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マスコミと政治に文句がある。
みなさんは選挙に行かれましたでしょうか。
おれも普段から行ったり行かなかったりと、やや無責任な状態だったのですが、今回ばかりはなぜか「大人的な、妙な責任感」から、起きてすぐに投票所に向かいましたよ。

ただ今回の選挙戦、というか昨今の風潮とも言っていいでしょう。。 ほとんどマスコミに政治そのものが操られちゃってますよね…。
それがマスコミの仕事だといえばそれまでなんですが、悪い事ばかりを流して世間や政治を混乱させてみたり、マスコミがあるからこそ政党までが「話題の人」を擁立させてみたり。。 そしてさんざん騒ぐだけ騒いでおいて「選挙特報」みたいにバラエティ番組顔負けの特集で、結局は視聴率競争…。ホント何が何だか…、いつも「何かがおかしい…」と思っている。
たしかに善悪の目に余る問題は許せませんけど、それは本来は警視庁と裁判所が頑張らなくちゃいけない仕事でしょ。。

報道はときとして国民に正しい事を伝えるという大きな役目も果たしているのだが、反面でどうでもいいようなことで悪者叩きをして、国民を混乱させてたりするのもいかがなもんかと思う。
「国が、国民が平和で豊かで安全で暮らしやすいような良い方向へ進む」 というのが 「政治の本質」 でしょうよ。。 そこをもっとマスコミが政界に協力するのが本当の姿なんじゃないでしょうか。。

昨日の選挙の結果がアレであれば、きっと始まりますよ… 「民主党叩き」
そういうところがイヤらしいんだよ!ネタ探し、視聴率ばかり、そして選挙をいちいちバラエティ化なんてしてないで、もうちょっとマトモな仕事をしてくれよ。。
テレビを通してそんなことばかり思っていた今回の選挙戦であり、本当の有権者がますます減っていくことを危惧してしまった。。
まぁ、時々こうしてまじめなブログをと…。これも日々の雑感ですから^^

ところで安倍総理も、「美しい国」とか言っていた場合ではなかったんですよ・・ 実は。
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by mm_500 | 2007-07-31 00:13 | 日記ブログ
オーガスタ キャンプ 2007
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所沢のグッドウィルドーム(西武ドーム)にて、「オフィス・オーガスタ」が毎年夏に開催する音楽イベント 「Augusta Camp 2007」 に出かけてきた。
以前のブログでも話した通り、山崎まさよし、スガシカオ、スキマスイッチ、秦 基博などが所属するこの“オーガスタ”が理屈抜きで大好きなのである。

今回のキャンプの主役は、なんとなくというか・・、間違いなく「スガシカオ」。デビュー10周年をみんなで祝おうといったようなコンサートの流れになっていた。
個人的には新人の「秦 基博」、「スキマスイッチ」、「スガシカオ」がメインだったのだが、山崎まさよしが“全力中年”とかギャグソングを歌ってみたり、スガシカオのモノマネで一瞬「おぉ~!?」と驚かせてくれたりと、彼の普段見せない楽しい一面も印象に残った。

1:30開演 ~ 9:00終了という、7時間半にもおよぶ超ロングな 「Augusta Camp 2007」 は、見ごたえも聴きごたえも充分過ぎるほど。

そして個人的なベスト3はこの3曲だった。

①「奇跡」 (スガシカオ)
ステージと観客、そして音と光までが一体になるような感じ、ライブでは本当に曲とバンドのクォリティが高いなぁと感じる曲だ。(動画

②「午後のパレード」 (スガシカオ)
まさか歌わないだろう…と思っていたらトリも大トリ、いちばん最後にダンス隊を引きつれて登場。やってくれました♪ノッてしまいました♪

