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すごいクッキング本をみつけた。
f0128018_22135679.jpg120万アクセスという超人気ブログから出版に至った料理レシピ本なのだが、立ち読みしながら中身を見てみたら二度ビックリ…。
とにかくスゴイので思わず買ってしまった。
レンジとコンロ、そしてオーブンだけという自宅のキッチンで、なるべく手間を省いて20分ほどの短時間でレストランに匹敵するような料理を作ってしまうというアイデアが満載なのだ。
たとえばこんなページ≫「キーマカレー」
和洋中は問わずジャンルはほぼ全般、スープ類やパン、スイーツに至るまで「簡単すぎ!!」と言いきってしまっている。。
シナモンロールをフライパンで作ってしまったり、強力粉で簡単にベーグルを作ってしまったりと、レシピを見ているだけで 「すごい人がいるもんだ…」 と唖然としてしまう。。
簡単クッキングに興味ある方、ブログも本も必見かもです。

≫「大変!!この料理簡単すぎかも... ☆★3STEP COOKING」
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by mm_500 | 2007-10-31 22:14 | 料理・食べもの
音速ライン
このところ 「音速ライン」 という2007年のアーティストが気になっている。
どちらかというと、ごくごく普通な容姿の2人組バンドなのだが、最新シングルの「青春色(アオハルイロ)」という曲など、なぜか心にグッときて心地良い。≫視聴♪

f0128018_0384671.jpg彼等の曲を受け入れるのはいったいどの世代かわからないけれど、シンプルで飾りっ気が全くないのに物凄いパワーで惹き付ける楽曲に、少なくともおれは気に入ったのである。

故郷を離れてから想い描いたROCKなのか、故郷を離れる時に想い歌ったROCKなのかわからないけど、いずれにしても速いテンポのなかに甘く切ないような「田舎」や「恋」を感じる“LOHASな感じのROCK”を歌っているのである。
ということでこの「音速ライン」、おれ的にはしばらく注目のグループになりそう。
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by mm_500 | 2007-10-31 00:40
東京散策 東京エキナカ・有楽町編
東京駅の地下(エキナカと呼ぶらしい)と、有楽町京橋口が大変なことになっていた。。

「GranSta(グランスタ)」 10.25 OPEN
“TOKYO STATION CITY”という東京駅周辺のビル開発がハイピッチで進む中、なんと地下でも知らぬ間にすごい商業施設が出来あがっていたのだ。こだわりの「食」をメインに47のショップが改札の中に並び、コンシェルジュがお客のニーズに合わせて施設内を案内するというサービスの徹底ぶりも新しい。
ぶらりと歩いてみたが、老舗の名店あり、初めて目にするような話題のフードあり、とりわけスイーツについては品揃えやショップデザインなどを見ても最先端をいくような感じであり、「伝統」と「最先端」が混在したハイパーなデパ地下みたいな施設である。
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あまりにも混み過ぎていおり、ひとえに「どのショップがいい」という印象はなかったが、「まめぐい」というお菓子と和小物の店、「飲む酢 エキスプレ・ス」という酢をフルーティにアレンジしてスタンドで飲ませるショップ、そしてフルーツ盛り沢山のスイーツで行列ができていた「BUZZSEARCH(バズサーチ)」が個人的に注目であった。
イートインというよりもお土産やテイクアウトという品揃えがメインなので、各ショップのテイクアウト包材(箱や袋)なども工夫が多く斬新、見ていて楽しかったというか勉強になった。
東京ステーションシティHP≫

