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「KAMIYAMA」という人物
「KAMIYAMA」 という人物がいきなり気になった。

f0128018_2325920.jpg見た方も多いかもしれないが、今日テレビで紳介の「行列ができる法律相談所」って番組を見ていたら、突然この男が出てきたのだ。
テクノっぽくて、ちょっと奇でもあるいでたちで登場し、高度なパントマイムとマジックを織りまぜた「パフォーマンス」を音楽に乗せながら展開していく。
自分的には目が点になるほど「すごい、この人…」と感じるモノがあった。
調べてみると“大道芸世界チャンピオン”にもなっているというから余計に驚き。。
KAMIYAMAオフィシャルWebサイト

大道芸やマジシャン、パントマイムといったジャンルでトップを目指すのは至難の業だと思う。しかもそれが世界でのレベルとなると、相当の天性か努力の結果としての「天才」としか言いようがない。パフォーマンスのアイデアや質はもちろんだが、そんな観点からもこの人を尊敬してしまったのである。

今後、この方の活躍にはとにかく“要チェック”である、、と思う。
興味のある方は「MOVIE PLAY」をのぞいてみて。
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by mm_500 | 2007-09-30 23:10 | 気になること
カフェの黒板・パート2
f0128018_055074.jpg今回の黒板ワークはなんとなく力作でしたよ。。
青とか紫とか関係ない色を含めて6色しかないチョークで「ピザ」を描くのは難しいね…。
どうにか頑張ったけど(笑)
ちなみにパート1はこちら(過去ブログ

でも街ゆく人がチラッと見てくれるなら、それはそれで成功なんだ^^
雨で汚れちゃったらすぐに呼んでくれよ、描きなおしに行くから♪
明日は幹線道路沿いの店に車から見えるようなデカい看板を作りに行く。お客さんが思わずハンドルをきって店に入って来てしまうようなのを頑張って作ってみたいと思ってる。さぁ、どうなることやら…(笑)
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by mm_500 | 2007-09-28 01:03 | 仕事のこと
京都発 黒い○○○
おなじみの京都銘菓である「おたべ」、ニッキのきいた八ッ橋にこしあんを挟んだアレだ。
個人的にはあんこの入っていない「生八ッ橋」をムニャムニャとお茶と一緒に食べるのが好きなのだが、先日の京都散策の際にこの「おたべ」があれこれリニュアルしていることに驚いた。。
チョコいちごとか、チョコバナナとか、紫芋やら栗味だとか、黒チョコ八ッ橋とか・・、すごい進化してるんだね・・

f0128018_2335154.jpg中でも“新登場”と書いてあった疑惑の「おたべ」がこれ、Blackなイメージでちょっと怖い雰囲気さえありそうな「黒ゴマおたべ・・」だって。。 味はだいたい想像はつくけど見た目のインパクトがすごいんですよ。。

旅行の時は車内放置できなそうなので買わなかったのだけど、帰ってきて仕事先の店でアルバイトが京都土産で持ってきていたので「おぉ~!」と叫びながら1個試食させていただいた。

ん!? うーーーん・・・、うん・・・、ゴマの風味があんこに負けているな・・。文句もないけど褒める言葉もないってとこか・・。お茶が合うのは確かだけど(笑)

結局のところ、やっぱり八ッ橋は“定番の肌色のニッキ味”がいちばん安心できていいかもね♪
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by mm_500 | 2007-09-27 00:05 | 日記ブログ
Harvest Moon
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今夜は 「Harvest Moon = 中秋の名月」 ですね。
バタバタと仕事から帰ってきて、のんびり描く暇がなかったものですから去年に描いた映画のポスターみたいなパソコン画を引っ張りだしてみました。
秋の夜長がスタートって感じですね、こうして窓を全開にして月を眺めながらを夜風を肌で感じたりしていると本当に気持ちよくて嬉しいものです。

