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屋久島を封印…
f0128018_2142020.jpg会社を去ってからちょうど一週間。
度胸と肝っ玉で会社を飛び出してはみたものの、いきなり月曜日から働いていたり何かしていないと落ち着かない不安が。。 実はびっくりするほど小心者だった事に気がついたりした(笑) 先に辞めた仲間の中には数か月も雇用保険でやっている人がいるらしいけど、とてもじゃないけどそんな悠長な気持にはなれないでいるのである。

春には自分に向けた永年勤続へのご褒美として、退職金を使って 「屋久島・放浪テント旅」 なんてものを考えていたが、ここへきて一転、贅沢は敵だし自己資金を1円でも減らしたくないという理由から自分なりに厳しく却下したw 「大丈夫だ、屋久島は逃げないから」とね!爆
それはさておき、ここ数日は都内の造作付き飲食店物件の情報収集をして毎日駅周辺や沿線を徒歩で見て回ってみたり、資金調達のための事業計画書づくりをしてみたりしているが、大きな会社の中で誰のために働いているのかわからないような仕事をするのと違って間違いなく楽しい。真剣だしリアリティだしやり甲斐を感じられる。長年飲食業に携わってきた本能的なものがついに目覚めたような感じだよ(ちょっと言い過ぎ…!? 笑)
ま、という訳で遥かなる屋久島よ、いつか絶対に会いに行くから!
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by mm_500 | 2010-02-27 18:24 | 仕事のこと
さよなら、会社。
f0128018_17405289.jpg今年になってから提出していた辞表が受理され、4月の退職に向けていよいよ今週いっぱいで最終勤務となる。23年間お世話になった会社とも残すところあと数日となったのだ。 社会もロクに知らないまま16歳で高校を中退して、アルバイトから正社員になって頑張ってきた会社。父親が 「仕事を転々としなけりゃいいが…」 なんて心配していたのも今となっては懐かしい。 それ以来仕事そのものが生活のすべてだったから、今の気持ちを言葉にしようと思えば一晩綴っても語りきれないものがある。そりゃそうよな、青春時代からずっと感謝と敬意と愛情を注いできた職場だもの。
今日は社長に退職の挨拶をしたら 「大丈夫ですか? 考えは甘くはないですか!?」 と真摯でストレートな言葉で喝を入れられた。それだけ勝算を持って独立してもらいたいとの愛情ある言葉だったと考える。 答えられたのは、甘いとか甘くないとかはやってもいないので正直何もわかりません、言えるのは今となってはもう自分で決断した事だから精一杯やるしかないと、ただそれだけであった。だからこそ過去の思い出なんかに浸ってる場合じゃないんだなって気持になる(笑)
そんな訳だ、ずっと憧れてきた独立への第一歩を決断したんだからポジティブに考えて行こう! 色んな言葉がとにかくいっぱいに溢れ出しそうな今だけれど、言えるのは本当に地味なそんなひと言だけである。 小さな商いでもいいから、想いがしっかりあってお客様から 「ありがとう」 と言われるような、そんな店を作りたいのである。
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by mm_500 | 2010-02-16 22:57 | 仕事のこと
ねぎとこんにゃく 下仁田名産~♪
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群馬が誇る上毛かるたの「ね」を読みあげてみました(笑)
さてその下仁田ねぎとこんにゃくを群馬の知人から送ってもらったのですが、量がありすぎて困りましてね、コツコツと多めに消費している最中なのです^^

「下仁田ねぎのポタージュ」
下仁田ねぎは加熱すればするほど甘みが出るのが特徴でして、コトコト煮込むとなかなか美味しいポタージュが出来あがるんですよ。下仁田ねぎオンリーで作るレシピもいくつかありましたが、自分の場合はちょっとネギ臭さが強いと苦手なのでじゃがいもを加えて作ってみました。

