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何かのご縁。 そのご縁をこれからもどうぞよろしく!
本日 「CAFE ROSSY」 さんのつながりから、kaopanさんをはじめ沢山のブロガーの皆さんにご来店いただきました。この度はありがとうございました。
そして初対面なのにあんぱんまで差し入れして下さった方、お名前も存知あげておりませんでしたが、さっそく美味しくいただきました♪ この場を借りてお礼申し上げます。
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人の出会いとつながりというのは、何かの縁であったり、偶然であったり必然であったり、ともかく不可思議なものですが、せっかくのご縁ですから皆さまどうぞこれからも宜しくお願いいたします。

そういう私も明日はグルメブログつながりでオフ会、自分以外はすべて女性というシチュエーションなのに 「肉ばかツアー」 っていったい。。。
東京は谷中の “あの店” にて、下町もんじゃを楽しんで参ります!

それにしましても、パソコンのない昔では考えられませんでしたが、こうしてインターネットを通して知り合えた方々の存在って、旧知の友達や会社の仲間とかと同じくらいに大切な友として毎日の生活のなかに存在してますよね。 いつもありがとうございます♪
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by mm_500 | 2010-10-31 23:58 | 日記ブログ
OJS48をCheck It Out!!
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きちんと秋元康がプロデュースしている、この新グループとこの楽曲が気になって気になって仕方がない…。その名も“OJS48”
なんだかジワッとする温かいコーラスソング 「深呼吸」 には、不覚にもパワーをもらってしまう。。(笑)まずは下のURLからビデオクリップをご覧あれ♪
http://www.pyp.co.jp/OJS48/index.html
そして、みんなでこれを歌ってみたいなぁ… なんていう中年域に入ってしまったこと認めてしまうような、そんな気持ちになっているのが悲しい。。
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by mm_500 | 2010-10-29 23:55 | 音楽
新・群馬カフェ案内
なんだか長年の職業癖というのでしょうかね。やっぱりカフェのことは気になるようで、こんな本を買ってみたりしてます。
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しかしこうして見ると群馬のカフェもどんどん多様化していてデザインやメニューなどの感度も高いですねぇ、そして写真やPRを見ただけでも 「くつろぎ感」 などの質の高さが伺い知れます。
中でも以前と違うなと気付いたことは、山の中や農村など “ひっそりと佇むような立地にある長閑なカフェ” と “古い建物をリメイクしたノスタルジックなカフェ” が増えてきている事に気づきます。この点では東京などの大都市圏ではマネする事ができない、群馬(地方)ならではのカフェが増えていると言ってもいいんではないでしょうかね。
そしてメニューもマクロビ志向や地産地消をアピールするなど、コンセプトがしっかりしたカフェが数多く出現してますね~。いずれにしましても、どの店もファンを一人でも多く獲得して長く長く続けてほしいものですね♪

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ちなみに以前に紹介しました、伊勢崎市境町にて後輩が営む “CAFE ROSSY(カフェ・ロッシー)”もこの本に掲載されておりますので Check it out!! です♪
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by mm_500 | 2010-10-28 23:46 | 気になること
なんでも笑顔でやれ! ~スマイルの上級編~
前回の窓ふきの続編となりますが、何度も何度も窓ふきをするにあたって、さらにこんな注文をつけます。

「ニコニコ笑いながら窓を拭くように!」

気まじめに真顔で作業を行うのもいけない事ではない。ただ私達の仕事はいつもお客様に見られているんだと自覚すれば、どんな作業でも意識的にやわらかい笑顔でやったほうがいい。なにしろ無料でできる事なんだから。
ここで教えるのは接客サービス業で一般的にいう、 「接客時のスマイル」 から、さらにワンランク上の 「作業時のスマイル」 という笑顔の使い方である。

例えば窓磨きのような作業であれば、ニコニコしながら拭くことによってお客様から 「あの店員さんは仕事を楽しそうするなぁ~」 と感じ取ってもらえるだろうし、調理するカウンターマンがにんまりとした優しい表情で商品を作っていたら 「美味しそうだなぁ」 って感じてもらえる。 つまり店員の表情ひとつで 「なんかいいなぁ、この店・・・」 って感じてもらえる事が大切なのである。

