たった2日間の連休でさえもとれなくなってしまった今、ただただアルプスを歩ける羨ましさを感じずにいられなかった。。
本日初めてご挨拶をさせていただいたこの方のように…。そして住所が北アルプスという島崎三歩のように…(笑)
おれもまた山歩きの趣味に没頭できる時がきたら、いつも夢に描いている 「大雪山縦走」 「屋久島縦走」 「剣岳」 の稜線を歩こう。それまでは連休が取れるようになるまで目の前の仕事を一生懸命やるだけ。小さな夢だけど、そんなことを今日は誓ったのさ(笑)

油絵で描いた穂高連峰の絵に 「岳」 っぽくタイトルつけて飾っておきましょう♪
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by mm_500 | 2011-05-09 22:40 | 映画
仲間との集い その2
オフ会の翌日、朝から群馬を巡るドライブにお連れした。
行先は前日のヒアリングで満場一致だった 「草津志賀ルートの雪の回廊」 をめざして軽井沢方面から回り、最後は夕方に中之条町のエコさんと合流するという、ぐんま北西部1/4を巡るコース。
まずは最近何度か出没している、高崎の 「鼻高 展望花の丘」 へ寄り道。黄砂と春霞のおかげで群馬のほとんどの山が見渡せるパノラマをお見せすることができなかったが、菜の花や芝桜が満開の丘で牧歌的な気分に浸れた。
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国道18号を軽井沢方面に走らせると、“鉄子” さんでもあるsizukuさんが横川の鉄道文化村を通過する際に激しく反応…。 鉄道ファンには唾涎モノの展示がたくさん並んでいるだけに、できれば寄ってあげたかったけどスルーしてしまってごめんね。。
そのかわりと言ってはなんだが、こちらで超ご満悦をいただけたようだ。
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旧軽井沢は飛び石連休の黒日のためわりと空いていたが、そのままスルー。白糸の滝~峰の茶屋から 「鬼押しハイウェイ」 へと進む。
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この浅間山の北東を横断する道路は、昔から群馬でいちばん気持ちのよいドライブルートじゃないかなと思っている。とりわけ6月上旬頃の新緑の季節になると、この道を走る爽快さは無敵かも♪

Driving Music Selectなんてカッコつけてみたり♪
「You Came」 / Kim Wild
「Take On Me」 / A-Ha


途中、万座温泉に立ち寄る。ホテル聚楽や万座プリンスホテルの露天風呂が人気で、どのホテルや旅館に立ち寄っても泉質は間違いはないのだが、自分の場合は万座スキー場朝日山ゲレンデ前にある 「湯の花館」 が昔からのお気に入り。
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内湯は白濁硫黄泉の中に大量のサルノコシカケが沈めてある薬湯で、本当に体の芯からリラックスできる温泉なのである。
万座温泉を出てからはすぐに志賀草津高原ルートに直結し、標高2000mの高地では真っ白な山岳風景に一変する。
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残雪と鴬色した緑のコントラストが美しく、とにかく景色が壮大。山好きな二人もこのスケールの大きい景色に満悦していただけたのではなかろうか。そして目的地であった雪の回廊へ。
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最高部では10mほどの雪の壁が両側に切り立っていて、ゴールデンウィーク前後しか見られない群馬の風物詩と言ってもいいだろう。

Driving Music Select
「Time After Time」 / Date Of Birth

時間があれば八ツ場ダムの里にもお連れしたかったのだが、ちょっと時間的にタイトだったのでパス。草津温泉~六合村~暮坂峠を経てエコさんが待つ中之条町へと向かった。ちなみに暮坂峠って寂しくもきれいな名前だなといつも思う。その昔に若山牧水が歩いたということで、カーブのたびに詩碑が立っている。

上野(かみつけ)の草津の湯より
  沢渡の湯に越ゆる路
    名も寂し暮坂峠

中之条町にて合流したエコさんはイチゴとズッキーニを育てながら中之条町の山里を全国に情報発信していて、首都圏から里山体験を募ったり、また私達の仲間が集まる中心的な存在でもある。途中から奥さんも一緒になり、sizukuさんもりいさんも久しぶりの再会を楽しんだ。

ともあれこうして2日間のオフ会は高崎駅で解散して終了。また元気に再会できることを願いながらそれぞれが帰路についた。仲間っていいね♪
その後いちじんさんが店にお越しいただき 「いつか伊参スタジオでお泊りオフをやりたいね」 と話していた。今回お会いできなかったkanさんやシューさんを含めてまた集まりたいなと思ったGW唯一の私的イベントだった。
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by mm_500 | 2011-05-07 23:50 | アウトドア
仲間との集い その1
2003年に水彩画のホームページ 「一期一絵」 を立ち上げて以来、ネットを通して親しくさせていただいている仲間が大勢いる。
登山やロードバイク、テレマークスキーといったアクティブな趣味であったり、山野草や昆虫、野鳥といった動植物が趣味という方もいれば、音楽や絵画、詩といったカルチャーな趣味など、皆さんそれぞれに多彩な趣味を持っていらっしゃる。
とりわけ皆さんに共通しているのは、山が好き、里山が好き、といったところか。

今回はそんな中、福島市在住のりいちゃんを励ましたいと、sizukuさんの発起でオフ会が行われることになり、急遽高崎に集まることになった。
まずは高崎駅でむじなさん、りいちゃん、sizukuさんが合流してそのまま店に来ていただき、その後は私が店を片付けるまで高崎市の観光シンボルでもある白衣観音と少林山達磨寺を見て回られたようである。
夕方からは私も合流し、同じ高崎市内に住むいちじんさん、けいこさんご夫妻も一緒に居酒屋での宴が始まった。数年ぶりの集まりはやはり楽しい。お互いの近況のことや、それぞれ知らぬ間に歳をとっている話などなど、ひたすら酒を飲みながら過ごした。
話が尽きる事がない私達は、sizukuさんとりいちゃんの3人で二軒目のBARに足を運び、さらに懐かしトークに花を咲かせた。

今回のお店セレクト

『いっちょう 高崎問屋町店』
ランチタイムから営業しており、全室個室なので家族やグループ利用に適している店。今回は急遽であったので、ひとまず無難なこの店を選んだ。

『FLEAK STORY』
高崎駅西口から徒歩わずかの場所にあるダイニングバー。イタリア料理と本格バーの中間的なポジションにあるので、飲みながら美味しいパスタなども楽しめる。

翌日は私もオフのため、彼女達を連れて群馬県内をドライブすることに。北軽井沢や草津の雪の回廊など、続編 「その2」 にてご紹介♪
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by mm_500 | 2011-05-05 23:09 | 日記ブログ