<   2008年 12月 ( 18 )   > この月の画像一覧
ゆく年くる年。
大晦日です、今年もあと残り1時間ほどになりました。 K-1を見ながらビール片手に今年最後の日記を書いております^^
2008年は仕事の上でも激流の一年でした。 年号が変わったからといって環境が変わる訳じゃないんですけど、来年はまたどんな流れがやってくるのでしょうね。

そんななか今日は、昨日まで仕事をしていたものですから年末の掃除なんかひとまずそっちのけにして、海を見たさに湘南海岸まで非日常を求めて出かけておりました。
ゴトゴトと色んな人の想いを乗せて走る江ノ電、日暮れまで波で遊ぶサーファー、波うち際で遊ぶ家族、それぞれに一年の最後の日をここ湘南で過ごしておりました。

とまぁ、想いに更けるのもこの辺にしておいて^^
鵠沼海岸にあるモスバーガーのオリジナルメニューの店、「モスバーガー オーシャンカフェ」 に足を運んでみました。新業態という訳ではないのですが、立地を生かした特別メニューを用意しているオリジナルなカフェタイプのモスバーガーなのです。
モスバーガーカフェは今のところ首都圏だけに4店舗、すべてディックブルーナが内装を手がけてまして、オリジナルメニューはモスバーガーHPでも明かしておりません。
ちなみに、こちらの江ノ島店ではロコモコが特別メニューのようです。
f0128018_23325311.jpg

外観もオリジナルですねぇ。そして店内は吹き抜けでロフトタイプの2階席、南側は海沿いの国道134号沿いなのですごく開放的です。テラス席ではドッグカフェとしての利用が多い感じ。
ロコモコは全部で4アイテム、他にもこの店ではオリジナルケーキやサラダ、色んな種類のビールやイチゴと練乳のスムージーなどのオリジナルを売ってましたよ。
モスバーガーHPでの紹介はこちら≫http://www.mos.co.jp/shop/introduction/#cont02
湘南に行ったらコレといった美味しい物がないので、ときにこんなファストフードのオリジナルを食べに行くのも面白いかもしれませんね^^

午後はのんびりと浜辺を散歩。山には音がないけど海には癒される音があるねと言われて、たしかにそうだなぁと思いながら歩く。波の音ってホントにいいなぁ。。
f0128018_23434776.jpg

海ナシの群馬~埼玉で今に至ってるから、海が近くにある暮らしって本当に憧れてしまいます^^

日暮れは江ノ島探検。 まぁ、観光地ですけど先端まで行ったことがなかったので崖の下の岩場まで下りて遊んできました。
食堂のテラスで伊豆半島に沈んでいく今年最後の夕陽を見ながら焼きはまぐりとビール。こんな一年の締めもいいなと思いながら、海に向かってビールで乾杯^^
f0128018_23535790.jpg

ってね、帰ってきて結局は家でテレビの前で酔ってますけど!あはは。
ということで間もなく2009年、今年も拙いブログにお付き合いいただきましてありがとうございました。新しい年もぜひ皆さんに良い出来事がおとずれますように祈っております! 2009年もどうぞよろしくお願いします^^
f0128018_23541651.jpg

[PR]
by mm_500 | 2008-12-31 23:23 | 日記ブログ
2009年にいちばん見たい映画
まだ今年が終わってないというのに、いきなり今日2009年に見たい映画NO1の情報が飛び込んできた。それは 「劔岳 点の記」 という映画。
日本地図完成に向けて最後の空白地点であった 「剣岳」 の登頂と測量を果たせという命により、明治40年に行われた想像を絶するような困難極まりない測量登山のドキュメントを映画化したもの。原作は山岳小説で有名な新田次郎、監督は 「八甲田山」、「居酒屋兆治」、「鉄道員(ぽっぽや)」など日本人の心や自然を撮り続けてきた木村大作氏がメガホンをにぎる。
撮影そのものも環境が著しく厳しい3000mの世界で行われ、役者達も 「撮影ではなく“行”だ」 と、その仕事に誇りをもって挑んだのだという。
f0128018_2283090.jpg