③「ズラチナルーカ」 (スキマスイッチ)
これもスキマスイッチのイイ曲ばかりの中で、まさか出てくるとは思わなかったので感動。ズラチナルーカとは「空を漂うもの」という意味で、歌詞では雷雲を言っている。ちょうどこの歌の辺りから雷雨になってきたのは、スキマスイッチが今日の豪雨をわざわざ呼んだ気がしてならない(笑) この曲はなぜか、聴いているうちに「精神性」を感じるような状態になり、繰り返し大きな音量で鳴るサウンドに 「トランス状態」 にされていく感じがたまらないのだ。

新人の 「秦 基博」 もよかったな。あれだけの曲のセンスとクォリティがあれば、この先もっともっと大きくなっていくはずと期待せずにいられなかった。
バックバンドでもドラムのあらきゆーこさん(だっけな…?)と、秦 基博の演奏で登場した「誰だったか・・・、なんとかさん…」のギターは2人とも腕前が印象に残ってた。いつかメジャーで登場できるといいね。

今回のキャンプの模様はCS「TBSチャンネル」で8/26に放送する予定だ。(URL) 残念ながらうちにはスカパーはないけど…

最後に余談だが、「スガシカオ」が吉本興業の「千原兄弟の弟」に似ている…、と感じたのはおれだけだったであろうか。。
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by mm_500 | 2007-07-30 01:50 | 日記ブログ
手作りデミグラスの「オムライス」
デミグラスソースから手作りの「特製オムライス」に挑戦してみた。
①バターと小麦粉をフライパンで熱し赤ワインを入れて混ぜる。
②熱いコンソメスープをとろみがなくなる程度まで①のフライパンに注いで、鍋にもどす。
③トマトピューレを加えて弱火でグツグツ煮込む。
④玉ねぎ、マッシュルーム、にんにく、牛スジ肉をよく炒めて③の鍋に加えて2時間ほど煮込む。
⑤別の鍋に裏ごしてから、塩、コショウ、砂糖で味を調えてソースが完成!

ケチャップライスは簡単なので説明を省略するとして、今回はタマゴ3個を使って 「とろ~りタマゴ」 を作ってみた。型押ししたケチャップライスにこの 「とろ~りタマゴ」 をのせ、デミグラスをたっぷりかける… パセリをふって完成♪(満面の笑み)
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ん~、GOOD!! 完璧♪
さらに手間ヒマをかけるならば、牛乳、小麦粉、バターで 「ベシャメルソース」 を作ってダブルのソースというのもイイと思う。次回はやってみよ♪
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by mm_500 | 2007-07-28 21:35 | 料理・食べもの
ラーメンブログ・埼玉編
「夏もラーメンだ!」とホントは叫びたいところなのですが、麺からスタミナを摂取できそうな気がしませんで…、また暑い中であの湯気を見ているとつい遠ざかってしまう。。
ただラーメンブログも長期休暇に入る訳にはいかないので、今まで立ち寄ってきたラーメン屋さんを埼玉・東京・群馬に分けて記憶のかぎり載せてみようと思います。(暇人だなぁ…、おれ…)
まずは埼玉からですが、気に入ってる店の順に並べてあります^^

「井門家」 (埼玉県上尾市) ★★★★★★☆☆☆☆
家系の醤油とんこつラーメンですがダシが上品なのが印象的です。改装して雰囲気が少し変わってしまい、味は変わらないのですが気分的においしくなくなってしまった気も…

「美浜家」 (埼玉県春日部市) ★★★★★★☆☆☆☆
春日部に来ると毎回寄るお店です。気まじめな店員さんの雰囲気が好きです。
こちらも家系醤油とんこつですが、若干脂っぽい感じかな。でも完成度はなかなかいいです。

「娘娘」 (埼玉県桶川市) ★★★★★☆☆☆☆☆
スタミナラーメンをここではメインにすべきなのですが、行くとなぜか大人気の「スタカレー」を注文してしまいます。500円というのが嬉しい。桶川で唯一お客が列をなす店です^^

「楓神」 (埼玉県伊奈町) ★★★★★☆☆☆☆☆
足立区の田中商店から独立した超直球の豚骨ラーメンですが、すごいニオイと店全体が脂でぬるぬるしていたため「ちょっと不衛生?」とマイナスのイメージが…。ラーメンはたしかに美味しかったのですが、なんとなくt印象が薄いです…