それぞれの人がそれぞれの秋、今年はどんな素敵な思い出を残してくれるのでしょう。。
「万葉集」じゃないけれど、なんとなくロマンチックになってしまうハーベスト・ムーンの日の日記でした(笑)
皆さん、よい秋を♪
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by mm_500 | 2007-09-26 00:50
万葉と古代の明日香村散策
四国からの帰り道、奈良県の明日香村を散策した。
この地を訪れるのはこれで2回目となるのだが、高松塚、キトラ、石舞台(蘇我家の墓)といった古代の遺跡や、聖徳太子生誕の橘寺、日本最古の飛鳥寺などなど日本のルーツとなるような史跡が密集していることと、数多くの「万葉の歌」でこの地での情景や恋などが歌われるなど、言葉ではなかなか語りつくせないロマンがある場所なのだ。

今でこそ、きれいな飛鳥川の周りに広がる古い民家の集落と田園、山裾にいけば日本の棚田100選にもなっている稲渕の棚田といった長閑な里山風景が広がっているような場所なのだが、遠く飛鳥時代にはこの場所に聖徳太子、蘇我氏などの登場人物とともに、天皇中心国家の石杖となる強力な「日本の都」があったのだ。
史跡をあれこれ回ったり、調べたりすると色々なことがわかってくるのだが、何にせよ現在のこの長閑さとのギャップが興味をひいてならないのだ。
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この日、明日香の風物詩でもある「曼珠沙華」が田んぼの畦に咲き始めていた。
帰宅後に多くの万葉集の中でも唯一この曼珠沙華を歌った詩を見つけた。

「道の辺の いちしの花のいちしろく 人皆知りぬ我が恋妻は」
道端に咲く曼珠沙華ではないけれど、ボクの妻があでやかで人目につく美女だってことを皆が言っているんだ」と妻をベタ褒めしている男の歌らしい。ん~、なんともロマンチックじゃないか。。
紐とけば紐とくほど悠久の浪漫に惹かれる「明日香村」でした。
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by mm_500 | 2007-09-22 22:35 | アウトドア
四国ぶらり旅
3~4年ごとに周期的にやってくる「ひとり旅願望」、今年の夏は北アルプスではなく、とにかく「四国」に気持ちが行っていたのである。もちろん毎度のごとく行動予定や宿泊のスケジュールなどはまったく無い、疲れたらビールを買ってそこら辺で寝て、行きたい場所がみつかれば思いつくままにルート変更など、今回もそんなアバウトなスタイルの旅をしてきたのである。
それでも今回はいくつかのテーマを持って旅路を描いていた。
①最強・讃岐うどん ②瀬戸内海の夕景 ③最後の清流・四万十川 ④水質日本一の穴吹川 これを見て回りたかったのである。

前置きはさておき、初日は東名・厚木インターからひたすら追い越し車線で車を西へ走らせて京都で下車、友人と京都駅で待ち合わせて歓談がてらの昼食。若かりし頃に降り立った京都駅とは姿が一変しており、デザイン的にも大きさ的にも 「この駅、日本一じゃないの?」 というぐらい超立派な駅に驚かされた。京都市内を一望する駅ビルのレストランでまったりして、好き勝手に車で古都を徘徊したあと瀬戸大橋に近い倉敷まで一般国道で目指すことにする。
途中で夕焼けの神戸を阪神高速湾岸線から眺めながら走っていた、至近距離で宝石箱をひっくり返したように輝く神戸の街は「横浜よりも圧倒的にキレイだなぁ…」というのが率直な感想であった。

明石で海峡大橋を眺める露天風呂につかり、姫路城を昼間に見たかったぁ…などと後悔しながらもひたすら西へ走る。京都から倉敷まではおよそ5時間ぐらいかかったが、明日渡っていく「瀬戸大橋」の本州側のインターで初日の行程を終えた。埼玉から750kmであった(疲)