営業スマイルの良いフード系スタッフは何十万人・何百万人といても、ここまで意識して仕事ができるスタッフとなると滅多にいないでしょう。ベテランでも意識的に作業しながら笑顔を出せる人ってそうそういないでしょう。
究極はトイレの便器ですら笑顔で磨くことができる人、そこまでのプロ意識を持とう!と、そんな事をよく説いている^^
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by mm_500 | 2010-10-27 23:27 | 商売人備忘録
AVATAR ~特別編~
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トータルで4度も見てしまったジェームス・キャメロン監督の大作 「AVATAR」 だが、さらに未公開シーンを加えた ~特別編~ が上映されているので、ついつい5度目のアバターを見てきてしまった。。
追加シーンは9分間との事だが、単なるシーンの延長とかではなく、ストーリーをさらに深くするカットや、初公開の生物などが加わっていたりして見応え感がさらにプラスしている。
いやいや、何度見ても素晴らしい映画だなぁと、輪をかけて大絶賛であった!
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by mm_500 | 2010-10-26 23:30 | 映画
秋の休日ドライブ
せっかくの休日だから奥利根~片品まで紅葉ドライブ。週末は上りも下りも30km近い渋滞をしていたようなので、平日のガラガラは嬉しいですね。
尾瀬沼の入山口・大清水では錦絵のような紅葉のスクリーン、絵に描きたくなるような鮮やかさです。
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昭和村~白沢村~川場には“望郷ライン”という新しい道ができていました。名前の通り沼田や赤城の山裾を一望する道、じつに気持ちいいです。
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川場では県北を代表するような蕎麦の人気店 「和多奈部」 に。山里のロケーションの中に佇み、木の質感をふんだんに使った立派な店。蕎麦だけでなく、店の佇まいや空間までもが名店のエッセンスになっている気がしました。 ちなみにこの店でもBGMはジャズでした。
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by mm_500 | 2010-10-25 23:14 | アウトドア
ドアガラスは拭くのではなく、何度も何度も磨け。
「A君、ドアのガラスを拭いてくれ!」
A君 「はい、かしこまりました!」

30分後...
「A君、またドアのガラスを拭いてくれ!」
A君 「はい」

また30分後...
おれ 「A君、またドアのガラスを拭いてくれ!」
A君 「はい...」

入ったばかりのアルバイトに時々する、ちょっと嫌がらせとも思われかねないようなしつこい指示である。でもこれ、意地悪でもなんでもなくてちゃんとしたサービス訓練。
外食産業では店をきれいにする事や清潔感を維持するという考え方を “クリンリネス(Cleanliness)” とか “クリーンネス(Cleanness)” などと呼んだりするが、自分の中の持論では 「汚れた箇所をきれいにする」 ではなくて 「きれいな所をさらに美しく磨く」 というのが理想だなって考えている。だから極端な話、30分ではなくて5分おきでも構わないのだ。
もちろんA君にも何度も何度も磨かせたあとにこの 「磨く」 という事を説いてあげる。何度も指示を出したのは、手が空いたときにそんな考えを踏まえてパッと窓ふきを自らしてくれるように体で覚えさせるためなのだ^^

そしてさらに、この 「何度も何度も窓ふき」 にはさらに販売促進という意味がある。
例えばガラスが汚れたまま放置している店と、スタッフがマメに店頭に出てきて何度もササッと窓を磨いていく店、どちらに活気や好感を感じるだろうか。そう、後者なら 「あの店はマメねぇ~」 とか 「あの店、すごくきちんとしてるゎ」 などと誰かが気づいてくれるものなのである。 そしてそれを前回の話同様に、口づてに宣伝してくれるのである。
販促費ゼロ円で宣伝してくれるのなら儲けものではないか! ということだから、さぁ頑張って表戸を磨こう、何度も何度も!それが大勢の人の目にとまるように^^
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by mm_500 | 2010-10-20 23:48 | 商売人備忘録
向こう三軒両隣!
店長 : 「今日からよろしくな! じゃあ早速ほうきとチリトリを持ってこのアーケードを掃いてきてくれる!?」
オレ : 「はぁ~!? アーケードを掃く!? マジ!?」
ニ十数年もの昔、自分がずっと勤めてきた喫茶店に高校2年でアルバイトとして入った日の初仕事の話である。
アーケードというのは高崎の中央銀座通りのことで南北に500~600mほどもある大きな商店街なのだが、当時はバブルが始まったような時期で商店街にも活気があり人の往来も多かった。
初日だから一応の頑張りを見せ、空き缶、タバコの吸い殻、菓子袋などのゴミ、繁華街が近いせいもあってゴキブリの死骸などありとあらゆるゴミを掃き取ってきた。 掃き掃除が終わり、店に帰ると店長はゴミの量を確認して 「よし、あがっていいよ」
気楽そうな喫茶店を選んだつもりだったので、正直なところ 「はぁ~????」 という気持ちだった。

そして翌日も、出勤すると 「昨日と同じね~、アーケード掃いてきて~」 であった。。
同級生が 「何やってんだよ~(笑)」 と冷やかしながら通り過ぎたりして、正直「なんだコレ!? やってらんねーべ...。もう辞めちゃうべ...」 というのがその時の率直な気持ちであった。
後半、かったるそうに適当に掃いていると、向こうで店長が睨んでいるのに気づいた。そして 「テメー、まじめにヤレよ! ゴミが少ねーからやり直しだ!」 と言われた瞬間にブチ切れそうになったけど、一旦こらえてきっちり掃いてやった。もちろんその日も 「よし、帰っていいよ」 だった。。
で、こちらも 「すいませんけど、辞めます!」 と言う気満々だったのだが、店長が言い放った言葉がそのとき妙に引っ掛かったのだ。