「石川家」 (埼玉県上尾市) ★★★★★☆☆☆☆☆
上尾では人気店のようですが、どうもこのところ家系の豚骨醤油というのが普通っぽく思えてきてしまっている。。 味は充分においしいのだが、インパクト不足か。。 そんな印象。

「青葉 大宮店」 (埼玉県さいたま市) ★★★★☆☆☆☆☆☆
有名店だが普通の味になってしまってる気がする。。 店員が壁にもたれかかってて妙にシラけた印象しかない・・。

「らーめんメロディ」 (埼玉県上尾市) ???  
豚骨ラーメンが売りなのだが、過去3回ほどスープ切れでその実力に行き会えていないのが残念。。 仕方なくそのたびに「東京豚骨ラーメン」というのを注文しているのだが、ネットで書かれている評判ほどではなかった。。

「麺匠むさし坊」 (埼玉県さいたま市) ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 
武蔵浦和のラーメンアカデミーの中にあるのだが、「有名店がこんな安売りの店舗展開をしてはいけない」という典型的な例だと思う。。

「7匹のこぶた」 (埼玉県さいたま市) コメント:とくになし

「めんくい家」 (埼玉県熊谷市) コメント:とくになし

「とんじるし」 (埼玉県本庄市) コメント:とくになし  

ってね、、結構後半は辛口なコメントですね…。あくまでも味はもちろん、店員の雰囲気や店の清潔感も含めての独断なのでお許しを^^
埼玉県内でいますごく気になっている店は、①ぜんや(新座市) ②頑者(川越市) ③もちもちの木(白岡町)。この3店が目下大注目の店です。
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by mm_500 | 2007-07-26 21:16 | ラーメン
奥鬼怒温泉郷へ
昨日の晩、「尾瀬沼に行こう」と決めて目覚ましをAM4:00にセットしたのに、起きたらなぜか6:30… OTL...
仕方がないので、なぜかポッと思いついた「奥鬼怒温泉郷」に行き先を変更した。

かれこれ十数年前に車道行き止まりの 「女夫淵(めおとぶち)温泉」 までは来たことがあるのだが、さらにその奥に山道を1時間半ほど歩かないと行けない 「八丁の湯、加仁湯」 という秘湯があることを知り、いつかの楽しみにと残しておいたのである。
埼玉を出て、渡良瀬~足尾~いろは坂を経由して日光の戦場ヶ原へ。この辺は東照宮をはじめ、金谷ホテルなどの洋風建築や温泉、有名な湖や滝、そして大きな大自然やアウトドアなどなどと、観光資源には事欠かないエリアだなぁと感心する。※でも日光は絵心は沸かないんだなぁ、、なぜか…
奥鬼怒温泉郷へは林道で峠を越えてさらに北へ20キロほどいく、まさに秘境だ。
途中の光徳牧場ではミズナラ群生林の緑に癒される^^
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女夫淵温泉の先は一般車通行止めで大きな駐車場となっており、ここからは奥鬼怒林道を行くか沢沿いの遊歩道で行くことになる。ちなみにこの奥鬼怒林道は尾瀬の大清水までつながっており、MTBなら県境越えができそうなのでいつかの楽しみにとってある^^
温泉までの林道や遊歩道はいずれもオフロード(未舗装)なので、今回も起動力を発揮すべくMTBを連れてきてやった。心強いぜオマエ♪
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行きは遊歩道をチョイスしたのだが、ぬかるみだらけで自転車も服も泥だらけ…。さらに担ぎあり・押しありで少々難儀したが平坦地ではガンガン飛ばせたのでコースタイムの約半分ほどの時間で最初の「八丁の湯」に到着した。

