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パイソン柄&スタッズのブーツカットデニムが完成
f0128018_21295730.jpgいろいろ仕事のことで病んでいた先週末なのですが、そんな混沌とした状況の中でもちゃっかりとジーンズをいじくる事だけは楽しんでました。まぁ、気を紛らわすにはひとつのいい趣味かと思いまして。。

いつもの古着屋にはがれかけてゴミ同然に扱われていたギャル用のパイソン(ヘビ)柄のベルトが200円で売っていたので購入、それを今回はブーツカットのブラックデニムのひざ上とリアポケットに派手目にスタッズ留めをしてみることにしました。f0128018_2131248.jpg

参考の図柄をあちこちで探してみた結果、スタッズは地味な色だと派手なヘビ柄に負けてしまうため、シルバーに光るモノを大小使用してみることにして、センターにはジーンズの糸の色に合わせてオレンジ色の大き目の石を入れてみました。

リアポケットの図柄は単純にクロスさせてみたら非常にカッコよかったため、ベルトを切ってそのまま貼り付けるという感じにしてみたのですが、これがなかなか目立っていい出来栄えになりました。


コツコツと200個近いスタッズを金づちで打ち込んで完成。ほかにもクラッシュを入れてみたりしたかったのですが、あれこれ加えると嫌~味な感じになりそうだったのでシンプルにここで終了。
f0128018_21494297.jpgこれですぐさまさいたま新都心のフリーマーケットに履いて出かけたりしてみたのですが、何度となく話しかけられたりしてなかなか気分よかったです。

ベルトが安物のビニール製なので、すぐ切れてとれないか心配ですがね・・
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by mm_500 | 2007-01-31 21:52 | ファッション・古着
「東京散策・神楽坂編」
f0128018_23425547.jpg東京の色々な街を知り尽くしている訳ではないのですが、おれは今のところこの「神楽坂」という街がいちばん気に入っています。
一昨年の秋にこの街で3ヶ月間べったりと仕事で過ごしたのですが、ひとことで言うならば「大人が集う落ち着きのある街」という感じに惹かれたのかもしれません。

目抜き通りは一方通行の細い車道、その脇には古くからの毘沙門天様と赤城神社を中心に栄えた名店ぞろいの商店街が並び、夜にはまた繁華街とはひと味違う趣きがあるのです。
範囲にしては非常に小さな街なのですが、脇道に入れば江戸情緒を残すような細い石畳の路地と料亭が並んでます。f0128018_23463111.jpg
最近ではまたその風情を意識したような「お忍び」的なレストランや工芸店が増えており、裏路地文化がこの街の懐の深さを支えているんだろうなと思います。

今日は午後までこの街にある店で仕事したあと、またしても「神楽坂めぐり」の散歩に出かけてみました。
古くから住んでいる老人、出版社や音楽事務所が近いせいか多くのビジネスマン、買い物に来ている近くの奥様方、大学も多いので若い男女、そしてちょっとした観光地でもあるためぶらりと散策をする人、とにかく色んな人が行き交っている街なのです。

f0128018_0193037.jpgところでこの神楽坂、昔はこの坂の上から江戸城(現在の皇居一帯)が一望できたそうでして、なるほど見渡してみるとお堀からも30~40mもの高台に位置してます。
あらためて考えてみますと、都心からいちばん近くにある「小高い山」なのです。
昔から山手と呼ばれる由縁、たぶん江戸時代は高級住宅街だったのでしょうね。

いまはこの街、フジテレビのドラマ「拝啓 父上様(倉本聡)」のロケ地で連日のように撮影がされているそうで、そのせいか人通りも普段より多く感じられました。

ガツガツととお金やらビジネスやら組織力でモノを言わす東京や、人と建物と交通で殺伐とした東京に疲れた方、ぜひこの街の裏路地に足を運んでみるといいですよ。このタイムスリップ感がなんとなく心を癒してくれる気がします^^
まぁ、住む気はないけど、住むならここだな。と、感じている「神楽坂」の話でした。
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by mm_500 | 2007-01-23 00:20 | 東京散策
ジーンズに北斎のアートを描いてみた
f0128018_174196.jpgフランス・パリの国立ギメ東洋美術館にて所蔵されている葛飾北斎肉筆の「龍図」と、太田記念美術館(東京)に所蔵されている「虎図(雨中の虎)」がこのたびセットで描かれた双幅作品であることがわかったという。
二つの作品を左右に並べてみると紙の寸法、製作年度、表具まで同じであり、決定的なのは虎の視線が龍の目を睨んでいるのだという。そして何よりも、この2作がこのたび100年の月日を経て不思議な縁のもとに左右に並んだのだという。

