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ハマグリチャウダー
f0128018_23505091.jpg本日のニューイングランド・クラムチャウダーは、あさりではなくハマグリを使ってみました。ちなみに本場アメリカではホンビノスガイという貝を使うんだそうですね、テレビで東京湾に外来種として自生してしまってるという話を見たことがあります。
それにしても今日みたいな寒い日には、こんな温かいスープがいちばんですね~♪ 3人分ほど作って全部食べてしまいました。。


材料≫
はまぐり・・6個、 水・・200ml、 白ワイン・・50ml、 コンソメ・・小1、
ベーコン・・2枚、 たまねぎ・・1/2個、 にんじん・・1/2本、 クラッカー・・2枚、
牛乳・・400ml、 粉チーズ・・大1、 パセリ・・少々

作り方≫
①はまぐりは1~2時間塩水で砂抜きして砂や臭みの原因となるヌメリを出させる。貝の外側にも汚れやヌメリがついているので、砂抜きが終わったらガリガリと貝同士でこすりあわせて洗う。
②ベーコン、野菜を1.5cm角ぐらいにさいの目切りにしておく。※じゃがいもは変色しないように水通しする。
③鍋で水とワインを沸かし、沸騰してきたらハマグリを入れる。ハマグリの殻が開いたら煮汁と貝を別にして、煮汁が温かいうちにコンソメを混ぜる。
④鍋にバターを溶かし、ベーコン、たまねぎ、にんじんを炒める。 たまねぎが半透明になってきたらクラッカーを粉状におろして混ぜる。※小麦粉でまったく問題ないんですが、何かほら、、こだわって作ってる感じがするじゃないですか・・(笑)
⑤粉が溶けたら③の煮汁を投入。しばらくしたらじゃがいもと牛乳を入れて弱火で10~15分ほど煮込む。 粘度がほしければ小麦粉で調整。
⑥じゃがいもの芯がなくなったら、はまぐり、粉チーズを混ぜ、2~3分ほどコトコト煮る。 塩で味を調え、ボウルに取り分けたらパセリをふり、クラッカーを添えて完成♪

あさりよりも貝がデカい分だけちょっとした豪快さがありますね。美味しかったです、、ごちそうさまでした(笑)
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by mm_500 | 2009-01-31 23:35 | 料理・食べもの
寝方もいろいろ。。
人間、どこで寝たって構いませんが、これにはちょっと驚き… (笑)
ネットを巡ってるうちに拾ってきた写真ですが、大笑いだったので載せてみました。
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by mm_500 | 2009-01-28 23:46 | 日記ブログ
「夏陰」 1998年・夏の甲子園でのドラマ

友達から教わってから、ときどき見るたびに胸が熱くなる YouTube の動画を今日も見ていた。 あの松坂大輔が春夏連覇で優勝した1998年の夏、2回戦での愛知県代表 「豊田大谷」 と山口県代表 「宇部商業」 の15回にもおよぶ壮絶な延長戦。 しかし、ドラマは急に訪れる。。
不意の出来事で押し出しのサヨナラ・・、現実を受け入れられずに呆然と立ち尽くすエースピッチャーや選手達。 主審や応援の仲間の胸中も複雑だったに違いないけれど、このときの一瞬一瞬を高校生も大人も誰もが真剣だったはずだろう。 10年もの月日が流れたけど、今でもキミ達の青春にエールを贈る人達がいっぱいいるよ。
青春に想いを秘めたスガシカオの 「夏陰」 の曲と歌詞が憎らしいほどマッチして流れるこのドラマ、おれはYouTubeの中でも名画だと思っている。 高校野球に興味があってもなくてもすごく人間的に胸を熱くさせられるので、疲れたときやこころが乾いたときによかったら見てみてほしいな。
尚、この翌年の1999年。故郷の桐生第一が甲子園を制して群馬が沸いたんだ。
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by mm_500 | 2009-01-26 23:58 | 日記ブログ
生姜焼きにまつわるエトセトラ
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本屋で 「おとなの週末」 を手にとってから、本日は脳内の80%ぐらい 「生姜焼き…」 という言葉で埋め尽くされました…。 だって、照りがあまりにも美しすぎて。。 そして読めば読むほど脳幹を刺激されちゃって。。 思うままに肉売場へ直行してしまいましたよ(笑)
平凡なおかずなので過去にここでは一度も登場させたことないんですけど、実は月3~4回ペースで作っている大好きなメニューなんです。 ちなみにこの生姜焼きってアイデアを出しやすい料理でして、今までいろんな実験と失敗を繰り返したりしてきてます。
・醤油とコーラの生姜焼き・・・「片栗粉をまぶして粘度をつけましたが、味が薄くて失敗・・」
・塩味の生姜焼き・・・「酒、みりん、塩、砂糖で味付けしたが、なんだか物足りなかった・・」
・厚切ハムの生姜焼き・・・「これは美味しかった。黒胡椒で味付けして自分的には成功♪」
・牛ロースの生姜焼き・・・「美味しいんだけれど、違和感がありすぎてやや失敗・・」
・豆板醤の生姜焼き・・・「なかなか美味しかったが、生姜が負けていたので失敗・・」
とまぁ、こんな感じで。。(笑)