着いた瞬間、、目の前に広がる“きれいで大きなログハウス調の建物”に 「秘湯じゃないじゃん…」 と思いきり塞口したが、玄関周辺だけはどうにかそんな雰囲気を醸し出してくれていたので許す。入湯料500円を払って混浴の露天風呂に行くと、ログハウスで失った信用を取り返すぐらいの感動があった。。
「すごく野趣味あふれてて、素晴らしい露天風呂じゃないかぁ…」
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目の前には滝が流れ落ち、縁側みたいに明るくてオープンな脱衣所の前にはいきなり風呂。湯は透明で湯の花が細かく浮いている、平日だから誰もいないし、聞こえるのは滝とセミの音だけ。極楽極楽^^

八丁の湯から「加仁湯」へはさらに奥へ500mほど上流へ行く。
そしてここでも“あるべき秘湯の姿”を打ち砕かれる…。こんな山奥にデパートみたいなコンクリートの建物…、ガッカリである…。
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でもここも先程と同様に風呂で驚かされた。硫黄とナトリウムで青白くて濃厚な「白濁の湯」なのである♪おれは温泉といえば白濁派なのでここもお風呂で感動かw
しかし・・、湯はいいんだけど脱衣所は狭くて汚いし・・、湯からあがって風にあたりながらのんびりするような“遊び”の場所がない…。そんな余裕や雰囲気まで含めてが“癒しの温泉”なのに残念である。。

帰りはオフロードの車道をガタガタ走ってマイカーへ、風呂のあとに汗をかくのは嫌ですからこの下りのルートは正解でした。さらに車での道中では道端でイワナを焼いてたのでひとつもらうことにする^^
あとはビールを目指して家に帰るだけ、宇都宮の店で働く後輩のところに顔を出してから高速を飛ばして帰ることにした^^

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周辺地図≫http://vip.mapion.co.jp/c/f?grp=excite&uc=1&scl=250000&el=139%2F24%2F05.710&pnf=1&size=500%2C500&sfn=excite_maps_00&pg=&nl=36%2F52%2F09.532&edge=2&
八丁湯HP http://www.8tyo-no-yu.co.jp/
加仁湯HP http://www.naf.co.jp/kaniyu/
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by mm_500 | 2007-07-25 23:23 | アウトドア
問題のしゃぶしゃぶ行為…
〔7月某日〕
帰り道に本屋で料理雑誌をめくっていたら急に 「しゃぶしゃぶ」 が食べたくなり、肉とゴマダレを買って帰ったのである。しかし…、しゃぶしゃぶ用の鍋などある訳もなくカセットコンロは故障していて使えない。。
となれば、、山用の鍋とバーナーを取り出してセッティングするしかない…。
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オォ~、なんじゃコリャ・・・。もちろんこれは決してウケ狙いでやっているモノではない、本人はいたって真剣にやっているのだ。。 見た目はかなり変だけど、どうせ1人だし…、誰も見てないし… (見せてるじゃん…) 要は結果的に 「しゃぶしゃぶ」 が食べられればそれでいいのだよ!笑

ほれ~、なんともアウトドアマン的じゃないですかぁ^^
ロープとコンパスもあってサバイバル的だし。。(わざとらしい…)
ん!?、虚しくないかだって…!? それもそうだな…、かぎりなく貧乏くさいし。。
次はコンロぐらいは買おうか…。 いや、コンロ代は肉にまわそう♪
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by mm_500 | 2007-07-23 21:06 | 料理・食べもの
ipodの革ケースを作る
天候もあまりよくない休日だったので、今日は外遊びはパス。
なので前から企んでいた ipod用のケースを革のハギレを使って作ってみることにした。
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作り方・出来栄えは限りなくシンプルでいいと思った。
定規も使わずにあくまでもアバウトに切断、さらにコントロールボタンのデザインを真似るため金属の筒やマイナスドライバーなどを金ヅチで叩いて加工。我ながらマメだなぁ~と感心する。
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ミシン作業は針の強度にやや心配があったが、動かしてみるとちゃんと縫ってくれる。
そして小1時間で完成♪
首にぶら下げるタイプに加工までされていて、なんとなく雰囲気もヨシ!
これはまだまだ序の口かもしれないけど、レザークラフトっていうのかな。また何か挑戦してみようか(笑)
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by mm_500 | 2007-07-21 23:52 | ファッション・古着
「海」の約束
昨日の夜に娘と電話で話しをていたら、6年生の夏にでかける「臨海学校」が中止になってしまったそうなのだ。そう、高崎市の教育施設である「夏の海の家」は新潟県・柏崎市にあり、今回の地震の一番の被災地なのである。
中止の話を学校で聞かされた娘は、悔しさなのか悲しさなのかメソメソしながら電話越しに。。 おれも振り返ればクラスメイトと共に6年生の夏に出かけた「臨海学校」はそれなりに思い出あるものだったから、「中止」と聞いた娘がメソメソする気持ちもわかり、ついもらい泣きしてしまった。。