「劔岳 点の記」 公式ホームページ≫ http://www.tsurugidake.jp/

剣岳は自分自身でも北アルプスの中では未踏の岩峰、というか最後の砦みたいな存在。 遠くからずっと憧れてきたカリスマ的な山なので今から興味津々なのである。
ということで2009年6月20日(土)ロードショー、山が好きな方には必見の映画だと思います。
[PR]
by mm_500 | 2008-12-28 22:11 | 映画
問題のすきやき行為…
f0128018_2351822.jpg前回のしゃぶしゃぶ行為からシリーズ化されている訳ではありません・・。
「お鍋とコンロぐらい買えよ~」 と言われましてもねぇ、そうそう頻繁に使うもんじゃありませんし、こうやって登山用品でコトが済んでしまうのですから^^

ということで前回と同じセリフを言って自分を納得させてみましょう。
「要はすきやきが食べられればいいのさ、 コンロを買うお金があるならお肉を霜降りにしよう!」

クリスマスであることをまったく感じさせない、今夜の夕飯ドラマ(笑)
[PR]
by mm_500 | 2008-12-25 23:11 | 料理・食べもの
Merry Christmas
f0128018_22465753.jpgまぁ、こんな夜ですからね^^
仕事帰りに一応スーパーに寄って、ひとりですけどちょっとしたお肉と贅沢にスパークリングワインなんぞを買ってみたりしましたよ(乾杯♪)
ってね!そんなロマンチックな気分に浸ってる場合じゃないんだなぁ・・。年末ジャンボが当たるように真剣に願掛けしなきゃ!
ロマンよりも現実を語る傾向になってしまった四十路のイヴに、いちおうメリークリスマス☆
[PR]
by mm_500 | 2008-12-24 23:03 | 日記ブログ
古内東子 クリスマスライブ
f0128018_2505157.jpg恵比寿ガーデンホールで行われている “L'ULTIMO BACIO Anno 08(ルルティモ バーチョ アンノ08)” というクリスマスイベントに、古内東子のライブを聴きに出かけてきた。

イベントのサブタイトルにある 「12月の喧騒からふと遠ざかって、上質の音楽を・・」 という言葉の通り、収容1000人程という小規模なホール、会場の外ではちょっとしたスタンドテーブルでワインやビールなどが楽しめるようになっており、オリジナル感がある音楽イベントだった。

f0128018_2514424.jpg
イベントは前半と後半で2組のアーティストが演奏するのだが、先に 「Jammin Zeb(ジャミン ゼブ)」 という新しい4人組みのアカペラボーカルグループが、ジャズの楽器にのせたクゥオリティの高いアカペラで会場を沸かせてくれた。ルックスもパフォーマンス性も高いので近いうちに有名になるんじゃないだろうか。

後半は古内東子がピアノとベースのみというシンプルな構成でしっとりと歌いだす。う~ん、本当に12月の喧騒から遠ざかるという感じ、本人も 「クリスマスなのに、バラードで気分下げちゃって・・(笑)」 などと冗談を言ってましたが、「星空」、「銀座」、「誰よりも好きなのに」、「逢いたいから」、「淡い花色」などなど、いつもの聴き慣れた歌と声だから安心感があります。
最後には Jammin Zeb と5人で組んでクリスマスソングを歌いあげて閉幕でした。やっぱりライブってイイなぁ。
f0128018_2252023.jpg

会場を後にするとガーデンプレイスのエントランスや広場はイルミネーションでキラキラに、メインはバカラグラス250燈使った巨大なシャンデリア。みんなその周辺で想い想いにイヴイヴを楽しんでおりました♪
[PR]
by mm_500 | 2008-12-23 23:58 | 日記ブログ
東京散策 ・ 年末のアメ横 編
f0128018_2140582.jpg
今日の仕事帰り、個人的に暮れの風物詩となっている “アメ横散策” をしてきた。
目的は特にない。年の瀬せまったこの時期にあの場所を歩いて、年末の空気を感じて来られればいいのだ^^
普段はあまり気にかけないダミ声の魚売りにも興味を示してみると、すぐさま 「お兄さん、大トロ1000円!」、「タラバはどうだい?まけとくよ!」 などと次々に言い寄られる。
こんな光景って見事にアジアンな感じ・・(笑)
たしかにさ、値切って値切って安くしてもらえればそれは御の字なんだけどさぁ、、あの人ゴミと埃っぽい中で売ってる魚ってなんか。。 しかも、そんなに量はいらないんだよね。。

