「ほっ」と。キャンペーン
<   2011年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧
肉ばかツアー 第2回
f0128018_17305764.jpg

先週、肉ばかツアーの2回目開催となり、東京・谷中のもんじゃ大木屋さんにKyoko007さんを筆頭とする12名の大所帯でお邪魔して参りました。
それにしましても、何度訪れても目の前で繰り広げられる 「鉄板ショー」 にテンションが上がりっぱなしになる店ですねぇ。
ところで以前の会社で商品戦略やメニュー開発を携わっていた際に、お客様の「五感」に商品のセールスポイントを訴えていくことが大事と叩き込まれました。色彩感や焼き色などによるシズル感の出し方(視覚)、料理の香りをいかに客席に漂わせるか(嗅覚)、焼いている音や切りたてをアピールする包丁の音など(聴覚)、歯触りや食感、熱々の温度などを口で感じてもらうこと(触覚)、そしてもちろん料理そのものの美味しさ(味覚)などなど。
ところがこの大木屋さんの場合、五感はもちろんのこと 「店そのものの怪しさ…」、「変な緊張感…」、「ここでしか味わえない稀少感」、そして「共同作業の楽しさ」 などなど普通の飲食店にはまず無い奇想天外なエッセンスが盛り付けられているからコアなリピート客がどんどん増えていくんですよね。笑

f0128018_1731991.jpgちなみにこのもんじゃ大木屋さんの余談ですが、この店を世に知らしめたのは肉好きで知られるダチョウ倶楽部の寺門ジモンさんというのは有名な話ですが、そのジモンさんに紹介したのは東MAXことTake2の東 貴博さんで、子供の頃から家族(東八郎)で常連だったようです。

肉ばかツアー2、今回参加された方々はこちら。
「おいしいおひるごはん」のKyoko007さん、そして旦那さまと娘さんのQooちゃん。
「開業医妻のエンゲル係数爆発グルメ日記」のにたまごんさん
「Flavor of life」のsumisuminさんと、そのお友達であるりえさん。
「おいしいシェ・ママン」のママンさん。そして仲よしのティンカさんご姉妹。
「まねきねこ」のfranさんと、ご主人である「たぬきねこ」のtutoさん。

今回も楽しい鉄板エンターテイメントをありがとうございました。
またホタテとビールが美味しい時期にでも予定しましょうか♪
[PR]
by mm_500 | 2011-02-28 17:08 | 料理・食べもの
MUSICMAN
桑田圭祐さんの 「月光の聖者達」
この曲だけを聴きたいがために23日に発売となったアルバム 「MUSICMAN」 を買った。

なんだかホント、男がなぜか涙を流してしまう感じのイイ曲だなぁ。。40~50歳ぐらいの中年オトコの応援歌って感じがする。
PVもどうぞ≫http://musicpvfreedownload.blog64.fc2.com/blog-entry-8291.html
収録されている曲は、桑田さんらしいエロな曲や政治風刺、もちろん湘南を歌った曲ありと幅広い桑田ワールドがぎっしり。そして先行シングルの 「本当は怖い愛とロマンス」や、「君にサヨナラを」 など他の曲も素晴らしいのでこのCDは買いだと思うなぁ。
それにしても桑田さんの快気を祝うニューアルバムのはずなのに、ジャケットの全体の雰囲気とか、いろんな曲調をこれでもかというほど詰め込んだところに、なんだか 「最後のアルバム」 って気がしてならなかったのはおれだけだろうか。。
ちなみに今日2/26日は桑田さんの誕生日でした。おめでとうございます。
[PR]
by mm_500 | 2011-02-25 23:45 | 音楽
神田・やぶそば
日暮里での肉バカ&もんじゃが予定されていた月曜日、お昼過ぎに神田のやぶそばにてひとり酒盛りを始めていたのである(笑)
「神田やぶそば」 という店は池ノ端の藪、浅草の並木藪蕎麦と並んで、知る人ぞ知る東京の蕎麦店の筆頭のような老舗人気店。さらに大きな3大系統となると、この藪と並んで大阪がルーツの 「砂場」、信州更科蕎麦の 「更科」 があり、由緒正しき名店がずらっと並ぶ。
さてさてその神田やぶは神田駅とお茶の水駅の中間あたり、中央線にほど近いビルに囲まれた場所にひっそり佇んでいる。周辺には神田界隈の江戸の面影を残す古い建物が点在してたりして、江戸古民家マニアにはたまらないエリアだ。そしてこの神田やぶそばの建物も東京都選定歴史建造物に指定されているぐらいだから古き良き雰囲気は抜群。
ただ重厚感はあまり感じず、江戸町人がホイホイと足を運ぶようなポップさがあり、その格調があるのに敷居の低いという雰囲気が妙に 「粋」 という言葉につながっている気がしてならなかった。
f0128018_2337589.jpg