前置きはさておき、読売新聞にこの記事が載っていたのを目ざとく発見、龍の姿に一目惚れしてしまったのでさっそく記事を持ち帰りジーンズの絵にすることにしたのだ。
f0128018_184528.jpgクラッシュをつけたブーツカットのひざ下に暗雲の雰囲気を出すように黒のカラーをはぎれ布でこすり、その上からベージュのアクリルカラーを極細筆で慎重に描いていく。
睨んだ目が特にこの絵の命なので、ジーンズも絵も台無しにしならないようにドキドキしながら描いた。

出来あがってみるとなかなかの雰囲気、カッコイイではないか^^
もっと大きく描いてもよかったかなと後悔はしたが、テスト作としては合格点をあげようと思った。

暖かい季節になったら白のロンTで合わせてみよう!笑
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by mm_500 | 2007-01-22 01:15 | ファッション・古着
歯医者
いい歳をして“虫歯”で泣いておりました。
ここ数日間、食事をすれば“痛ててて・・”、体を動かして体温が上がると“痛ててて・・”。
普通なら冷たい物でしみるのですが、どうやらそれを通り越して温かいモノで痛む状態に。会社でも冷水を口に含んでは鎮痛するという始末でした…

そして今日、ついに意を決して“歯医者”に行って来ました。
レントゲンを撮って患部に詰め物をして薬をもらって2,700円、高ぇ…
どうやら痛む歯は根元がグラグラしていて抜歯するしかないらしい、、想像図も痛々しいです…
だいたいですねぇ、詰め物がもう取れてしまいまして、すでにピキピキ痛いんですけど…

ところで今の歯医者さんはさすがにハイテク化してるんですねぇ。
子供の頃の歯医者さんを思い出してしまいましたよ、アルコールランプがそばにあってそれで消毒してたり、先生の額には反射光で照らすための丸い鏡が巻いてあったり、口をゆすぐのにペダルを足で踏んで水を出す装置とか。
こわいけど懐かしいです(笑)

ともあれ、歯医者さんとはこれから1ヶ月ぐらいの付き合いになるんでしょうかね。。
お願いですからなるべく痛くないようにお願いいたします。。
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by mm_500 | 2007-01-20 14:57 | 日記ブログ
買って後悔な逸品。。
新しい液晶AQUOSのケータイである。
f0128018_2343092.jpg去年の暮れにショップで「今だとすごく入手困難で・・」などと言われ、慌てて買ってしまった逸品なのである。。
何が後悔なのか整理してみた。
まず朝晩の通勤電車で見ようと思っていたが、専用のイアホンをいちいち付け替えないといけないのが苦痛。さらに電車のスピードが出れば出るほど見られない…。当然、地下鉄でも見られないのである…。
きっと重宝するのは録画を忘れた時のk-1とボクシング、そのぐらいしか使わないであろうな・・と悟ってしまった。。

そしてさらにカメラの性能がまったくもってダメ…。
便利だからわりといろんなモノを頻繁にケータイカメラで撮ったりしてたのだが、シャッタースピードがすこぶる遅くて常にボケるゎ、暗いとまったくピントを合わさないゎ、色が鮮明じゃないゎでロクでもないカメラである。。
唯一これのメリットとしては、若いバイト達が「すごいですねぇ~~!」と感心してくれる程度であり、あとデジタル録画機能がついているのに感動したぐらいである。

あぁ・・、衝動と世の風潮に流されて買ってしまったことを思いきり後悔しているのである。。
なにせこの新しいSOFT BANKのシステム、2年もこれを使い続けなきゃいけないみたい仕組みみたいですから。。。
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by mm_500 | 2007-01-19 23:47 | 日記ブログ
なにせ、銀座ですから・・
f0128018_23331683.jpg今朝、仕事でフラッと銀座の店に寄ってみた。
事務所にて朝刊に入っていた広告が束になって置いてあったので、「おぉ~、この辺りの新聞チラシってどんなんだろなぁ。。」と何気なく見てみたのだ。