ボーッと路地裏に並ぶジーンズ、スカジャン、革のブーツ、そんな興味あるモノをひと通り見ながら、歩き疲れて帰路の上野駅へ向かった。

過去の記事(2007.12.29)≫ 「父とアメ横と青いスカジャン」
[PR]
by mm_500 | 2008-12-22 22:00 | 東京散策
群馬マイナーグルメ情報 vol.6 オランダコロッケ
f0128018_443227.jpg
故郷の高崎を紹介する際に何度となく登場している 「オランダコロッケ」。
サクッとした衣の中には、バジルとブラックペッパーのきいたじゃがいもに細かく切ったハムが練りこんであり、そしてトロ~っと溶けて出てくるチーズがとにかく美味しいんです…
高崎市が2000年に “オランダ交流年” というイベントを開催し、その中でオランダの食文化を紹介してからこのコロッケが高崎の街中に広まったのですが、この 「平井精肉店」 という店がいちばん美味しくて、当時は 「世の中にまだこんな美味しいモノがあったんだねぇ…」 などと驚いたほどでもあります。
店主のおじいちゃんとおばあちゃんがとにかく気さくで 「今日は寒いねぇ~」 などと軽く声をかけてくれます。同じ歳くらいの息子さんもしっかりと顔を覚えていてくれ、「久しぶりですねぇ~」 「えぇ、東京に転勤になってしまいまして、なかなか来られなくなってしまって・・」 などとコロッケを揚げている時間に話しかけてくれる。
家にいる娘のために買ったのですが、車に乗り込むなりまずは自分で一個、熱々のをバクリと食べてしまいました。 あぁ~ウマ・・w
自分で作ってみたレシピはこちら≫ 「オランダコロッケ」
[PR]
by mm_500 | 2008-12-20 19:23 | 群馬のおいしいモノ
伊香保温泉
f0128018_1284885.jpg忘年会で伊香保温泉まで出かけてました。
宴会が終わったらカランコロンと下駄で石段街散策、そして冷えた体をほぐしに温泉三昧といきたかったところですが、生憎この日の朝の仕事中から関節の痛みと全身のダルさが・・。こんな日に風邪とは、、なんて間が悪い男なのでしょう。。 結局、宴会の間も悪寒と熱っぽさで意気消沈。宴会部長としての面目もなく、さっさと寝込んでしまいました(笑)
いつも不定期に開催されている伊香保での忘年会なのですが、今回は温泉街でもいちばん上のほうにある石段脇の 「岸権旅館」。 子供の頃の元日に一回だけ家族で泊まったのを思い出します。 渓流沿いの離れにある総ヒノキの露天風呂や展望風呂など3種類もあるお風呂に大満足(風邪なのに…笑) また伊香保温泉の中でも老舗だが非常にサービスが行き届いていてよいホテルだなと感心しました。
伊香保温泉は榛名山の北東の斜面にあるから、朝になると県境の山々の景色がすごくいいんです。遠くに雪化粧をした谷川連峰が窓の外に広がっておりました。
まぁ何よりも、こうして仕事の場を離れて職場の連中と温泉で語らうのもいいことだいね。 お招きいただいた事を、この場を借りてお礼申し上げます。
※ちなみに、帰りに医者に寄ったら 「単なる風邪ね、インフルエンザじゃ立ってられないよ(笑)」と注射を1本打ってもらいました^^
[PR]
by mm_500 | 2008-12-19 23:54 | 仕事のこと
コーヒーの話
f0128018_21533945.jpg
メモがてら、コーヒーの話を綴っておきます。
コーヒーの抽出器具でペーパードリップとサイフォンの違いですが、かなり昔に両者の大きな違いとして教わったのが 「サイフォンは軽めのコーヒーを複数(多人数)点て」、そして 「ドリップは濃い目のコーヒーを1杯、もしくは少人数点て」 に適してると聞いた。
けど、このところずっとサイフォンを使っていて、結構この器具の奥の深さと致命的な欠点が見えてくる。
サイフォンのメリットとしては、誰がおとしても抽出量が一定なので味にバラツキが少なく、高温で提供できる。抽出時間、液量、豆のグラムさえ守ればこれは多店舗展開には優位な理論なのだ。 しかしデメリットも多く、高温の湯(沸騰している湯)がコーヒー粉に浸かる時間が長いため雑味が出やすい。また、濾過器具に微粉が詰まりやすいため苦味の強いコーヒーが出てしまうということだ。一回一回器具を洗わなくてはいけない点も業務に支障をきたしている。
一方でペーパードリップはというと、適正に抽出されればコーヒー豆本来の甘み、酸味、まろやかさなどが出やすく、産地ごとや焙煎による味の特徴を1杯のコーヒーに閉じ込めることができる。でもその反面で、湯温、湯量、抽出の時間や湯の太さなどでコーヒーの味がとにかくバラつく。熟練者と素人の味の差が思いきり出てしまうのである。
つまり簡単に言えば、サイフォンは誰でも一定な味で作れる反面、味は苦味が強く特徴のないコーヒーが出やすい。逆にドリップは味の特徴を素直に出せるのに、個人の経験と技術がすごく求められる。そんな感じだ。 ま、最後はお客様の好みと、その店に何を求めてくれるか、そこなんですけどね。