まずビールはゑびす、大びんで800円。鴨ロースと小田原の上級なかまぼこをつまみにしながら、続いて辛口の菊正宗を冷で♪ すでに気分上々(笑) その後の日暮里でもたくさん食べ、たくさん飲むのに…である。
店内の石床にはじょうろで水が捲かれており、それも他店では見ない「粋」。 そして帳場の女性からはかるたを読む歌声のように 「っらっしゃぃぃぃ~~~」 「せいろぉぉ~ 2まぃぃぃ~~~」 と厨房はもちろん、客席にも心地よい声を響き渡らせる。そしてお帰りのお客様には 「ありがとう存じます」 と唱和。商売的に正しい日本語なのかな?と感じたがけど、マニュアルトーク一辺倒で感謝の気持ちも感じられない 「ありがとうございまーーす」 よりは全然良いと感じる。
そして窓の外に目をやると、風に揺れる庭先の緑が妙に風情あり、都会のど真ん中にいる事すら忘れさせてくれる。
ちなみに蕎麦は700円、国産最高級の蕎麦粉を使っているから量はもちろん少ない、粋と情緒を一緒にいただくのだからそれでいいんだ。蕎麦は緑色がかった色が特徴的、そして蕎麦つゆは少量の辛口返しにとにかく濃厚な出汁を使っている。
f0128018_23455351.jpg

蕎麦屋で4,000円近い出費はかなりの贅沢となるが、ときにこうして昼酒を飲みながら古き良き東京の“粋”を感じに足を運ぶのも悪くない。
ということで気分上々のまま店を出て、大勢の仲間が待つ日暮里へと向かった。
[PR]
by mm_500 | 2011-02-23 23:49 | 料理・食べもの
雪山願望。。
テレマーク板よりもゆっくりと滑り、スノーシューよりも快適に雪の上を歩く。
兼ねてよりそんな、雪面を滑走可能なスノーシュー的なモノなんかが出来ないかなぁ~なんて思っておりましたら、どうやらコレがそのポジションにいちばん近いみたいですね。
その名も 「スノー・ランブラー」 という、青森県のアウトドア企画会社が独自で作っいるギアです。詳細はこちら≫
f0128018_23225715.jpg

何よりもいちばん気に入ってしまったのは、ありそうで無かった “雪の結晶のデザイン” が模された板。可愛いですしスノーギアのデザインとしてもGOODですね♪

店を休めないからなかなか雪山へ行く事なんて出来なそうですけど、たとえば春先の尾瀬なんてこんな板があれば最高なんじゃないかと思ってみたりして。。


あ~ぁ、行きてぇなぁ~~

     ふかふか雪のスノーハイク。。


f0128018_23251958.jpg

[PR]
by mm_500 | 2011-02-19 23:20 | アウトドア
「一杯のかけそば」
久々に読んでみましたら、やっぱり泣けてしまった訳です。。
f0128018_0445978.jpg

栗 良平 作  「一杯のかけそば」 (PDF)
ストーリーを忘れてしまっているようでしたら、15分で読めますので久々に朗読をどうぞ。

自分が、飲食の商売を続けていきたいという意味がこの短編小説にギュッと詰まっています。
毎日毎日の仕事の大変さに心が折れそうなとき、たまにはこうして涙を流して心を暖め直すのもいいかもしれません。
[PR]
by mm_500 | 2011-02-16 23:58 | 日記ブログ
一期一絵
f0128018_016469.jpg以前のパソコンが壊れてデータを失って以来、ずっと放置したままだった絵のホームページをブログのフォーマットを使って再スタートさせてみました。
これから1枚ずつ、のんびりアップさせていきたいと思います。


「一期一絵」
群馬県や信州を中心に、山や農村風景などを水彩画で描いております。
http://gunma863.exblog.jp/
[PR]
by mm_500 | 2011-02-11 23:31 | 日記ブログ
群馬オリジナルの 「バンズパン♪」
局地的にちょっとした話題となっている 「バンズパン」 のお話を。
つぶさんの日記≫ 群馬のパン「バンズパン」
okkoさんの日記≫ バンズパン
昔から全国のどこにでもある普通の甘系パンだと思っていたら、どうやら本当に群馬だけの食べ物だったんですね。。 しかも県南部の高崎周辺でしか知られてないなんて!
いやはや、、こんなに美味しいパンなのにもったいない。。
店の近くのパン屋さん 「パンまる」 にて売っているバンズパンはこんな感じです。
f0128018_041783.jpg

