「ほっ」と。キャンペーン
<   2007年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧
スモールサイズは可愛い^^
f0128018_22474097.jpg一見、普通のタバコの箱のように見えますが、この箱にはちょっとした仕掛けがあるんです。






f0128018_22553454.jpgミニチュアのマッチ箱なんですよ^^ ほらね♪
店のバイト達に見せると 「かわいい~~♪」 と大評判デス。笑

まぁ、どうでもいいような日記的なブログなのですが、ここ最近単なる模型ではなくて、ちゃんと実用性のあるスモールサイズ・フィギュアが大人の間で流行っているそうでして、それなりに微笑ましいです。笑

おれはこのてのグッズ・コレクターではありませんが、以前に大きさは数倍も違うのに親とまったくおんなじ色・形で生まれてきた、そのまんまの“モルモットの赤ちゃん”を見まして、“縮小(スモール)サイズ”の可愛さにハマッてしまいました。
目を凝らして街を歩いてみますと、結構いろんなミニチュアに出会えますよ。
スモールな発見、スモールな微笑みや幸せ♪ なかなか楽しいんですよ。
[PR]
by mm_500 | 2007-06-28 23:22 | 日記ブログ
奥多摩・雲取 巨樹めぐり
ホームページのお仲間さんと、奥多摩の巨樹めぐりと雲取山(2017m)までの「奥多摩ハイキング」に出かけてきた。
東京最奥の日原という集落から更に7~8キロほど荒れた林道を西へ行くと、ゲートが閉まっている雲取山への登山道入口に着く。地図上でもそうだが事実上ここが車で行くことのできる「東京最奥地点」である。
それにしても、天候も雨だったせいか薄暗い中の無垢の原生林は秘境そのもの。
登山道はよく整備されているものの、あれだけ手が入り尽くされている「東京都」なのに、「ここまで手が入ってない場所があるんだぁ…」というギャップの大きさに感心する。
f0128018_1495842.jpg

道中を案内されるがまま雲取への山歩きをスタートして、次々と数百年の時を生き抜く巨樹達に出会う。何度も言うけれど、寺社で人から守られて生きている巨木ではなく、深い森のなかで急斜面の地すべりや川の増水などのあらゆる気象・地形条件に耐えて数百年もの年月を生きてきた“森の巨人達”にはとにかく「偉大…」のひと言である。
その姿はどれも圧巻であり、まだまだ数百年は生き続けるような生命感をビンビンと感じる。こんな薄暗い天候だから余計にそんな生命感を醸しだしていて、雨の日だからこそ森の巨樹を見に来てみて正解だったとさえ思った。

雲取山頂はこの天気でも幸いにして視界もよく、近くの山の雲海を望める静かな山歩きを楽しませてくれた。
再度樹木の話になるが、スタート地点(1150m)から標高ごとに広葉樹の雑木林~ミズナラの原生林~ブナの純林~針葉樹と白樺の地帯と、信州や群馬の山岳地帯でみられる登山道の楽しさをしっかり味わせてくれた雲取山域であった。
うーん、東京も捨てたもんじゃないな♪
[PR]
by mm_500 | 2007-06-26 01:56 | アウトドア
怒る!
やや寝坊したおかげで慌てて電車に乗り、言い訳の材料として「電車が止まらないかなぁ~」などと考えてたら、本当に止まってしまった!
上尾を過ぎた辺りで一瞬停電になり列車が止まった。予知みたいな偶然に我ながらビックリしていたら「復旧のメドがたちません・・」などというアナウンス。。(おいおい・・)

ニュースで見た方も多いと思いますが、高崎・宇都宮・京浜東北・埼京といった超ラッシュ路線が架線トラブルで一気にストップしたのである。
おれはi-podで流れるケツメイシの「走り出せ~ 僕~の列車~♪」などという、かなり矛盾した曲を聴きながら上尾駅まで戻され、バスもタクシーも長蛇の列で前後左右どこにも進めない状態に陥ってしまった。。

それにしても、こんな時にこそ自分の事しか考えてない超迷惑な“バカ”がたくさん現れるものである。。 自分こそいつも正しい人間だとは思ってないけど、さすがに目に余るケースには見て見ぬふりができず、怒鳴りまくってしまった朝だった。。(ていうか、なんでみんな黙ってんだよ・・)

怒!:その1
止まってしまった電車の中で、会社や行き先に状況を伝える電話はどう考えても仕方ないことである。ただ、ひたすら「どうする~~!? マジ~~!! あはは!!」などと長電話してる若いバカがいる、それも大きな声で。。 いよいよ周りがイライラしてきた時についにおれはキレてしまった・・。
「うるせーよ!」(怒!!)
そいつは急に小声になりピタッと電話をやめた。どうしてこんな満ぱいの車内の空気が読めないんだコノヤロゥ・・