翌日早朝に瀬戸大橋に取り付く岬を周遊してみる。ひなびた漁港の集落の上にそびえる橋の圧倒的な存在感にも驚かされるが、鷲羽山の展望台からの朝の瀬戸内の景色にも満足。「そろそろ行くか~」というところで高速道路の橋を渡って四国入りする。
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「讃岐うどんからスタート」
四国初日は香川県、まずは事前にネットで調べた“讃岐うどん人気ランキング1位”という「池上製麺所」(高松市山東)へ。普段は常に数十人の列ができるというこの人気店、10時開店を前に9時から開店待ちをしたので先頭に並んで最強・本場讃岐うどんを食べることができた。1玉100円のうどんを持ちながら、卵50円、ちくわ天100円をセルフでチョイスして、名物のおばあちゃんに250円を払って屋外の簡素なテーブルへ、うどんつゆの量や味の調整もセルフである。田んぼの脇でうどんをすするのがなんとも開放的で気持ちがいい、そして混んで座れないときはみんな立ったりしゃがんだりして食べてるんだという。大量に置いてあった貸し傘は、雨の日はそれを持ちながら食べるんだろうな…。おそるべし。
2軒目の「山越うどん」(香川県綾川町)も讃岐では超人気店。ここも同じように家の軒先の通路にイスがあって大勢のお客さんが適当に腰掛けて食べており、揚げ物がデカくて種類が豊富、もちろんうどんつゆもセルフだ。
両店ともにその簡素な仕組みと光景だけ見ても「すごい…」と感じるのだが、うどんのコシ、ツユのうまみなど価格:質で考えればものすごいコストパフォーマンスだと思う。卵ぶっかけ1玉なら150円であの味で食べられる訳だから、「讃岐うどん=最強」という言葉に素直にうなずかされた。3強のひとつで「谷川米穀店」という店も有名らしいが、距離があったのと満腹だったので今回は見送ってしまった。
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f0128018_230434.jpg讃岐を後にしてからは瀬戸内海を右手に見ながら道後温泉と坊っちゃんで有名な四国最大の都市、愛媛県松山市へ向かう。大きな街であるが市電が市中を走り回り、郷愁を誘うような静かな城下町だ。休憩がてら「松山城」にあがってみると、天守閣からは市街地から瀬戸内の水平線までが一望できるパノラマ。教養・知識を肥やすにはいい寄り道だったか^^
松山からは内陸の高速を飛ばして伊予柑と闘牛の街・宇和島へ。リアスになった海岸線をみながら“海に沈む夕陽が見られる露天風呂”をひたすら探しまくったが、どうやら無さそうなので四万十川方面への進路をとる。余談ではあるが、風呂探しで立ち寄った宇和島の書店でも“岳人”が並んでおり、「うゎ~、こんな遠い街でもオレの記事がぁ…!」などと、変に感動してしまった(笑)
結局この日は山中の風呂に寄り、明日のカヌーのスタート地点である四万十市・江川崎の河川敷でテント泊をする。缶ビールと満天の星に酔わされ9時には寝てしまった(笑)