2人分作り方≫
1.玉ねぎ1/4、じゃがいも1個、下仁田ねぎ2本(白い部分)を適当に細かく切っておく。
2.鍋にバター20gを溶かし、1を焦げないように火をとおす。
3.コンソメを溶いた湯300ccを加え、じゃがいもに火が通るまで弱火で煮込む
4.3をジュースミキサーに入れピューレ状にし、ザルで大雑把に漉す。
5.再び鍋に入れて牛乳300ccを加えて加熱し、塩こしょうで味を調える。
6.ドライパセリ、細かく切って焼いたベーコンを散らして完成。
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ほんのりとネギの香りがして全体的には美味しくまとまった感じ。ただじゃがいもの生臭さ!? がちょっと気になったので半分でよかったのかも^^


「ねぎとこんにゃくの味噌おでん」
群馬で味噌おでんというと鍋で温めたこんにゃくに甘味噌ダレをかけて食べるのが定番。田舎の街道沿いや観光地にいけばどこでもみつけられます。ただ今回は下仁田名産が並んだのでネギも一緒にして「下仁田串」なんてものを作ってみました。 よくよく考えてみたらありそうで無いんですよね、こんな食べ物。下仁田名物にしてみたらいいのに。。
味噌ダレは赤味噌30g、砂糖30g、酒大さじ2、みりん大1、山椒微量、塩少々を混ぜてとろみがつくまで煮込みます。ちなみにこだわるならば味噌は赤味噌と麹味噌をブレンドしたほうが美味しいのだとか。また山椒は基本的には入れないのですが、ネギがあるので少しだけ風味と辛みをつけようと思いましてね^^
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味はまあまあですね~、可も不可もなく美味しい郷土の味です(笑)

ちなみに漢字だと「葱と蒟蒻」 難しくて誰も書けなそうな字ですね。。
ということで下仁田ねぎレシピ、まだいくつか続いていきそうです♪ 
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by mm_500 | 2010-02-13 13:45 | 料理・食べもの
元祖のピザトースト@有楽町
f0128018_22364921.jpg有楽町駅から山手線内側を新橋方面に歩いた線路脇に昭和32年に創業した「紅鹿舎(べにしか)」という老舗の喫茶店があり、ピザトースト発祥の店と言われている。
彫刻とレンガのレトロでブラウンな内装は昭和純喫茶の趣きそのもの、サイフォンやその他のコーヒー器具も年季が入っているけど今も現役選手だ。コーヒーは残念ながら挽き置き・たて置きをしているのでこだわりが少し欠ける様子だが、食べ物は元祖のピザトーストだけでなくハンバーグやハッシュドビーフ、ナポリタンやカレーなどなど古い喫茶店らしいメニューが豊富でどれも美味しそう。。

しばらくして注文したピザトーストセット(ドリンク、ゆでタマゴ、バナナ付きで900円)が到着。 チーズの焦げ具合いなど絶妙でビジュアルと匂いだけですでに超美味しそう…。
そして食感がザクッ!ってたまらない。こりゃ凄い…。
具にはサラミやピーマンがごろごろと見えるピザトーストと違って、気づいたのはマッシュルームだけ。あとは色んな具材がソースの中に細かく刻まれているような感じ。そして何かフルーティーな甘い香りの隠し味が使われている。なんとなく 「隠し味の正体はアレだな!?」 って気がついたけど、適当な事も言えないので書かないでおく^^
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う~ん、コレは元祖にふさわしい品格と旨さを持ったピザトーストだったなぁ。我が社の誰か、時間があったらここのピザトーストの隠し味の材料を当てに出かけてごらん(笑)


「珈琲館 紅鹿舎」
住所 : 東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビル1F
時間 : 9:30~23:30 無休