「あのなぁー、街に奉仕なんだよー!!」

マジックで店名が描かれたジャンパーを着させられたのも「宣伝なんだよ、ウチの!」
不良上がりでぶっきらぼうな店長の言葉。きっと代々そうに教わってきた言葉なのだろうが、何年かして自分が店長になった時にこの日の出来事がすごく意味があった事に気づく。

近隣の方に喜ばれて、そして奉仕活動をしながら店の宣伝。なんて理にかなった上に、お金のかからないPRなんだろうと。。
自分で商売を始めてみて、あらためてこの事を痛切に思った。

「ご近所を大切にすれば、ご近所の人達が自分の店を良く宣伝してくれる」

返して言うと、隣近所から喜ばれずして、遠くからのお客様を集めようだなんて、商売としては絵空事だなと。
現在の外食チェーンでは、教育担当者ですらこんな経験などしてないでしょうから、こんな地でいくようなベタベタな商売論は説けないでしょうね。 そしてこういう“商売”として大切な事を部下に教えもせずに小手先の販促活動だけで 「売上を上げろ」 と一方的に言っているバカ上司もどれだけ多いことかw (バッサリ!笑)

先日、新しく入った大学生のアルバイトに 「両隣り3軒先まで掃いてきてくれ!」 と最初の仕事をさせてみた。今の若い人は疑問も抵抗もなく「ハイ」と言いながらやる。でももちろんそのあとに近隣を掃くことの意味を教えてあげた。4月から飲食の会社に就職が決まっており、いつかは自分で店を持ちたいと語っていたから、この事がいつか役に立つことを願って。

「向こう三軒両隣」 「街に奉仕」

明日もまた、ホウキとチリトリを持って自分自身が率先して掃こう。




ということで! 自分自身が商売を始めたことをきっかけに、長年会社で教わってきたノウハウや自分自身で考えてきた事、大切にしてきた事などを 「商売人の備忘録」 として自分自身でも忘れないために、そしてココを見てくれた誰かの為になるようにと新しいカテゴリを作ってみました。不定期ですけど、なんとなくドキュメントタッチで商売語録を綴って参りますので宜しくお願いします^^
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by mm_500 | 2010-10-11 23:24 | 商売人備忘録
メトロ高崎店 9月OPEN
高崎市菅谷に9月中旬にOPENした、食のプロのための卸売店 「METRO」 に出かけてきた。
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ドイツ資本のこの店の特徴はというと、飲食店の営業許可証の番号がIDナンバーとなるため店主しかIDカードを持てず、一般の人達は買い物ができないという点。そして店舗は冷凍食品や生肉などを大量に並べているため、建物自体がさながら巨大な冷凍冷蔵倉庫という感じ。店内入口では厚手の防寒コートを貸してくれるが、短パンで行ったり、冷え性の女性などにはちょっとキツイかもしれない。。
品物は業務用・市販用など飲食店で使用するありとあらゆる食品が大量に陳列されている。中でも特に目を引いたのは生肉売り場、ものすごい陳列量なので圧巻である。
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雑感としては、物にもよりますけど全体的に安いですね。それから厨房機器、器具、用品、ユニフォーム、暖簾や提灯などといった副資材も色々と並べているので見て回るだけでも面白いかもしれない。
営業時間は飲食店主が仕込み前に買い出しができるようにと午前6:00からオープンしており、現在は首都圏に6店舗を展開しているようだ。
メトロHP≫http://www.metro-cc.jp/servlet/PB/menu/-1_l29/index.html
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by mm_500 | 2010-10-10 22:15 | 仕事のこと
ひと足早く、秋。
紅葉のたよりを聞いて、谷川岳を歩いてきた。
仕事のことを考えたら山などに行ってる場合ではないのだが、ストレスが溜まりに溜まってきたので、どこかで発散させないと、、と思って。
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群馬県側は晴れていたのだが、残念ながら稜線を境に紅葉が美しい新潟県側は霧の中。。錦秋のパノラマを見ることができなかった。
でも街の中では感じることができない乾いた風、空気、香り、いろんな山のエッセンスを久しぶりに味わってきた。秋の山って本当にいいなぁ。。
山頂での食事は、切った野菜とあらかじめ焼いて冷やした餅を持参。スーパーで売ってる鍋用レトルトスープ「塩ちゃんこ味」を使って雑煮にして食べたのだが、これがとにかく旨いこと旨いこと。。 やっぱり山はやめられません^^

こちらは一昨年の写真ですが、10月第1週の上越国境ではこんなパノラマが目の前に広がっているんです。この連休中ならまだ間に合いますよ、ロープウェーを使えば4~5時間ほどで山頂を往復できますのでぜひ出かけてみては!
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by mm_500 | 2010-10-09 23:12 | アウトドア