ということで今日の生姜焼きは、リンゴの甘みが欲しかったので焼肉のタレにソースとケチャップを混ぜて 「BBQソース仕立て」 という、あくまでもチャレンジャーの姿勢で臨みました^^
片栗粉を肉にまぶして表面を少しカリッと焼くことにちょっとこだわってみましたが、今日のは成功ですね^^ 全体的に濃厚で美味いです。(画像も付け合せもちょっとお粗末ですが、肉と味付けで勝負してますので許して・・ 笑)
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次回は味噌味か、塩味にレモンを加えて再チャレンジですね。 おいしかったらまた載せてみることにしましょう^^

おっと、、ちなみに堺正章の 「チューボーですよ」 で作られた生姜焼きのレシピがすごく気になったのでメモを残しておこう。

■材料(3人分)
【肉】豚肩ロース肉630g リンゴ1個
【ジンジャーソース】生姜100g タマネギ60g ニンニク20g 濃口醤油300cc みりん180cc 酢55cc
【焼く】 サラダ油20cc ブランデー20cc ジンジャーソース120cc
【付け合わせ】 キャベツ・プチトマト・クレソン各適量

■肉の準備
・ 豚肩ロース肉を厚さ5mm程度に切り、スジ切りをする
・ リンゴをすりおろし、漉してリンゴジュースを作る
・ 切った肉をリンゴジュースに10分程漬ける
・ 漬け終わったら余分な水分をきれいに拭きとる

■ジンジャーソース
・ 皮を粗めに剥いた生姜、タマネギ、ニンニクを大きめに切る
・ 生姜、タマネギ、ニンニク、みりん、酢を入れ、ミキサーにかける
・ 濃口醤油にミキサーをかけ終わったものを加え、中火にかける
・ 鍋縁が沸いてきたら、火を止め、ソース完成

■焼く
・ フライパンに油を敷き、肉を強火で焼く
・ 肉の表面に肉汁が浮き出てきたら裏返す
・ ブランデーでフランベしたら、一度火を止める
・ 再び火をつけ、ジンジャーソースを加える
・ ソースが軽く煮詰まったら焼き上がり

■仕上げ
・ 付け合わせと共に盛り付け、完成
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by mm_500 | 2009-01-25 20:58 | 料理・食べもの
越生町で素敵な一日
ホームページのお仲間である 「Into The Field」 のkanさんより、「薪ストーブの喫茶店で集まりませんか」 とのお誘いをいただき、アウトドアや自然を被写体にしたカメラ好きの皆さん(むじなさん、Sizukuさん、いちじんさん&けいこさんご夫妻)が久しぶりに顔を合わせた。
行き先は埼玉県の越生町。 以前からkanさんが気になっていたという 「山猫軒」 でランチ、そして野山が好きな面々だから越生の野山を散策してから、薪ストーブの 「月木舎」 という店でまったりしながら新年会でもという集いで^^
越生町あたりは暇があると奥武蔵グリーンラインまでマメにドライブやMTBで出かけていたから自分なりにはそこそこ知っていたつもりだったのだけれど、道中の喫茶店ともなると 「看板だけは見覚えがあるなぁ…」 程度で見過ごしてしまっていた。
でもそれが、こんなに素敵な店に出会えるなんて・・ というのが今日のお話です。