「最後の清流・四万十川」
早朝に雨の音で目を覚すと、目の前に憧れの四万十川が横たわる。(密かに感動…)
台風接近はラジオで確認していたが、天候は曇りのち雨の予報。朝のカヌーツーリングならどうにか雨と風の心配もなさそうだ。(下るなら今しかない…)
予定では江川崎~四万十市中心部までのおよそ35キロだったが、天候がどう変わるかわからないので口屋内という沈下橋がある集落までの18キロとし、まずはゴール地点までMTBを車で運んで古びたバス停にデポ。帰りは上流に置いた車までは四万十サイクリングだ~(笑)などと喜びが倍増の計画に微笑んだりしながらスタート地点まで車で移動する。
江川崎という町は四万十カヌーのメッカのような場所で、ここから上流は岩とホワイトウォーターだらけのベテランの世界。ところが下流からは一変して川幅も大きくなり、カナディアンカヌーや初心者でも下れる穏やかなツーリング向けの川となるのである。平日の朝だからであろうか、まったく誰もいない河原でカヌーを膨らませ、準備が整ったところで進水、スタートする。
川底の石がはっきりと見える清流、明鏡止水とも例えたくなるような流れのない瀞(とろ)場と緊張感のある瀬を適度なタイミングで繰り返しながらのんびりと漕いでいく。水面近くをいくつものカワセミとトンボが飛び交い、橋と川沿いの民家以外は人工物がまったくない自然の造形美だけが目に入る世界。。 時々すれ違う川エビ漁の地元の人々も、川の横の田畑で作業をする老人の姿なども、想像以上に豊かな時間が流れる四万十川に色んな意味での感動を覚える。(いい川だぁ…)
時間にして約4時間、通り雨あり、晴天あり、上陸して地元の方との会話あり、途中で出会った日本一周のツーリストとの雑談あり、といったのんびりとしたリバーツーリングを楽しみゴール地点の口屋内の沈下橋に到着。もっと先まで漕いで行きたいなぁ・・という思いもあったが、天候悪化を憂いここでカヌー旅を終わりにした。カヌーはそのまま河原に置きっ放しにしてMTBで車に向かったのさ^^
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それでも四万十の方々はこう言っていた。「四万十川は清流やないよ、四国にはもっともっときれいな川があちこちにある」とか、「今日なんかは汚い川やで、、台風の後やったら本物の四万十の清流が見られるのになぁ」って。 言っている意味はわかる気がする、まだまだこの先もずっと「四万十川」には、想いを馳せる遥かな川であってもらいたいなと願うばかりであった。
車に戻ったあとはガイドマップを見ながら高知県西部に数百もの沈下橋があることに気づく。そして日没を待たずして台風の豪雨がついにやってきて、明日の四国カルストをあきらめる。今日は高知市内を目指して泊まろう。

「高知 ~ 祖谷(いや)の秘境 ~ 瀬戸内海の夕景 ~ 徳島」
f0128018_2354412.jpg高知港で嵐のなか車内泊をし、目が覚めると東の空が少し赤い。朝焼けの海岸を目指そうと衝動的に行動して台風が来ているはずの土佐湾の海岸線へ。そりゃそうさ、海なし人生38年だから胸が騒ぐのも無理がないのだ^^
高知海岸で太平洋を眺め、コインランドリーで洗濯してる間に早朝の高知市内をぐるぐる回る。電線の地中化がまったく進んでいないこの街は、大きな都市なのにもかかわらず古い港町&保守的な城下町と感じてしまう。近くを流れる仁淀川は四国でも3番目に有名な川、四万十川よりも圧倒的に大きな川であり、河口付近でもあるのにこの場所でこんな清流なのか!! とびっくりしてしまうような大河であった。

高知を後にして今日は秘境探索がテーマになっていく。以前にNHKで今日の目的地である「祖谷村」を特集していたのがきっかけであり、日本3大秘境とも言われる村である。 「かずら橋」や「大歩危」といった観光地化してしまった場所はどうでもよい、それよりも剣山山域に点在する「まんが 日本むかし話」に出てきそうな山上集落や茅葺農家が見たかったのだ。四国でいちばん古い民家(木村家住宅・国重要文化財)や、山の斜面にへばり付く落合集落などなど実に興味深い場所がたくさんあるのだ。
そして剣山の峠を越えていくと、北東方向には5年連続水質日本一である「穴吹川」などなど四国奥地への見聞願望がとにかく胸を騒がせたである。
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平坦地まで下りてくると四国一の大河「吉野川」が大きく待っていた。そしてこの後どうしても夕景の瀬戸内海が見たくなり遠回りして高松の屋島に。台風のおかげでたいした景色にならなかったのだが、海に点在する島々に瀬戸内の本当の美しさを想像してみたりする。
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「帰路にて」
前夜はそのまま徳島市まで走り、吉野川河口付近で一泊。早朝に起きてからは何のためらいもなく鳴門大橋を渡って四国の旅を終えた。そして淡路島の一般道を走ってそのま明石海峡大橋で本州に。
本州に入ってからも旅はまだまだ続いたのであるが、本編である四国の話は以上である。