怒!:その2
上尾からは川越行きのバスで東武東上線を経由して東京に向かおうとした。
「川越」と書いてある「埼玉医大行き」というバスがやってきて、おれも周りの人も「????」な状態になる。。
で、運転手さんがマイクに向かって小さな声でモゾモゾと「$☆&%&で~す」と言ってる・・
お婆さんや並んでる人達が「川越行きですか?」と聞いても「%σ※$です・・」と、まるで正確に聞こえないし、意味もわからない・・
なのでまたしても直接運転手さんに怒ってしまった。 「はっきりと しゃべれよーーー!! 怒」
電車があんな状態で、誰もが上尾という知らない場所から乗ってるという状況をまずはわかれよなぁ!バカなのか、この運転手は。。
その後、川越までの途中でも後部ドアからが満杯で人が乗れない状況に再度キレて、「前のドアからも入れてあげればいいだろーー!」と怒鳴った始末。。
なんでその程度の融通や状況判断ができないんだろうか・・・(怒)

怒!:その3
バスですらそんな超満杯の状況なのに、2人掛けと通路までを荷物と1人の人間で占拠してるバカがいた・・。(キタキタ~~)
年配の人も通路で立っているというのに、なんで周りの人は言わないのだろう・・
もちろん数メートル離れた場所から文句を言いましたよ。 「おい!席あけてやれよ~!!怒」
その後そいつはおれの顔を何度も見てるから、「なんか文句あるのなら次で降りろ!」とまで言いたくなったほどだ。こういうバカは本当にぶん殴ってでも常識を教えたくなった。

ホントなんなんだ、いったい・・!?、ついつい「バカー!」と口にしてしまったけれど、みんな共通して言えるのは状況判断とか空気を読むとか、他人にいちいち怒られないとわからないのか!? というような状態で度を越してましたよ。。
別におれは利口でもなければ正義の味方でもないけど、ホントにこういう厄介な方が多すぎますよ。。
「交通機関や公共の場に出てくる前に、一般常識を勉強してこい!」と、吠えまくった今日の高崎線通勤トラブルであった(怒)
[PR]
by mm_500 | 2007-06-23 01:31 | 日記ブログ
雑誌に載るのかぁ。。
先週メールにて、某有名な山岳雑誌から絵と原稿提供のオファーがあった。
テント山行メインの記事を作りたいため、HPの「穂高テント縦走」を絵と一緒に掲載できますか?との内容だった。
9月号での掲載に向けてタイトルと記事内容はほぼ段取りは進んでいるらしく、文面の手直しまで送ってきていただけるような熱意であった。

本人的には山を歩いて絵を描いて、それなりの有名な雑誌の出版社からオファーを受けることは、面倒だなとは思ったがやっぱり嬉しいことである。
ただ、いかんせん文章力のないおれには18文字×800行で・・という指示に、文面を凝縮せざるを得ない課題がまず非常にネックであり、さらにテントと山をイメージした絵を月内に描かなくてはいけないというのが妙に重荷なのである。

「興味はありますが・・」と答えて、「では、お願いします」と月内原稿締め切りを言い渡された以上頑張ってみようとは思っているが。。(でも時間がないよ・・・)

とりあえずは頑張ってみます。
今日もさっきまで原稿作りを頑張ってました。
「どうにかするぞ」の精神でここはひとつ頑張ります!
[PR]
by mm_500 | 2007-06-22 02:55 | 日記ブログ
ANTIK DENIM : アンティックデニム の話

f0128018_22203419.jpg
ここ数ヶ月、とにかく欲しくて欲しくて仕方なかった○万円もするようなオーラ全開のジーンズをついに手に入れてしまった。
その名も 「ANTIK DENIM」 (アンティックデニム)という2004年に設立されたロサンゼルスのブランドで、セレブやハリウッドスターが御用達にしているような超プレミアム・ジーンズなのである。

芸術的ともいえるバックポケットの刺繍や編みこんだ革のステッチ、裏地のバンダナ生地などなど手の込みようは半端ではない。そしてジーンズとは思えないような履き心地。。 どれをとっても上質デニムに達しており、いやこれはジーンズじゃない・・などとさえ思わせる逸品だ。※画像クリックでご覧あれ。
f0128018_22293828.jpg

いやいやいや・・、それにしてもカッコよすぎます。。 これは本当にヤバいです・・・。
いきなりジーンズ集めの頂点に君臨してしまいましたよ・・、しばらくこのボトムに合うファッションが買い物の中心になりそうですねぇ。。

関連ページ : http://www.est.hi-ho.ne.jp/ibiki44/antik.htm
[PR]
by mm_500 | 2007-06-17 22:36 | ファッション・古着
BIG TREE
f0128018_21363178.jpg週末に群馬に帰った際に、桐生市にある「野の大クス」という巨樹まで足を運んでみました。
この巨樹は自分自身でも大好きな木のひとつであり、以前は何かあるとこの木の下に行ってパワーをもらったものです。