八高線の明覚駅に集合して、ひとまずランチをということで越生の山の中にひっそりと建つ 「ギャラリー&カフェ 山猫軒」 へと向かう。 店の名前はそう、宮沢賢治の有名な小説 「注文の多いレストラン」 に出てくる名前と一緒、オーナーがどうやら賢治ファンのようだ。 外観からもうすでに不思議な店のオーラを放っているから、なるほどこれは一人じゃ入りにくいな。。 猫をあしらった銅のオブジェのようなドアを開いた瞬間から物語が始まったような気がする。
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店内にはグランドピアノやいくつもの楽器が置かれ、JBLのスピーカーから上質な音で静かにジャズが流れている。木をふんだんに使った店内には薪ストーブが置かれてていて周りを温かい雰囲気にしている。 そして出窓からは展示品のオブジェをバックに今日の雪景色が癒しのDVDのように映っている。 なんとも贅沢な時間を過ごせる店だ♪
普段はすごく繁盛していてひっきりなしにお客がやってくるらしいのだが、幸い今日は長い時間私達だけで過ごすことができた。
メニューは数種のカフェとソフトドリンク、食べ物は米から野菜まですべてオーナー自家栽培をしているという 「古代米野菜カレー(1200円)」 とピザが数種というシンプルさ。 全員そのカレーをいただいたが、これが美味しかったぁ。 自分の拙い文章力じゃ味までをお伝えすることが出来なくてすごく残念なのですが、野菜の甘みとカレーの辛さ、そして酸味や食感など複雑な旨味が絡み合ってお世辞抜きで美味かったなぁ。。
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お店そのものもなかなか文章では表現しにくいのだが、「とにかく素敵なお店です」 とだけ書くことにした。首都圏からも近いので、ぜひ足を運んでみてほしい店ですね。

そして一行は野山好きなオフ会らしく埼玉NO1の巨木 「上谷の大クス(過去記事≫)」 を詣で、関八州を眺めるグリーンラインに向かって顔振峠の山間集落を散歩。つぎの 「月木舎(ツキモクシャ)」 へ。
しかしこちらもまた感性抜群…、古民家を店にした趣きあるたたずまいにウットリした瞬間から 「癒し」 が始まってしまっていた。。 こちらは以前まで上記の 「山猫軒」 があった場所だという、なので姉妹関係の店のようだ。
ガラガラと昔懐かしい擦りガラスの引き戸を開けると12畳間ほどの店内。 ここでも薪ストーブが室内を暖めていて静かにジャズが流れている。 出窓の辺りには陶器とガラスの品物が装飾品のように並べられていて、窓の外をバックに眺めているだけでも楽しいというか趣きがある。
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コーヒーとクロックムッシュを頼み、全員 「癒しの異空間」 に迷い込んだようにまったりし始めた^^ 店内のあれこれにカメラを向けたり、雑誌を読み始めたりみんなそれぞれ気まま^^ 話題が集まればそれぞれに雑談にふけったりと、みんなこの店の暖かい空気を気にしながらも談話を楽しむ。 想いの共通点は一緒、 「いいなぁ、こんな時間。 暖かいお店の雰囲気に包まれてるね~」 だったと思う^^
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いやはや~、今日一日をなんていう言葉で締めくくったらいいのかわかりませんね。 素敵な仲間と素敵な店、時間。 こんな異空間に迷い込めたことに幸せを感じざるをえません。
kanさん、素晴らしいお店を教えて下さってありがとうございました。まずはこの場を借りてお礼を申し上げます^^