≪後記≫
1.「ひとり旅」の好きなところと、ダメなところを整理してみた。ひとつは何といっても「自由」で「気楽」であることは言うまでもなく、しかも野宿したりちょこちょこ写真を撮ったりとなると余計にソロ活動のありがたさを感じたりする。でも逆にダメなところは割り勘ができないので出費が大きいのと、地場の名物を食べたくなっても1人じゃ入りにくい事とかかな。

2.感動旅になるような工夫も必要なんだなと思った。今回はひたすら先を急ぐ旅だったから地元の方と話したり触れ合ったりの機会を忘れていた。カメラを向けても風景ばかり、、農村で作業する老人達や四国で暮らす人達などをもっと写したり話したりすべきであったと帰ってから気づいた。心に残るのは景色だけじゃないんだと。

3.清流よいつまでも
四万十川や高知の仁淀川など、流域のNPOや自治体、そして住民までが一体となって「清流」を守っている。ゴミひとつない川を見て四国ではその理念が本当にしっかりしているんだなぁと実感し感謝する。全国の川でもこんな動きがあればいいのにな・・と願わざるを得なかったのだ。

4.文化と地方の特色を大切に
生活が豊かで便利になるのは決して悪いことではないと思っている。でも今回の旅でも思ったのは全国チェーンとかの看板が全国画一みたいな感じで幹線道路沿いに並んでいる。いけないとは言わないけど、せっかくの地方の景観をコンビニの明るさや派手な看板で台無しにしてたりするひどいケースもあったりした。。 どうにもならない問題かもしれないけど、地方の文化や景観を壊さないように出店していくような企業のメンタルな姿勢も必要なんじゃないかなと感じた。


アルバムはこちら ≫ http://photos.yahoo.co.jp/ph/mail_ichigoichie/lst?.dir=/95c2&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/

ツアーコース ≫
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by mm_500 | 2007-09-21 23:35 | アウトドア
四国ぶらり旅より
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高松から四国入りして時計の逆回りで2日目、念願の四万十川を下ってきました^^
旅の詳細は帰宅後にブログアップするといたしまして、澄んで川底まで見える清流で穏やかな流れと適度に緊張感のある瀬を15キロほど漕いできました。ひとまずケータイ・フォトを貼っておきます。
明日は「四国カルスト」へ向かいたかったのですが確実に雨みたいなのでパス、高知市方面を今晩中に目指すことにします。それにしても高知県、「公共の湯」がどこにもない、どして…。
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by mm_500 | 2007-09-14 19:48
突如、部屋に巨大アウトドアグッズ…
f0128018_22194678.jpgヤフオクで買ったインフレータブルカヤックをさっそく部屋で膨らませてみた。
いやはや、この 「巨大な道楽モノ」 の存在感には笑ってしまいます^^

今週は水曜日から遅い夏休み、北アルプスには行かず、四国・四万十川で川下りを楽しんでくる予定。今は台風が来ない事だけをとにかく願っています。
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by mm_500 | 2007-09-08 22:21 | アウトドア
ラーメンブログ・群馬編
高崎・前橋におそろしいぐらい店数のあるパスタ専門店や、館林・伊香保のうどん、赤城周辺の蕎麦などなど、小麦粉や麺など保存のきく食料が昔からの群馬の食事情・農業事情であったことから群馬県はとにかく「麺好き」な県民性なのである。
そんな環境だから 「ラーメンも麺だからOK!」みたいな感覚でどこも繁盛している感じなのである。
ということで“埼玉編”からずいぶんと間が空いてしまいましたが、第2弾 「群馬のラーメン」 を記憶の限り紹介してみることにします。


