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ブログのこと。
f0128018_23203546.jpg暇なので何を載せるかと思いきや、10月の検索ワードランキングの話です(笑)
このブログにどんなキーワードで検索して見に来てくれたかがわかるのですが、4位の 「ねずみせんぱい」 ってどうなんでしょうね・・、もう旬じゃない気もしますけど。。(笑)
話題が多方面なので検索キーワードもさまざまで結構面白いんです。
ちなみに平均アクセス数は1日120ぐらいです。 皆様、こんなくだらないブログをいつもマメに見て下さって本当にありがとうございます^^
引きつづき、くだらない話に磨きをかけて参りますのでどうぞよろしくお願いします(笑)
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by mm_500 | 2008-10-30 23:22 | 日記ブログ
「赤星」 というBEERの話
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「赤星」 と呼ばれる伝統のビールの存在を初めて知り、9月から数量限定で発売されているということだったので、しばらく探し歩いてやっと入手したのだ。
“SAPPORO LAGER BEER” これがまさにその 「赤星」 という呼び名で、わずかな愛飲家だけに支持されているビール。
酒屋の息子に生まれながらも、そして20年近くビールを愛飲しながらもこの “赤星” を知らなかったのも無理はない。 サッポロといえばなんといっても 「黒ラベル」 だったし、「赤星を卸したい」 という飲食店にのみビンで販売していただけというから常に少量生産でいつ販売中止になってもおかしくなかったビールなのである。
ところが歴史をひも解けば、1877年に赤い星のマークで 「札幌ビール」 を発売するところまで遡り、「現存する日本最古のビール」 と銘記されている通り今年で132年目になるんだという。 キリンラガーは今年で生誕120年ということだから、さらに古くからあるビールということになる。
飲んでみての感想だが、味はラガー製法らしくビシッと苦味のきいたボディで最近のサッパリ系ビールとはまったく別物だ。本当にビールが好きな人のための大人味のビールという感じ。 時代の流れに反旗を翻し、あえて自社の原点の味で勝負に出たサッポロビールの姿勢が好きだな^^
ということで今日は “赤星” で乾杯♪
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by mm_500 | 2008-10-29 23:19 | 料理・食べもの
フレンチトースト・ホテルオークラ風・・!?
仕事中にただただカフェ雑誌を眺めていたら、ホテルオークラのフレンチトーストに触発されてしまったのでレシピを再現しながら焼いてみたんである^^
でもねぇ、相手はタマゴもパンもバターもメイプルシロップもきっと最高級品でしょ。。 逆にこちらは普段店で使ってる材料やそこら辺のスーパーで調達した食材だから、もうスタート時点でNGですよね・・(笑)
ちなみにホテルオークラでは一昼夜仕込みを寝かせて、さらにふっくらと膨らませるように焼くのが至難だそう。。 さらに1日8食限定なんですって。。 手間と技術と稀少度のレベルが違う…
パンは耳をカットした厚切り。とりあえず1時間ぐらい仕込みを寝かせ、フライパンで丁寧にしっかりと6面を焼きます。 焼き色、形は上手にリスペクトできた感じ (ホントかよ・・!? 笑)
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どちらかの国の元首が 「このフレンチトーストは、世界一」 と絶賛されたというホテルオークラのそれを一度でいいから食べてみたくなった。。