バンズというと誰もが連想するのはハンバーガーのパンですよね、そこは群馬でも一緒。でも「バンズパン」という名前となると写真のような別物のパンの固有名詞となるのです。
調べてみましたらバンズとはハンバーガー用のパンという意味と欧風の甘い丸いパンという二つの意味があるそうです。
f0128018_043576.jpg

さてその正体はというと、中はふわっとしたメロンパンのような生地、そして大きな特徴は外側の生地にあって、スゥィートブールの表面が乾いた感じで柔らかいクッキー生地のようにサクッとさせたと言えばわかりやすいでしょうか。味は 「甘食」 と似た味です。
作り方は生地に砂糖を練り込み、重曹(ベイキングパウダー)を多く加えることでサクッとした軽い歯触りのよい皮になるんだとか。そしてどこの店でも斜めに切れ込みを入れて 「バターバンズ」、「あんバンズ」、「ジャムバンズ」といった定番を店に並べています。
子供の頃にはすでにパン屋さんにはあったような気がしますけど、せっかくだからルーツや販売地域などを探ってみたいものです。

ちなみにバンズつながりで、この「パンまる」で売られているハンバーガー(310円)がコレまたおすすめなんです!
f0128018_1022449.jpg

何しろデカくて具材が大量に入っているのが特徴。お肉はビーフではなく豚肉がメインですが、手作りで柔らかい。しかもそれが3~4センチもあろうかという分厚さなんです。
あ、このバンズはもちろん甘く無いですからね。。笑
店内には「自慢のもつ煮」などと書かれたポスターが貼ってあり、惣菜もいくつか並んでいる料理上手なパン屋さんなのです。


「パンまる」
住所:高崎市飯塚町382-4
時間:7:00~20:00 無休

[PR]
by mm_500 | 2011-02-06 23:58 | 料理・食べもの
2月になぜか第九…
f0128018_1265551.jpg

高崎第九合唱団に参加されている常連様からいただいた、昨年末に行われた群馬交響曲楽団との演奏会のCDを閉店後に店のスピーカーから大きな音で流してみた♪
実際に音楽センターに行って聴きたかったから、仕方ないけどCDで大満足。
第九・第4楽章はもちろん、「ハレルヤ」のコーラス、そしてご丁寧にもクリスマスメドレーまで入っていて店内は超年末ムード満点に。。(ってオイ、、2月だってば… 笑)
やっぱり第九は年末に聴きたいもんだね。。

そういえば交響曲第九番といえば連想する人がもうひとり、藤澤ノリマサというアーティスト。オペラ歌手なので歌唱力は折り紙つきだが、そんな彼がポップスとオペラを融合させてアップテンポな第九をこんなふうに歌いあげている。
サビの部分のパワフルな歌声と歌唱力にぜひ注目♪


あっ、、ちなみに頂いたCDには「高崎市歌」の合唱も。初めて聴きましたけど、高崎市の歌なんてのが存在していたのですね。。
[PR]
by mm_500 | 2011-02-05 23:51 | 音楽
恵方巻
f0128018_053820.jpgお客様からいただきまして、本日ようやく人生初の恵方巻デビューとなりました。
なんていいますか、、昔から習慣なかったですし、心のどこかで 「単なる巻き寿司だろ…!?」 なんて思いながら冷たくスルーしてきたもんですから。。
具材はエビフライと玉子、オホーツク(カニカマね!笑)。ケータイカメラなのでぶれぶれですが、なんと350mlの缶ビール2本分ぐらいのでっかさです。。
ということで 「南南東を向きながら無言で…」 と、一応マニュアル通り(!?)に。。
[PR]
by mm_500 | 2011-02-03 23:29 | 料理・食べもの
CAFE ROSSY のピザトースト
伊勢崎市境町にてサラリーマン時代の後輩であり外人のような名前のロッシー氏が営むカフェにて 「ピザトースト」。
ザクッ!という食感をつくるために厚切りのイギリスパンをわざわざ一度オーブンで空焼きして、そのあとに具材を乗せて再度焼くという手の込みよう。
f0128018_0184371.jpg

で、このピザトーストの秘密はもうひとつ。日本で最初にピザトーストを売りだしたこの店の裏ワザを使ってるんですねぇ~♪
今度はじゃあ 「とあるチーズ」 を持参してみようかな♪ ふふふ…
[PR]
by mm_500 | 2011-02-01 23:40 | 料理・食べもの