木の下にとめたマウンテンバイクや普通車としては大きめのマイカー(デリカ)と比較してもらえばその大きさがよくわかると思います。樹齢約600年・幹周りが約8mにもおよぶ群馬県内でもベスト3に入る大きな木なのです。




ここの場所に来ると、最初にこの木と出逢った頃にチャゲ&飛鳥が歌っていた「BIG TREE」いう壮大な感じの歌を口づさんでしまいます。

「BIG TREE」 (飛鳥涼)
大きな海と 大きな空と 大きな旗と 君だけの BIG TREE
黄昏の夕陽受けても 沈まない 君だけの BIG TREE
大きな海と 大きな空と 大きな旗と 君だけの BIG TREE
動かない景色のような 誰かがくれた生命の BIG TREE

君は見たか ひとつの鼓動分け合いながら
心にふちどられてる 君だけの BIG TREE

う~ん、口づさみながら感動♪

いやはや、毎度のことながらですが人間の小ささを見事に実感しますねぇ。
この木が好きな理由は寺や神社で神木として守られてきた木ではなく、農村の中でごくごく自然に大きく育ちながら歴史を見守ってきたからなのです。
f0128018_21561418.jpg


おれがこの先もっともっと歳をとってもきっと赤子扱いなんだろうなぁ(笑)
いくつになってもこの木からパワーをもらおうと思った群馬の巨樹散策であった。
[PR]
by mm_500 | 2007-06-17 22:08 | アウトドア
一日二麺
「博多一番」 (群馬県前橋市)
今日は車検の出来あがりで群馬へ。昼時だったこともあり、おれのラーメンの基本でありNO1である前橋の「博多一番」へ行くことにした。
このところ都内の屈指の豚骨ラーメンをコツコツと食べ歩いてきたせいか、この店の味が霞んでしまってたりしてはいないか…などと心配する気持ちも実はあったりした。

店にはいつも通りスムーズに座れ、相変わらず寡黙で暗い店主夫妻が黙々とラーメンを作っている。そしてラーメンとチャーハンのセットを注文、やがて出てきた「ラーメン」にやっぱり“関東NO1だなぁ”と再認識しながらうなずく。どう考えてもここが一番うまいのだ・・^^
田中商店と同じ味だと以前はコメントしたが、やはりあらためて食べてみるとまるで別物。博多麺ではないから“本物の豚骨ラーメン”とは呼べないのだが、コク、とろみ、深みのある風味、麺との相性、そしてやっぱりチャーシューまで絶品。文句のつけようがない。。
当然のように今日もゴハンを入れて、他店のスープよりも圧倒的にうまいことを確信する。
f0128018_1372851.jpg

★★★★★★★★★☆ (95p)
いやはや参りました、さすがです。。 今日も素晴らしくうまかった(笑)



「おぐら屋」 (栃木県佐野市)
帰り道に佐野ラーメン人気投票・第1位の「おぐら屋」に行く。
過去にも一度行ったことはあるのだが、おいしいという印象はあまり残っていなかったので今回も「本当かなぁ?」という半信半疑な気持ちで伺ってみることにした。
f0128018_246792.jpg数年前の記憶をたどりながら走り着くと店はあった、が…、、 以前に訪れたときの素朴な店造りの印象をまったく消してしまい、ゴージャスで洋風のレストランみたいな店に変わってしまっていた…。「まぁ、ラーメンがうまければいいや…」と思いつつも、ここまで雰囲気をぶち壊してしまってる建物にはすごい違和感を感じた。
並ぶこと数組、7~8分程でそのゴージャスで巨大な店内に通され「ラーメン」を注文。それにしても違和感だらけだ…
そして出てきたラーメンに絶句。。 佐野ラーメンらしい上品な鶏ガラの主張がほとんどない薄々のスープ、麺も見た目は青竹のちぢれ麺だがコシがなくだらしない食感・・、チャーシューもスーパーで売っているような超平凡な物・・。おいおい、この店のどこが佐野・人気NO1なんだ!!?
あちこち食べていると当然「失敗の店」も出てくるのだが、ここまで期待を壊された店はないな。。 本来ならば復活を願いたいところだが、このゴージャスな建物と大勢のバイトでファミレス化しちゃったような店を見ていたらそんな気はなくなってしまった…
もう行かないと思うので評価はしないこととする。