「ギャラリー&カフェ 山猫軒」 HP≫ 
住所 : 埼玉県入間郡越生町龍ヶ谷137-5
時間 : 11:00~19:00 金・土・日・祝のみ営業

「月木舎」 HP≫
住所 : 埼玉県入間郡越生町龍ケ谷523
時間 : 17:00まで 土日のみ営業


今回ご一緒したお仲間さん達のホームページ。
「Into The Field」 kanさん
「高野倉そぞろ歩き」 むじなさん
「Sizuku ONLINE」 Sizukuさん
「ちいさな輝き」 いちじんさん&けいこさん
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by mm_500 | 2009-01-24 23:43 | アウトドア
ダメなメニュー開発スタッフです…
仕事が変わって約一週間、今のところまだ慣れない業務に右往左往といったところです。
そんな中で最近自分なりにこれは致命傷だなぁと感じているのが 「食品の知識」。 単にあれこれ食べ歩いて美味い不味いとか言ってる程度じゃ、この世界ではまったく通用しないということを肌で感じてきはじめました。。
たとえば最近の例ですと 「プロセスチーズって何?」 と質問されてきちんと答えられなかったり、食品についてのピン(上級品)の味とキリ(下級品)の味を知るキャパシティが少ないから、目の前の食品が旨いのか不味いのか自分の感覚でしか答えられなかったり。。(おいおい…)
メニュー開発という仕事の上で、本質的な部分がまったくもってダメなことがわかってきてしまったのですがナニか…!?
まぁマイペースのB型ですから焦ってはいないですし、アイデアで切り口を狙っていく変化球タイプなのでそのスタンスは崩さずに行こうと思ってますが、当分の間はネットや雑誌で 「食べ物の雑学」 をコツコツと貯めこんでいこうと企んでおります。

で、ちなみに。 プロセスチーズとは…!? こういう事です(笑)≫http://www.snowbrand.co.jp/customer/qa/cheese/q01/
ということで食べ物が大好きなみなさん、よかったら一緒に勉強していきましょう。。(笑)
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by mm_500 | 2009-01-22 23:57 | 料理・食べもの
ふじみの市 「讃岐うどん 條辺」
最近にわかに有名店になりつつある、ふじみ野市の 「讃岐うどん 條辺(じょうべ)」 まで出かけてきた。 プロ野球にはちょっと疎かったため名前は知らなかったのだが、店主は元読売ジャイアンツで活躍していた條辺投手。 若くして野球を引退した後に讃岐で修行をされ、埼玉の上福岡の地に店を持たれたのだという。
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場所は東武東上線・上福岡駅北口からすぐ近く。 まだ出来たばかりというだけあって外観も店内もすごくきれいです。 暖簾と店内に書かれている 「條辺」 の文字は長島茂雄さんがリハビリ中に左手で直筆してくれたものだそうで、巨人軍で結ばれたスピリッツというか、愛情というかそんな思いが宿っているように思えて温かさを感じます。 店主にとってもこの上なく心強い宝物なのでしょうね。
セルフで揚げ物をチョイスして、かけうどん(1玉380円)を会計してから好きな席へ。客席はそれほど広くないのでもっと有名になると行列必至ですね。
麺はさすがに元プロ野球選手が強く打っただけあっていいコシしてます、茹でても崩れないエッジが物語ってます。表面のヌルンとしたツルツル感も讃岐うどんそのもの。 つゆも昆布ダシが強めに利いていて美味しい味。 やっぱり讃岐うどんはシンプルでうまいですね~^^
ちなみにこちらでは写真の内容でおよそ600円ぐらいでした。まぁ関東だから仕方ないんですけど、本場の香川県だとたぶん400円前後で食べられると思います。なので讃岐うどんは最強なのです(笑)
もうひとつ思ったのは、「もっと広々とした田んぼが見えるロケーションのに中に店を出せばよかったのに…」 と。。 きっと列が出来る店だと思うので、席が埋まればみんなドンブリを持っておのおの勝手に外で食べてくれるような “讃岐スタイル” にすればいいのにな、なんて思いました^^
ともあれ、美味しかったです。 苦悩の末に野球をあきらめた店主が、自ら店に立って汗をかきながら麺を打つ姿が素敵でした。 また足を運びたいと思います。

住所 : 埼玉県ふじみ野市上福岡1-7-9
時間 : 7:00~15:00 火曜日定休
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by mm_500 | 2009-01-18 23:45 | 料理・食べもの
異動
f0128018_22272513.jpgじつは今年の仕事初めだった1月5日に店舗を統括する部署からメニュー企画への異動の話。まさに寝耳に水とはこのことだった・・。そしてもう先週から春のメニュー施策に向かってバタバタ試作や試食を繰り返している状況なんであります。 年末の日記に 「来年はどんな流れが・・」 などと書きましたが、いきなりそれがやってきたのです。。(笑)