「有楽町ITOCiA(イトシア)」 10.12 OPEN ≫HP
JR有楽町駅周辺というと、ある意味“昭和のにおいがプンプンする街”だったが、駅を下りた途端その変貌ぶりにまず驚いた。。 マリオン裏手にあったドヤ街を整備して、マルイが総力結集みたいなカタチで出店する動きは知っていたが正直ここまで変わるとは…。
B1のフードアベニューには新宿の超人気ドーナツショップ 「KRISPY KREME(クリスピークリーム)」 の2号店が長蛇の列、他にもイオンや最近の大型ショッピングセンターで見飽きたようなテナントではない個性的なショップが並び、イーゼルでPRするメニューを見て歩くだけでも面白い。
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そして本来の目的であるカフェ視察では、日本レストランシステム(株)と提携したドトールコーヒーが夜はアルコールメインの最新バール「BARISSIMO(バリッシモ)」を出店したというので視察に行ってみたのだが、入っても「いらっしゃいませ」無し…。レジ担当のきれいな女性も愛想ゼロだったので「おいおい、、こりゃダメじゃん…」と呆れながら退散。
逆にB1に入っていたイタリアの老舗のバールである“illy(イリー)”のほうが驚くほどスタイリッシュでかっこいい店だった。
会社で仕事した後、夜に再度両店に足を運んでみたのだが、カフェラテはどちらもまるでコーヒー牛乳みたいで「×」。ミルクの濃さはもちろんのこと、エスプレッソ自体が弱々しいため残念ながらスターバックスやウチのほうが圧倒的にうまいと感じた…。

いずれにしても 「食文化・食産業」 のアンテナショップが軒並み誕生したこのエリア、いまショップ形態の最先端はこの東京駅、有楽町にある感じである。※コーヒーの味はともかくとして…
人混みが落ちついたらまたのんびり散策してみようと思う。
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by mm_500 | 2007-10-30 02:00 | 東京散策
帯広名物 「十勝豚丼」
実際に北海道の帯広で食べたことはないのだが、「豚丼」が十勝の名物として有名なのは以前から知っていた。
世間では吉野家が牛丼の代わりに汁で煮込んだ豚丼を販売してその名がポピュラーになったのは記憶に新しいが、実はこの食べ物の本当の姿はそんな適当なもんじゃないのである。発祥は開拓のために本州から渡った人達がスタミナをつけたくて鰻丼を食べたかったのだが、北海道では鰻が取れないため地場の豚肉を使って鰻のタレで食べ始めたのがルーツなのだそうだ。

ということで今日、ネットでいろいろ調べて青空の下で 「豚丼」 を作ってみた。
残念ながら十勝豚を手に入れることはできなかったのだが、近いモノが食べられてかなり満足だったので紹介してみる。
①タレの仕込み : しょうゆ200cc、みりん200cc、酒70cc、砂糖150gを鍋でとろみがつくまで煮てできあがり。
②米を炊く。
③豚肉は1cmぐらいのやや厚いロースかバラ肉を炭火で軽く焼き、①のタレにくぐらせて火が通るまで焼く。※うなぎ同様に炭の香ばしさが必要なため、炭焼きが条件である!
④タレをごはんにかけ、焼きあがった豚をさらにタレにくぐらせてのせる。
⑤白髪ネギをのせて完成。
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炭焼きは面倒くさいけれど、帯広豚丼のこだわりはそこがポイントだそうです。
今日のはお米を鍋とバーナーで作ったため、軽くおこげになってしまったけど充分美味いので成功としました。笑

f0128018_0324561.jpgそもそものきっかけは、「豚丼」が気になってネットで探してみたら東京でも何軒か本物っぽい豚丼の店があったので、御徒町にある「豚っく(ぶたっく)」という店に出向いてみたのである。毎日直送されているという十勝豚のロースと豚バラのMIXを炭火で焼き、タレが染みたゴハンに盛り付けて並で1,100円、なかなかいいお値段。
十勝豚丼のこだわりは炭火で焼いてその香ばしさにあるんだと書いてあり、やはり鰻の蒲焼に相通ずるところがあるみたいだ。
簡単でヘルシーが売りの料理なので、よかったらベランダか庭で炭をおこして挑戦してみて下さい。
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by mm_500 | 2007-10-29 00:34 | 料理・食べもの
故郷からのおくりもの
信州は知れば知るほどおもしろい、というか懐が深い。

f0128018_310410.jpg先日松本に出かけた折に、信濃のふるさとをほのぼのとした創作人形で表現する飯山市在住の 「高橋まゆみ さん」 という方を信濃毎日新聞で初めて知った。
“忘れたくない大切なもの、探しにいきませんか・・・”というサブタイトルで10月中旬までながの東急百貨店で作品展を行っていたのだが、見に行けなかったことがすごく悔やまれる。