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by mm_500 | 2010-02-10 22:34 | 料理・食べもの
じゃがいも、いんげん、ドライトマトのジェノベーゼ
食べ物の売り方やトレンドをリサーチする時によく 『DEAN & DELUCA 』 をチェックするのだが、「これは美味しそうだな」 と思っていたパスタがあったので自分で作ってみた。
作り方は簡単≫
①ドライトマト3片を少量の酢を加えた熱湯に15分ほど漬けてもどす。
②塩を混ぜた湯で小ぶりに切ったじゃがいも、いんげんを下茹でする(レンジでも可)
③麺を茹でている間に、①と②をオリーブオイルで軽くソテー。
③ジェノベーゼソースを加えて火を通し、茹でた麺とドライトマトの汁(適量)を加える。
④塩味を調えてパルミジャーノをかけて完成。
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簡単なのに結構本格的っぽくて美味しい♪
イタリアではじゃがいもとジェノベーゼを使ったスパゲッティーニは定番スタイルのようであり、「ラ・ベットラ」 の落合シェフもこのパスタをおすすめしている。レシピ掲載サイト≫
ただ今回はそれにドライトマトの戻し汁を加えたことで、さらに味に深みが加わったのでは…!? と勝手に満足させていただいた(笑)
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by mm_500 | 2010-02-09 23:56 | 料理・食べもの
「パラノーマル・アクティビティ」 と 「サロゲート」
映画を2本みたので備忘録として。


「PARANORMAL ACTIVITY(パラノーマル・アクティビティ)」

f0128018_23295440.jpgたったの130万円ほどの製作費で150億円の世界興行収入を記録した話題作だが、ごく日常に潜んでいるかもしれない霊の怖さをハンディーカムでリアルに撮っているところがこの映画の見どころ。実録とも思えるような描写と、カメラを設置してから日数を追うごとに悪化していく悪霊の怒りがかなり怖い。。 そして結末はあろうことかそんな…
登場人物も4人、撮影場所も同じ場所、そして製作日数も数日間という自主製作ビデオのような内容だが、150億円を稼ぐだけの立派なストーリーと緊張感があるので心臓の強い方にのみおすすめしておきます。


「サロゲート」

f0128018_23302152.jpg久しぶりのブルースウィルス主演の映画。
自分の分身を遠隔操作で動かすのが最近の大ヒット作 「AVATER」 と似ているが、こちらの映画ではハイテクな人造ロボット。
映画のアイデアはいいと思うんだが、いかんせんストーリーがわかりづらい上に時間も短いので呆気ない。。もう少し驚かせるとか感動させるとかストーリーの広がりや肉付けが欲しかったなぁというイマイチな印象。鑑賞後に思ったことは 「やっぱりブルースウィルスは髪の毛が欲しかったんだろうなぁ…」 という髪ふさふさのロボットを見ての素朴な感想。
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by mm_500 | 2010-02-07 23:31 | 映画
『めぐり逢い』 とめぐり逢う
HPでピアノ音楽が好きということを書いておきながら、こんな有名な曲のタイトルとアーティストを知らなかったなんてね。 前回の 「詩人と私」 に引きつづき、曲は知っているのにまったく探す当てがなくて困っていた曲なんですけど、最近ようやく判明しましてね。

アンドレ・ギャ二オン / 『めぐり 逢い』

ピアノに明るい人にはよく知られているようですね。
自分の中では“美しい曲”の上位に入る名曲です。 しっとりともの想いにふけたり、幸せな時間を想い直すようなときに聴き入るような、そんな優しいピアノの音色が大好きなのです。
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by mm_500 | 2010-02-03 23:33 | 音楽
弐千円札の作戦!?
f0128018_21355917.jpg弐千円紙幣、普段の生活の中ではめっきり見る機会がなくなりましたね。しかしウチの近所のコンビニのCDではいつもピン券の弐千円札がバサバサと出てくるんですよ…。
で、なぜなのかを店員さんに聞いてみましたところ「みんな財布にしまいたがらない紙幣なので、引き落とし後にすぐレジで使ってもらえるんじゃないかと思いまして…」ですって(笑) なるほどね~!
どうでもいい話でしたけど、そんな邪魔モノ扱いばかりされてしまう2000円札って可愛そすぎるなぁ… と思いまして^^
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by mm_500 | 2010-02-01 21:34 | 日記ブログ