ホテルオークラ 「オーキッドルーム」
http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/restaurant/special/recipe05.html
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by mm_500 | 2008-10-28 23:03 | 料理・食べもの
TOKYO 長野CAFE
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観光自治体とのコラボレーションが得意なカフェチェーン 「TRAVEL CAFE」 が新宿サザンテラス店にて “長野県” をジャック。
10月の1ヶ月間だけ、長野県庁と組んで “TOKYO NAGANO CAFE” をオープンさせていたので興味にそそられて出かけてみた。
店内の大型スクリーンには無音声で信州の自然美が映し出され、ビルに囲まれた都会の真ん中ですごく新鮮な映像。 そしてコラボレートのために用意されたメニューは原料すべてを長野産にこだわり、「大鹿肉のジビエカレー」、「信州黄金シャモとセロリのスープリゾット」 などの食事メニューを中心に、蕎麦ミント茶、シードル、信州産ワイン、市田柿、信州りんごのスイーツなど色々な信州の味覚を揃える。
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店内が妙に都会的なデザインだから、ほのぼのとした信州のよさがなかなか伝わってこなかったが、偶然この店に足を運んで大自然の映像を見た若い方たちには信州の素晴らしさを少しぐらいは感じてもらえたのかなぁ、なんて思う。
※新宿の真ん中にいっそドカ~ンと茅葺き農家でも建てちゃえばいいのに・・(←masa案)

ちなみにこの 「TRAVEL CAFE」 というのは、ドトールコーヒー常務取締役を退いたあと、カフェ経営のコンサルタントやいくつものカフェ成功ノウハウの著書を出版している永嶋万州彦氏が手がけたカフェ。氏の本を読むと常に買い手主義の姿勢なのでいつも尊敬しながら読ませていただいていた。
その永嶋氏曰く、「将来はどうなりたいかと問われると、たいていの方が裕福になりたいと答える。そしてさらに裕福になったあとは何をしたいと問われると、みんな旅(TRAVEL)をしたいと答える」 のだそうだ。 つまり、人生でいちばん輝いている時間や楽しみは 「旅」 なんだと。 「旅先のラウンジにいるような・・」 そんないつも夢見る“旅”への想いがこのカフェのコンセプトになっているのだ。
この他にもこの TRAVEL CAFE では、建築家や家具デザイナーとコラボしたショールームの役割を果たす 「アーキテクトカフェ」 や、パーティーウィディングやオンメディアにも意欲的で次々と斬新なアイデアをカフェ業界に旋風させている。

ってオイ・・! 他社を褒めてる場合じゃないだろ…!? はい、そうですねw
余裕くれてる場合ではないはずの、masa的CAFE観察・・ いや、東京NAGANO観察の話でした(笑)

TRAVEL CAFE ≫ インストアメディア
長野県公式HP≫ 「TOKYO長野カフェ」
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by mm_500 | 2008-10-27 23:36 | 仕事のこと
寄居町にて 「最強の讃岐うどん」
f0128018_23214562.jpg埼玉県寄居町の山の中にある、讃岐うどんの行列店に出かけてきた。
店内には 「ネット等への掲載ご遠慮」 と注意が書いてあったので、店名もふせて静かに書かせていただくことにするね・・ ( ^ h ^)
国道254から 「えっ!?」 っというような細い山道を登るとその店はあるのだが、昼の時間帯からずれていたせいか幸いに行列はなくすんなり入れた。 店の入口には鶏が立っており、なんだか門番のような(笑)
店主は香川の有名店 「山内うどん」 で修行されたそうで、十条の 「すみた」、川崎市の 「綾」 と並んで関東の讃岐うどん最強店との話題もよく耳にする。かの 「山越うどん(香川県綾川町)」 の店主からもお墨付きをいただいているそうなので近くまで行く機会があれば出かけてみたい店だったのだ。
注文した釜玉うどんが出来あがったのでセルフで取りにいき、ひとくち。。
エッジのあるコシの強いうどん、やわらかい瀬戸内産海産物のダシの効きかた、まったく関東風にはアレンジしていないそうだ。 去年 「最強だぁ…」 と感じた讃岐うどんの味がホント蘇ってきた感じで美味い!このうどんはまじめに美味い! コストパフォーマンスを考えると絶対に讃岐うどんは最強なんである。
ちなみにこの店では軽度障害者の社会復帰のための訓練場所としての役割も果たしている。 そのため教育現場的な雰囲気もあったり、一方で店主のうどん職人としてのこだわりも含めてお客に対しての注意も厳しく書いてあるのだが、これほどのうどんを出してくれる店なので温かい見方で解釈したいと思った。
ということで、「讃岐うどん万歳~~!」 な、今日のおれであった。 興味がある方は検索ワード “ 寄居町 讃岐うどん” でどうぞ♪
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by mm_500 | 2008-10-26 22:53 | 料理・食べもの
これはテイスティング!?
f0128018_22244469.jpgさぁ 飲みまっせ~☆
「ビールじゃないビール」 をあれこれたくさん買ってきたんである。
ビールについては基本的に “質より量” なので、ここ数年はどうしてもこのビールではない 「発泡酒」 や 「発泡性リキュール」 という、ビールメーカーのあの手この手的な商品に手を伸ばしてしまっている。 なにせ1本100~130円程度ですからね(笑)
でもあなどることなかれ、どれも “ビール味” をしっかりとリスペクトしてるんであります。
ちなみに今日の大本命は昨日あたりに新発売だったBEER(!?)の 「KIRIN STRONG SEVEN」、そして 「Asahi Ginrer Draft(ジンジャードラフト)」 だ。 誰しも好みはきっと別でしょうけど、とりわけおれのBEERの好みは 「苦味と発泡のパンチ力」。 さぁ、もう定番化してしまった SAPPORO Draft One を凌ぐBEER(!?)はあるのか。