HPでは 「故郷のたからもの」 というページで作品を紹介している。
なんというか、“日本”という国の心の奥底にあるような懐かしくて温かいものが作品によく表現されていて、子供の頃に ばあちゃん や じいちゃん に大切にされて過ごした幼い記憶が蘇ってくるようだ。
「本当の豊かさは田舎にあるんだよ」 と、作品に込められた高橋さんからのメッセージが伝わってくるようです。

ちなみに、
うさぎおいしかのやま こぶなつりしかのかわ
ゆめはいまもめぐりて わすれがたきふるさと
この唱歌 「ふるさと」 も、じつは飯山と長野の間にある豊田村(現・中野市)の山里を書いた歌なんですよ。郷愁をもとめて久しぶりに北信を旅してみたくなった。
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by mm_500 | 2007-10-26 18:30 | 気になること
今日の仕事の話
その1
今日は頼まれた黒板の仕事をしに午後から渋谷に来ていた。
店に着いて客席を見ると、なにやら懐かしい顔たちが。
去年と今年にそれぞれ辞めていった店舗開発の後輩達がひさびさにウチの店で会っていて、そこにおれも偶然遭遇したのである。笑
1人は同じコーヒー業界大手のS社に今年みごとに転職をきめ、ウチで頑張ってきた店舗開発の仕事を続けている。もう1人も地元の栃木にもどって同じく塾の開発をしているんだという。みんなそれぞれの道を拓いているんだなぁ。
ライバル企業の開発スタッフとなったS社の彼は、入社していきなり新宿・池袋が担当だと聞き 「おめぇ、花形じゃね~か」 と茶化すと、「えへへ…」などと照れ笑いしておった。笑
※わかってるよ、ホントはいちばん出店をしづらい大変なエリアを任されてるってことぐらい^^

S社はいたってシンプルかつ先端的で、最初はインテリジェンスな社風に戸惑ったらしいんだけれど、実際の業務は年間100店も出店するペースだからスピードがとにかく激しいのだと。しかも羨ましいことに、待っていれば 「売れるテナント物件」 が向こうからどんどんやって来る会社だから、とにかく忙しいみたい。
それでも彼は、昔のウチでの仕事みたいにお客さんの感覚でベタに街を歩いて、直感的に 「ここは売れる」 と判断するような物件をみつける楽しさや、会社を売り込んで自分を売り込んで賃貸借を進めていくといった店舗開発ならではの苦労が本当は欲しいんだとか。
そして彼はこうも続けてくれた。そんな店舗開発の楽しさももちろん、出来あがった店で頑張ってくれるスタッフもそう、ときに激を飛ばしてくれる先輩達もそう、ウチの会社には人間臭さがいつもあって生涯尊敬する上司や先輩がゴロゴロいたと。言えてるね、うれしい言葉だよ。
やっぱり会社は「人」なんだよなぁと痛感する。
途中からは四万十川のカヤックの話をして別れたが、さらに目をキラキラさせていた彼が印象的だった。


その2
明日、めでたいことにおれの誕生日に福島県のいわき市で新しい店がオープンする。
帰宅後に群馬から応援に行っている後輩に電話すると、開店前夜の打ち上げでハイテンション…。
加盟募集で5年ほど昔に仙台で初めて会ったオーナーがこのたびめでたく開店の運びとなり、後輩の活躍と根気ある折衝がついに成果となったのである。こちらもほどよく酔いながらオーナーに「おめでとうございます、明日はおれの誕生日なんですよ。とにかく頑張りましょう」と伝えると、嬉しそうに「頑張ります」と言ってくれた。
保証金、内装費、厨房設備、商材など合わせて数千万円も投資するカフェ事業だから、オーナーの不安は計り知れない。そこにはオーナーと本部の信頼感しかないんだと思う。
明日は目標を軽くクリアして、疲れながらもお互いがさらにうまい酒を飲んでもらいたいと願う。そのためにも頑張ってくれよ、後輩big potくん!