「博多一番」 (群馬県前橋市) ★★★★★★★★★☆
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自分的にはこの店のとんこつラーメンがとにかくすべての基準であり、あくまでも個人的主観ではありますが関東圏ではNO1じゃないかと思ってます。食べた後に数時間もとんこつのいい旨みの余韻が残るのも他店ではまず感じられないですし、おじやにしても圧倒的に美味く食べられるスープ、チャーシュー、そしてチャーハンも隠れた絶品。どれをとっても「うまいなぁ…」といつも感じさせられます。ちなみにここの店主は博多の「二葉」という店で修行されたそうです。
どうよ○ツボ君!?、コメント入れといてくれ!笑
追記≫ラーメンが2~3年前は550円でしたけど、先日出かけましたら620円に値上がりしてました。原料高ですかね。。 まぁ、美味しければいいです(笑)


「じゃんじゃんラーメン」 (群馬県前橋市) ★★★★★★★☆☆☆
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博多一番が君臨する前までは 「ここがいちばん美味いな」 と思っていた店。こちらも前橋の中心地にあるとんこつラーメンの繁盛店なのだが、とろとろの角煮をのせた「角煮じゃん」と濃厚なゴマと辛みそを和えた「じゃん担麺」は特筆なモノがあった。
しかし・・、いつもバイト任せでいつの間にか味も店員もどんどん質が落ちてきてしまったのでかれこれ何年も行かなくなってしまった店だ。。 もう一度あの頃の感動あるおいしさに出会いたいなという期待を込めて「群馬・2位」にしておきます。
追記≫2008年のGWに出かけましたら店が無くなってました。閉店?移転?何か情報ありましたら書き込みをお願いします。(2008.5.10)


「大龍」 (群馬県藤岡市) ★★★★★★★☆☆☆
f0128018_17223646.jpg藤岡市にある地元の人だけが知ってるような繁盛店です。店内には味についてのうんちくが沢山書いてあって引いてしまったり、店の清掃状態や店内のセンス、店員の対応とかはどちらかというと良くないほうなのだが、悔しいことに 「五目ラーメン」 がとにかくうまい…。
あのおいしさ、複雑で深~い味のあんかけスープがすごいのです。。 量が多くてとにかく熱いので早く食べないと麺がのびてしまい、デロデロになってしまうので要注意です。


「支那そばや」 (群馬県太田市) ★★★★★★☆☆☆☆
ずいぶん前にテレビで支那そばの佐野さんが弟子を募った 「ガチンコらーめん道」 で開店に至った店である。開店当初から田舎の国道沿いにいきなり行列ができていて、話の種にということで入ってみた。スープ、麺と進み、最初は「普通じゃん…」と思っていたのが食べていくうちにどんどん美味しく感じるという不思議な感覚に陥ったラーメンなのである。その後どうなっているのか再食してみたい店である。


とまぁ、この4店が個人的には「群馬のベスト4」ですかね。それでも以下の店など、冷静にジャッジすれば人口 : 店数などから考えると東京・埼玉などよりは遥かにレベル高い気がしております。


前橋市 ※順不同
「双喜」 (群馬県前橋市) ★★★★☆☆☆☆☆☆
熊本ラーメンの有名店。店主の湯切りのインパクトや、自家製麺でいい味のスープ、揚げマー油を散らせてチーズをトッピングと、色んな工夫と努力を凝らした姿勢に頭が下がる。でもなぁ、美味しいんだけど自分的にはどこか物足りないんだよな・・。

「時計台」 (群馬県前橋市) ★★★★☆☆☆☆☆☆
前橋では古くからの繁盛店。味噌ラーメンが売りで基本的にうまいのだが、飲んだ帰りにしか寄った記憶がないので味は曖昧。。 牛乳ベースの珍しいラーメンもあった。

「響」 (群馬県前橋市) ★★★☆☆☆☆☆☆☆
初訪店時はひどいラーメンで印象ボロボロだったが、最近うまいという噂。。

追記≫姉妹店かな?下小出町にできた「九州麺酒房 響」は過去最高記録的に濃厚なトンコツラーメンが出てきた。しかもそれが博多一番に追随するぐらい美味しいラーメンだった。
過去の記事≫ 「九州麺酒房 響」