でもなぁ、余震とか津波の心配、至近距離にある原発の問題、そして被災地の方々の不安な心情を思えば中止は仕方ないことだよな。。
とか子供に言っても、行けなくなってしまった現実をなかなか受け入れられないのかもしれないけど、学校で地割れの写真を見せられたり、おれからも「多くの亡くなった方のことを思えば、ここは我慢しなくちゃいけないよ」などと話してあげた。

来週から小学校最後の夏休みだという。
今年の夏は娘のために、海へ連れて行ってあげることを約束した。

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by mm_500 | 2007-07-20 11:02 | 日記ブログ
雑誌掲載の続編。
f0128018_215194.jpg原稿デザイン、最終校正のプリントが郵送で届きました。

「プロフィールはどうしましょう?」
「ホームページの言葉を適当に引用してください。 ・・・いや、ちょっと待って、、こんな感じで・・」などと、こんなふうな編集担当の方とのメール交換がこまごまと続く。

そのたびに「句読点はここでお願いします・・」などと軽いジャブをもらいながらようやく完成した最終原稿、内容はそれなりにGOODだった♪

それにしてもこの担当者。当然面識もないのだが、ここまで誌面作りに一生懸命メールを送ってくれ、ときに「芸術肌だぁ~」とかおだてられ、「句読点が…、ここは文章を逆に…」などと学校の先生以上に細かく指示を出しおって…。
ある意味「戦友的」な親近感も覚え、会社も東京・神田で近いものですから一度会ってみたくなった。
こんな時はきっとお互いに、「あなただったんですね~!(笑)」などという妙なテレがでたりするのかもしれませんね。。

ま、でもきっと打ち解けるのは簡単でしょうね^^
お互いに 「山」 が大好きなのでしょうからね。笑
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by mm_500 | 2007-07-19 02:07
黄門さま・・・・・・
「ひかえおろぉ~~! この紋所が目に入らぬかぁ~~!」
数年ぶりに「水戸黄門」のドラマを見た。というか見てしまった…
何ていうか違和感バリバリで・・、ちょっとしたカルチャーショック的な「唖然…」に陥ってしまったよ。。
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なんで、、!? 助さん(里見浩太郎)がご老公になってるんだょ~!! 年季が足りねぇよぉ・・・!!
しかも弥七が内藤剛って…、そんなキャラじゃないでしょぉょ!?
うっかり八兵衛もいないし・・!? いったい何があったんだ・・・!!
新・助&格も妙にイケメンだし、、キャストがあまりにも軽過ぎでないかい??
これって、、時代の流れなのでしょうかぁ・・
東野英治郎のときの安心感はどこに行ってしまったのでしょうかぁ。。。
どれもこれも、上の文章のように語尾を伸ばすほど「唖然…」

どうしましょう・・、国民的時代劇ドラマがここまで変わってしまうと 「・・・・・・」 ですね。。
そういえば最近もう、時代劇ってないですもんね。。。
日本人として、一抹の寂しさを感じてしまった「水戸黄門」の話でした。。




 
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by mm_500 | 2007-07-16 21:27 | 日記ブログ