コーヒーチェーンは今日もこうして毎日のように激戦をしているのだ。でもみんながこうして真剣で、笑顔で頑張れる仕事であることは間違いないなと思った。
そしておれも、ささやかに「秋らしい黒板」を描き残して渋谷をあとにした。
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by mm_500 | 2007-10-25 00:37 | 仕事のこと
手帳ダイエット
ラジオを聞いていたらこんな言葉のダイエット方法が紹介されていました。皆さんはもうご存知でしたでしょうか。
手帳を1冊用意するだけで、普段通りに食べてもOK。お金もかからず、しかもキツイ運動も必要なくダイエットしていけるという夢みたいな話のようであります。
方法は簡単、毎日食べたモノと時間を手帳にきちんと書き残していくだけみたいです。そしてこれを何ヶ月かずっと続けることに意味があるのだそうです。

しばらく続けていくと、どうやら「食べる」ということについて色々なことがわかってきて、「傾向と対策」がまずわかってくるとか。そしていつしか「自警心」から自然に太りやすいモノを避けたり食べる時間を考えるようになるんだとか。。
手帳を書くうちに知らず知らずのうちに自分で「食」を本能的にプログラムしていくらしいんです。うまくいけば理想的ですよね、あくまでうまくいけば(笑)

まずはお腹がちょっと気になりだしているオレから挑戦してみようかな、夜のビールと間食があきらかに問題とはわかってるんですけど、、あえて。
深夜0時、チーズとビールを飲みながら他人事のようにこの記事を書いていますけどね… (笑)
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by mm_500 | 2007-10-23 00:06 | 日記ブログ
理想郷 茅葺環状集落
先週、新潟の松之山周辺の地図をながめていたら 「茅葺環状集落」 という聞き慣れない文字に目が止まった。柏崎市高柳町にある“荻ノ島”という集落で、インターネットでさらに詳しく調べてみると山に囲まれた平坦な田んぼの周りを輪のように10棟ほどの茅葺き農家が並んでいるのだそうだ。「おぉ、、これは…」と不意にお宝にでも遭遇したかのような気持ちになった。
今週は休みが今日1日しかなく本当は寝て過ごしたかったのだが、朝起きて天気を見ると快晴。「今日行かなくてどうする…!?」という衝動で新潟に向けて車を飛ばしていった。

関越・塩沢石打ICから走り慣れている棚田だらけの松之山・松代を走っていく、田んぼのまわりに点在する杉やかけがき、赤茶の古い民家がいかにも新潟らしくて特徴的。
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この辺りはコシヒカリの主要生産地であり、物産館でお米の話をチラッと聞いてみると水質や使用する肥料や農薬で厳密に取引価格が決まるんだという。なかでもブナ林が多く、雪解けの湧き水をそのまま田に引いて育っているこの松之山周辺の棚田で育つ米は1kgで1000円以上の出荷額になるらしい。市場ではいったいどんな高値で売られるのだろう…。

松之山から北へ10キロほど進み、「かやぶきの里 荻ノ島」 という看板をみつけて細い農道を入っていくとその集落に行き着いた。
野球場2個分ぐらいの田んぼの周りに昔話に出てきそうな茅葺き屋根が円を描くように並んでいる。なんとも奥ゆかしく山里と調和した素敵な風景である。
そして偶然だったが、 「荻ノ島地区の秋祭り」 が環状集落を見わたせる神社で行われていた。お囃子と太鼓が聞こえ、その音に誘われるかのように老人や子供が集まってきている。
ひょっとこの踊りでにぎわい、神主の神妙な言葉で境内がシンとしたりするのを 「いいなぁ、こんな村のお祭り。。」 などと思いながらずっと眺めていた。
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やがて「五穀豊穣」と「安全祈願」を願ったお神酒がビジターであるおれにも配られたのだが、運転があるので舌先でなめる程度にいただいた。くしくも今年の柏崎は震災に見舞われたこともあり、「震災復興を願って」という言葉と「これから始まる厳しい冬を健やかに過ごすために・・・」という豪雪地帯ならではの皆さんの願いにいっそう感慨深い想いになった。