外食産業においてメニューを作るセクションというのは、ある意味で会社全体の売上や利益に直結する屋台骨みたいな仕事なので大変だけどヤリ甲斐はあります。 サンプル食材をひと通り並べて味と納入価格を吟味したり、雑誌を見たり街に出たりして食にまつわるトレンドをリサーチしてみたり、材料のグラム数を変えながら味のバランスを見極めたり、作業工程・利益計算などをしながら常に改良を加えたりと、食べることや美味しいモノが好きな自分にとっては好きな仕事であることには違いありません。
が、しかし・・。世の中にはもうありとあらゆる美味しいモノが出回っているなかでヒット商品を開発したり、自分達では上出来だと思っていたものが会社上層部の方々に却下されてしまったり、ましてや経営がかかっている加盟店の経営者には死活問題になるから常に精度は求められます。そしてさらに、ひたすら食べたり飲んだりの仕事ですから自身のメタボリックや糖尿病対策も必要です。。

そんなこんなで金曜日は大手ハムメーカーの招待でお台場のビッグハットまで出かけてきました。 ハム、ソーセージ、ハンバーグといった肉製品をひたすら試食…、ここまでひたすら肉を食べ続けると野菜、ウーロン茶の必要性をいやでも感じますね。
そして展示会での総評として、美味しさと安全性はもちろんの事ですがこれからの食の方向としては 「ゼロ」 と 「機能性」 というキーワードでしたかね。 糖質ゼロ、脂肪分ゼロ、塩分ゼロといった切り口でメニューを考案するのも必要なことだなと感じました。
もう一方の 「機能性」 とはコラーゲンやヒアルロン酸、ポリフェノールといった成分を加えることで美容・健康の手助けをする働き。
昔じゃそれこそ 「うまい物はカロリーが高いんだ」 なんて教わりましたが今の時代にそんな事を言ってちゃダメみたいな空気を感じました(笑)

そういえばこちらにも食べ物についての 「うるさがた」 が大勢いらっしゃるので心強いなぁ♪ アイデアやレシピでつまづいた時はコメントでお手伝いをしていただくことにしよっと (笑)
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by mm_500 | 2009-01-17 22:30 | 仕事のこと
激安ビールの話
f0128018_020831.jpg「ロジャース」 という埼玉県にある大型ディスカウントストアで売っている第3のビール。 6本で486円だから1本なんと80円ほど、、 ビールに関しては 「質より安さ」 で選んでるのでこの激安は大助かりですね^^ とはいえ、韓国製と書いてありますが質的にもあなどれませんよ、自分好みの苦味がガツンときいた味なので品質的にも全然OKです。
ま、いずれにしても寝酒がわりですからね。 安いがいちばんですよ(笑)
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by mm_500 | 2009-01-15 23:51 | 日記ブログ
一目惚れしてしまった2品
週末にふらふらと徘徊してる途中、買いたくても買えなかったモノをふた品。

f0128018_1535118.jpgその① 「オニツカタイガー」
古着屋にてチェックの縫い目が入った赤茶のレザースニーカーに魅了されました。。 流行りのブランドじゃなくてオニツカタイガー(asics)というところがますます渋いじゃないかぁ。。 う~ん、このスニーカーなかなかイケてましたよ。残念ながらサイズが小さいので買えませんでしたけどね…。
新品を買う気満々でヤフオクやらオフィシャルHPを見てみましたが、結局このスニーカーの詳細はわかりませんでした。 もう一回行って製造NOとか調べて来ようと思います。 同時に誰か、このスニーカーの品番などの情報求めます!


その② 「ランボルギーニ・イオタ」
圧力鍋が熊本城に変わった日、その店の入ったところのガラスショーケースにあった 「ランボルギーニ・イオタ」 のレプリカに釘付けにされました・・。 知ってますかね、この車!? 30年もの昔にスーパーカーブームというのがあったのですがその当時でも稀少な車でして、それこそ今じゃ世界に数台しかないランボルギーニの幻の名車なんですよ。
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写真じゃわかりにくいですけど、50cmぐらいある金属製のレプリカです。40320円もしてます…。頑張れば買えるけど、そこまで頑張りたくないですし…、せめてこの1/4サイズぐらいのイオタが数千円で売っていたら、間違いなく熊本城ではなくてこっちに走っていました。。
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by mm_500 | 2009-01-13 23:58 | 日記ブログ