以下はコメントはしませんが、それなりにおいしいと感じた店です。
「味福神」 (群馬県前橋市) 閉店
「きいろ家」 (群馬県前橋市)
「湘家」 (群馬県前橋市)
「麺屋 五鉄」 (群馬県前橋市)
「はしご屋」 (群馬県前橋市)
「来々軒」 (群馬県前橋市)
「ひまわり」 (群馬県前橋市)


高崎市 ※順不同
「だるま大使」 (群馬県高崎市) ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 
高崎ではとにかくこの店がいろんな雑誌や媒体でNO1と出てくる。しかし残念ながら「美味い」と思ったことが一度もない…。事業を広く考えすぎて堕ちてしまった店の典型かなと感じる。。
昔は美味かったのにな・・・。

「東竜」 (高崎市通町) ★★★★★★☆☆☆☆
高校生の頃から学校帰りに腹が減ると=東竜の肉味噌ラーメンだった^^
大人になって車を使うようになると足が遠のいてしまったが、最近20年ぶりぐらいに出向いてみましたらその美味しさは健在、目からウロコでした。自分的には「青春のラーメン」です。

「清華軒」 (高崎市相生町)
昭和をしのぶような古い定食屋の佇まい。ひたむきに美味しい中華そばを作っているという雰囲気が好きです。

「王ちゃん」 (高崎市鞘町)
東竜と同じくバイト帰りに頻繁に寄っていた店。お金がある時はタンタン麺、無い時は普通のラーメンをよく食べてたなぁ。しかし残念ながら2008年3月で閉店してしまったようです。

「力屋」 (高崎市豊岡町)
一見近寄りがたいオーラを放つ店だが、塩ラーメンは個人的に好き。


「ばりきや」 (群馬県高崎市)
「麺屋 大谷」 (群馬県高崎市)
「馬出屋」 (群馬県高崎市)

県内その他
「ちなり」 (群馬県伊勢崎市) ★★★★★☆☆☆☆☆
神奈川の中村屋ばりに、「野望ある若者店主型」の群馬版の店。動物と野菜系のスープで佐野ラーメンに似た美味さがあってウマイなと感じたが、それにしても値段が高いかなぁ。。手打ち麺の手間を考えると妥当かもしれないけど、自分的には「安いのに美味い」がポイントなので残念。

「ラーメン桐生」 (群馬県桐生市) その昔、職人的なアルバイトのレベルの高さに感動。
「ラーメン日本一」 (群馬県桐生市) 店内の激しいとんこつ臭では確実に群馬NO1だなと感じる。
「美幌」 (群馬県太田市)

群馬はあらためてすごいんだなと感じます。
そして今日、データマニアとしてあらためて群馬県の パスタ、うどん、蕎麦、ラーメンの消費金額のランキングを知ってみたくなりました。笑
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by mm_500 | 2007-09-07 22:53 | ラーメン
デミグラス ソースかつ丼
台風ですねぇ。。 キッチンの窓を開けっ放しで会社に行ってしまったものですから、今日はまずキッチン周辺の拭き掃除からのスタートとなりました(笑)

今日は以前にネットで 「ソースかつ丼」 を検索していた時に、岡山名物なる 「デミグラスソースかつ丼」 を見つけたので駅前のスーパーで豚肉を買ってきてトライしてみました。
とはいえ、ほとんど 「カツが乗ったハヤシライスじゃん…」 などと、およその味は見当がついてしまってつまらないので、ソースを微妙なバランスまで混ぜて 「デミグラス味のソースかつ丼」 を狙いどころにしてみました。

市販のデミグラスソースを使ったので、あえてレシピは必要ないですね…。キャベツをごはんの上に乗せてソースとケチャップを加えて少し工夫してみた程度です。。
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まぁ予想どおりの味というか、可もなく不可もないおいしさです。レモン汁でサッパリめか、半熟タマゴを乗せてコッテリ味にしてみたらもうちょっと変化があったかもしれませんね^^

おいしいけど、残念ながらリトライはおそらくないかな…
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by mm_500 | 2007-09-06 22:32 | 料理・食べもの