ついでにエスプレッソの話もしておこう。 イタリアのエスプレッソのルーツをたどると、植民地であったアフリカ西部の国々の“ロブスタ”というやや質の落ちる豆をいかにおいしく抽出するかということで考え出されたのが蒸気を使うエスプレッソマシーンなのだ。 なのでアフリカのロブを配合に加えるのが本来のイタリアエスプレッソの特徴なのだが、やや野性味のある“変な苦味”というか “クセ” がないといけないらしい。 イタリア人がスターバックスやタリーズなどのシアトル系をダメ出しするのはそこなんだという。 現在のところ、イタリア修行経験者の意見やエスプレッソ本来の味をしっかり出せていて美味しいと思うのは 「セガフレード ザネッティ」 かもしれないなとおれは思っている。

はて本題に戻そう。 ドリップとサイフォン、個人的に好きなのは最終的にドリップ抽出である。枝豆や大豆を食べたときのような 「豆類」 の味が感じられることが “うまいコーヒー” と思っていて、さらにそこに産地や焙煎特有の甘みや酸味が乗るからだ。 本当に美味いエスプレッソもやはり 「豆類」 特有の香りがする。

ってね、自分の学習がてらこんな難しいウンチクを語ってしまいました。すいません(笑) 明日の朝もしっかりと美味しいコーヒーを出すためにそろそろ寝ます^^
[PR]
by mm_500 | 2008-12-17 21:53 | 仕事のこと
FM NACK5の話
f0128018_2331630.jpg今年のうちにいつかどこかで紹介しようと思っていた埼玉のFMラジオ局 「FM NACK5」 の話、周波数が795だからNACK5ね。余談ですがそう、ここのブログのURLもこの795という数字を使わせていただいてるんですねぇ~。
小林克也さんやバカボン鬼塚さんの番組がとにかく楽しいので、プライベートや仕事で車を使うときはほぼ聞いてます♪
ところで、今日も灯油を買いにいく間に流れていた 「WE ARE THE NACK5」 というFM NACK5のパーソナリティが総出で歌う曲があるのですが、なんとなくイイ感じの曲なんですねぇ。埼玉県民しか知りえない曲なんですがね…(笑♪)
ここのページの一番上と下にあるテキストクリックでバカボン鬼塚氏の 「ラララ~」 の声だけで聴けます。
※聴いてみたい人はこちら≫http://www.nack5.co.jp/samasoni/
※そして歌詞はこちら≫http://www.nack5.co.jp/samasoni/watn5.html
大晦日には大宮ソニックシティで 「様ソニ08」 というカウントダウンイベントがあって、そこでもこの曲は歌われる予定でもあります。なんか楽しそうなので何も予定がなければ出かけてみようかな^^
ところでエフエムラジオって県民性がよく出てますよね。群馬大好きなので昔から 「エフエム群馬」 をこよなく愛してますが、ローカル精神なのか地元ネタを大声で笑えるように番組を作っている感じ。 そしてお隣りの信州では番組やパーソナリティも真面目というか堅めなラジオなのです。
旅行をしながらその土地のエフエムを聞くってのも楽しいもんです。みなさんの街のエフエムってどんな感じなのでしょうか^^
[PR]
by mm_500 | 2008-12-16 23:42 | 日記ブログ