ラーメン店の明と暗を味わった「一日二麺」であった。
[PR]
by mm_500 | 2007-06-17 02:56 | ラーメン
東京NO1トンコツ その2
「よかろうもん」 (東京都墨田区)
仕事のあと、錦糸町と両国の中間辺りにある「よかろうもん」に行ってきた。
お気に入りのサイトである「さすらいのラーメン道」では“田中商店”を抜いて首都圏第1位に評価されていたから以前から期待度「大」であった。

f0128018_22275179.jpg噂どおり店に近づくと「豚骨臭」がすごい…、近所に撒き散らしてるという言い方は本当に正解かもしれない。外観は黄色の壁と緑の看板で「・・・」なセンスなのだが、店内は年季が入っているわりにはよく掃除されている。そして店の中はこれまた激しい「臭」で充満しておりマニアしか寄せ付けないような強烈さである。。

入店してさっそくデフォルトの「ラーメン」をバリカタで注文するが、店員と店主らしき人がどうやら仕事の話らしいのだが地図を広げてそちらの話しにむずかししい顔をして夢中…。
どう見ても真剣に作ろうという気があまり感じられないから、こちらも「真剣に食べるのはや~めた」と入店早々に試合を放棄してしまった。いくらお客が少ないからとはいえ評判を聞きつけてやってくるファンも多いのだろうから、プロらしくそんなものは開店前にやってもらいたいものである。

上記の店員のコメントとは別として味について真面目に書かせてもらうならば、結論から言うと「おれはダメ…」である。スープは白濁ではなく、やや透明感のあるドロドロしたタンパク質の下に骨髄をそのまま流し込んだような感じで過去NO1の濃厚さではかなりインパクトがあるのだが、生臭いというか苦い(?)というか甘みがないというか…、いつもの「うまぃ~」という気持ちがいくら食べてもわいてこない。しまいには「ガマンしながら食べてる…」という気持ちになってしまったので、当然ごはんも入れずにスープを残して終了…。

あちこちのサイトで「病みつきになる人が多い」と書いてあって、その「本格的さ」にも確かにうなずけるのだが、強烈なインパクトだけが印象づいてしまい「おいしいなぁ、コレ…」っていうラーメン本来の満足感がほとんどない気がした。
店員の姿勢が仮に良くてもこの味の評価は一緒だな・・。胃もたれが心配だ。。

★★★★★★☆☆☆☆(65p)
[PR]
by mm_500 | 2007-06-13 22:37 | ラーメン
ボンゴレうどん、失敗…
うーん、本日ブログに書こう思って作ってみた「ボンゴレうどん・・」、失敗でした…
「アサリはどこいった・・」、コンソメと胡椒の味しかしません…。
写真もグロいので載せずにやり過ごします。。
f0128018_22105725.jpg※いや、、写真出してるし…

いつも会社の連中と行く居酒屋「土間土間」ですごくハマッてるメニューでして、「パスタよりこっちのがウマいんじゃね!?」と感心しており、自信過剰なおれは「こんなん簡単にできそうじゃん♪」とナメていたんだと思います。
「ボンゴレうどん」 これは納得がいくまでこれからリベンジですね、目標までたどり着いたらレシピをちゃんと書いてみようと思います!
[PR]
by mm_500 | 2007-06-11 22:14 | 料理・食べもの
少しづつ大人になっている君からの贈り物。
「父の日」がもうすぐだからということで、小6の娘が何かプレゼントしてくれるという。
ここ数年は誕生日とかも、靴下、ネクタイなどと、そのたびに母親のアドバイス通りに用意していてくれてたようなのだが、今回は本人からいきなり 「何がいい?」 という質問からだったのでちょっとびっくりした。
なるほどなぁ、6年生になって自分でもオシャレを気にし出すとプレゼント選びにも自分のセンスとか気を使うようになってくるんだなぁ~と、娘の自我や心の成長に妙に嬉しくなったりした。

「あははは、買ってくれるのかぁ^^ じゃあ銀色の首にぶら下げるアクセサリーがいいや♪」って軽く答えて、食事のあとに高崎市内の雑貨ショップへ一緒に行く。
1000円程度の物だけど30分ほど色々とある中からあれこれ悩みながら探してくれて彼女はレジに。そしてそのままレジ前で「はい!」っていう感じに(笑)
子供らしいシチュエーションだったけれど、ものすごく嬉しかったんだ。。

「プレゼントっていうのはさぁ、本当はモノではなくて、何を贈ろうか迷ったりして考えてる時間とか、そのときの気持ちっていうのがいちばん大切なんだよなぁ~!」と、帰りの車の中で“ありがとう”と言いながら娘に話してあげた。
まだまだ子供だけれど、30分も悩んでくれた「ありがたさ」が、娘からの本当に何よりものプレゼントだったのかもしれない。

一生大切にするよ、今日の思い出とペンダント。 そしてこれからも、もっともっと娘の心が成長していきますように! (娘へ)
f0128018_032285.jpg

[PR]
by mm_500 | 2007-06-11 00:39 | 日記ブログ