神社から離れて、太鼓とお囃子がすごくいい感じで鳴りひびく集落を散歩してみる。
きれいに修復されている家は 「茅葺きの宿」 として再生されていたのだが、大半の民家は今も住居として使われており古く朽ちていた。文化財としての指定はどこにも見当たらなかったが、この風景を後世に伝えるためにも新潟県に助成・保存を願いたい気持ちになった。
「ここはまるで理想郷、春夏秋冬それぞれの季節にここを訪れてみようかな」 そんな想いで集落をあとにした。
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帰路は十日町から魚沼スカイラインを通って夕陽に映える八海山、巻機山などを高台から眺めながら六日町へ。
渋滞延べ40kmと表示されている関越道に乗り、今日の夢心地を壊されるような気分で首都圏に帰ってきました。
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by mm_500 | 2007-10-22 01:02 | アウトドア
ルーター君、体調不良か!?
家に帰ってから、日記にてボクシング世界戦の「亀田家」のことを書きたくてパソコンを開いたのだが、どうもルーターの接続の調子が悪い。。
アクリル画のことで皆さんのコメントにレスを書こうとしても、そのつどページが開かないため立ち上げ直し、書いてはまたエラーが出るためインターネットエクスプローラを起動し…。なんだかんだでレスを書くだけで約2時間もかかってしまった。。
キミ(ルーター)、何がどうしたというんだい?気まぐれで動くのはやめてくれよ。。

最後はもうどうにもならんので勘忍袋がキレてしまい、ルーターをボカンと叩いてしまった。。
おいおい、亀田家について諭したり励ましたりしたかったのに、機械に怒ってるおれって、これじゃ亀田以下じゃないか。。 (軽く叩いて動いたブラウン管テレビ時代のなごり・・)
ともあれルーター君、明日は普通に動いてくれ。素直に動いてくれなかったらキミはクビだよ?
パソコンの前で、とんがった雑感をケータイから。。
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by mm_500 | 2007-10-19 01:53
アクリル水彩画
f0128018_2314980.jpg土曜日、ふいに絵が描きたくなったため以前から興味があった 「アクリル ガッシュ」 という絵具を買ってきた。
この絵具は水に溶けるため水彩のような手軽さがあるのだが、乾くと固着力が強いため濡れても問題なく、油絵のように重ね塗りができるのが特長。
水彩とちがってはっきりしたコントラスト(色の主張感)があるため、色彩がはっきりした絵を描くのに最適な絵具であり、「これは写真かな?」 と思うようなリアリティのある肖像画や動物画、他にもアニメーションの原画にも多く用いられる画材である。

知人サイトではこんな感じで表現されてます。
≫ 「ぺんぎん水彩工房
≫ 「M's Box」(kanさんの知人の方のHPですが素晴らしいのひとこと、アクリルを使ってみたいなと思ったきっかけでもあります)

試しに今日 1枚だけ簡単な絵を描いてみた。
水でぼかして雰囲気を出していく水彩絵具に慣れているせいか乾きの早さに四苦八苦、逆に油絵のように重ね塗りできるメリットに感激してみたり。ポスターカラーの「大人版」といったイメージでしょうかね。
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できあがって思った事は、 被写体が一緒でも水彩、油、アクリルなどでまったく違う絵になってしまい 「見るのも描くのも感性なんだなぁ」 と感じた。
初挑戦でもあり自分の力量が足りないのはもちろんだったのだが、どうしても水彩絵具の透明感や温かさのほうが“自分向きだなぁ”と感じた。 やっぱり 「自分の好きな感性が出る画材」 でずっと表現すべきなんでしょうね、そんなことを思いました。笑

ということで、水彩画に対する自分なりの魅力をあらためて知った 「アクリル体験談」 でした。

ちなみにモデルのスニーカーは、最近とくに 「センスがいいなぁ」 と感じる K・SWISS という自身の注目ブランドです。やや高級品ですけどアメ横で安く売ってます^^
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by mm_500 | 2007-10-15 23:49 | 日記ブログ