途中経過…
「KIRIN STRONG SEVEN Arc.7%」
リキュール(発泡性)① 原料:麦芽、ホップ、大麦、糖、大麦スピリッツ
“スピリッツ”というのがどうもミソのようだな。 アルコール7%と高めの割には一番搾りみたいな麦の香りと甘みを感じるヌル~ンとした優しい味、アルコール臭さはあまり感じない。“ストロングセブン”という強めなネーミングにはちょっと似合わない感じだな、、もうちょっと苦味ばしったパンチが欲しいと思った。。 コイツは残念・・w

「Asahi Ginger Draft ジンジャードラフト(生)」
ジンジャーエキス配合発泡酒 原料:麦芽(25%未満)、大麦、米、コーン、スターチ、糖、ジンジャーエキス
ビールと生姜(ジンジャー)を合わせたカクテルはあるが、これはちゃんとビール寄りの味。 それでも最初のひと口は 「これはBEERじゃないだろぉ…」 と思った。しかし、たまたまハンバーグを食べていたんだが、肉と合わさるとしっかりと苦味の効いたビール味に変化してしまったから摩訶不思議・・。 もちろん口の中の肉味が消えると、最初のジンジャー味に戻っていたが。
う~ん、不思議な味だけどアサヒのアイデアと研究熱心さに拍手。缶のデザインもイイと思う。

「SUNTORY 金麦」
リキュール(発泡性)① 原料:発泡酒、スピリッツ(小麦)
お味はともかく、この 「金麦」 のCMに出ている宝塚出身の“檀 れい” さんが大好きなので別枠にて勝利!(笑) 彼女に 「もぉ。。 金麦のんじゃうぞ~~~!」 などと言われたら、、残業も上司命令も無視してダッシュで帰りますねw 

やっぱり全部は飲めなそうなので、今日はこの辺で比較対照の Draft One を飲んで4本で締めます。 ホロ酔いじゃないと寝られないんで^^
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by mm_500 | 2008-10-22 23:24 | 日記ブログ
チリミート&ポテト
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友達に箱ごといただいたジャガイモがなかなか減らず…。 芽がぐんぐん伸びてくる前に食べてしまわないと、、ということで一気に3個も揚げてみた。
味付けはチリミートとチーズをトッピング。
といっても凍らせておいたミートソースにチリパウダーを加えただけ、チーズは缶入りの濃厚チェダーを使いたかったが無いのでとろけるチーズを溶かして乗せてみただけという適当なものだ^^
それにしてもコレなかなかイケる、ジャガイモがうまいんだな。そしてビールもうまい♪
ちなみに余談だけど、おれは昔っからイモが好き。 じゃがいもを使った料理を作れば目の色を変えてひたすら食べ続けてたことから、親には 「イモ息子」 とまで呼ばれていた(笑)
しかしそれにしても今日の場合、、 「作り過ぎたぁ・・・」 と後悔のひとこと。
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by mm_500 | 2008-10-21 23:28 | 料理・食べもの
名クライマー 山野井氏の話
f0128018_22565217.jpg仕事から帰ってきて22:00、NHKスペシャルで放映された登山家・山野井夫妻の 「夫婦で挑んだ白夜の大岸壁」 をビールを飲みながらボーッと見ていた。
山野井氏というとつい最近奥多摩でクマに襲われ重傷を負った登山家といえばおわかりだろうか。 ヒマラヤの難ルートで無酸素登頂などを果たし、今では世界最強のクライマーと称されている方だ。
ドキュメントはグリーンランドにて前人未踏の1300mもの垂直の大岸壁を登りきり、新たなルートを刻むという内容なのだが、驚くのは夫婦ともに凍傷で手足の指を10数本を失いながらも、それでも登攀にかける執念とお互いの信頼、そして冒険心が伝わってくる内容だった。相当な体力とトレーニング、技術、精神力が必要なんだろうな・・と、半ば唖然としながら見ていたよ。。
クライミングに興味はあるが、たぶん今の体力と筋力じゃ門前払い以下だろうな。3~4m登るのが精一杯かもしれない…。 ていうか無理w
潔くあきらめてビールを飲み続けた(笑)
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by mm_500 | 2008-10-20 23:25 | アウトドア
白馬大池で癒されてます♪
先月出かけた 「白馬大池」 を検索ワードで探していたら、こんな素敵なYouTubeに辿りつきました。

「白馬大池で天の川を」 Time Lapse Milky Way at Hakuba Lake.
秋の夜長、静かなピアノの音色と神秘的なアルプスの映像に癒されてしまいました^^
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by mm_500 | 2008-10-16 23:13 | アウトドア
It's bad matching!! (>。<)
メニューの試作と試食をしていると、時として 「ひどい味・・」 に遭遇することがある。。
先日も同僚のS君がカフェラテの新作アイデアに困っているとき、「カルピス使ったらどうなる?」 なんて適当に言いだしたら本当に買ってきてしまった。 しかも 「カルピスウォーター」 を…
そして彼は、あろうことか温めたカルピスウォーターの中にエスプレッソをおもむろに注ぎ込み一同試飲。 そして一同 「しーーーん・・」(ダジャレじゃないw)
次の瞬間、、全員 「おぇ~~~(>。<)」 ※食事中の方ごめんなさい・・
その日用意されたテスト品はカルピスのほかに 「ホットレモン」、「飲むヨーグルト」 いずれも最悪の結末だった・・

こうして現実的に口の中に入れてみて体験する “ひどい味” もあれば、空想のなかで “超ひどい味” を想像することもある。。
数年前に同僚達と 「ひどい食べ合わせ」 の話になった。たとえば・・
そこそこ我慢できそうな範疇では、「コーヒーと刺身」とか、「キューリとコーラ」とか、「ビールと甘納豆」とか、、でもまだまだこの程度では序の口。
「ちょっとそれはヤバくない?」 のレベルまでいくと、「まぐろのショートケーキ」 とか、「魚介類とチョコ」 とか、「ケーキと味噌汁」 なんて意見が出てくる出てくる…

そしてそのときは、とにかく 「ココアはヤバいでしょ・・」 という結論に至った。。
たとえば、、 「天ぷらとココア・・」 や 「生牡蠣とココア・・」、 「お米」 との相性も悲惨そうだし、「新鮮な野菜とココア」 の相性なんて考えたくもないと… (笑)
さぁ、いかがでしょ!“最悪の食べ合わせグランプリ2008” 何かこれぞというバッド・マッチングなエントリーがあればぜひコメントを(笑)
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by mm_500 | 2008-10-15 20:39 | 料理・食べもの