すると、唖然・・

まずクライスラー、ボルボ、BMWなどの高級外車のポスターみたいな広告がズラリッ・・
「600万円からお乗りいただけます」みたいな、いきなり激しい洗礼を浴びたのであった。。
「・・・・・・・・・・・・・」


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つづいて次に固まったのは銀座では超高級毛皮で有名な「毛皮のEMBA・エンバ」の6割~8割引と書いてある文字のみのペラペラ広告。
だというのに・・! 6ケタの数字がズラッと並んでいるんだ・・・

「おいおい・・・・」

これは・・、クラブの方々に向けて折り込まれた広告なんだろうか。。






そしてきわめつけはコレだ、、、
「銀座から3分、ウォーターフロントのナイトロケーションがあなたの手中に・・」などと書かれた畳半畳ぐらいの高価そうな厚紙に印刷されているマンション広告が5~6枚。。
最多価格帯8,000万円~12,000万円って…。しかも最上階4LDKだと2億2000万円だって…
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笑止ですよ、 笑止。。

正直に言いますけどね、軽い気持ちで見てしまった私がバカでしたょ。
いやそうじゃないですょ、、 「一般人は無視です」的にしか思えませんでしたょ。。 笑
ちなみに今朝この銀座にて、唯一庶民の味方をしてくれたのは「ケンタッキー」のクーポンチラシだけでした・・(涙。。 以上!)


銀座。。 おそるべしでした・・
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by mm_500 | 2007-01-18 00:21 | 日記ブログ
カフェの黒板
ちょっと仕事の話。
「カフェ」というほどのセンスのよい仕事をしてる訳ではないんですが、店頭にこんな黒板を置いてアピールをするだけで商品が売れたり売れなかったり。
絵やレタリングが好きな性格が講じて、ときどき店に寄ってはこんな仕事をしてます。
f0128018_22424224.jpg

きちんとしたメニューやポスターもあるんですけど、手描きの温かさはきっと道ゆく人に伝わるものなんでしょう。。と、信じております^^
ひとつでも多く売れるといいなぁ♪

ちなみにこの「シナモン・トースト」、焼いたトーストにマーガリンを塗ってシナモンとグラニュー糖をふりかけるだけですごくおいしいモノになります。
家でも簡単に作れますからよかったらお試しあれ^^
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by mm_500 | 2007-01-15 22:43 | 仕事のこと
テリヤキバーガーを再現してみた。
大好物のひとつに、モスバーガーの「テリヤキバーガー」がある。
このハンバーガーには“味噌が混ざったような秘密のソース”が塗ってあり、それがファンを虜にする訳なのだが、以前に挑戦した時は食パンで代用したため味はなんとなく似てても雰囲気がまるで違っていたのである・・

そして今日も各々の材料を買い込んで再チャレンジしてみた。
f0128018_2313982.jpg①まず合挽肉、玉子、パン粉、塩、コショウを混ぜてハンバーグを作って焼く。
②テフロン鍋にしょう油、酒、みりん、砂糖、味噌を混ぜて焦げないように煮立たせて“秘密のソース”を作る。
③パンを温め、②のソース、レタス多め、ハンバーグを重ねてピンポン玉半分くらいのマヨネーズを盛る。

こうして完成した訳なのだが、結論から申し上げると80点!
かなり本家テリヤキバーガーに近い出来であった。
しいて言えば本家の物にはマヨネーズがもっと工夫されており、次回はまたそこを課題に「テリヤキバーガーの研究」をしてみようと思う^^
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by mm_500 | 2007-01-14 23:11 | ハンバーガー
スタッズデニム
凝りはじめると、どんどん興味の世界は広がるもんです。
今回はスタッズ(かしめ)という鋲を打ち込んでオリジナルのデニムを作ってみました。
それにしてもこのスタッズは色からサイズまでバリエーションがすごくあって、選ぶのにまずひと苦労です。さらにデニムの色とスタッズの色にも微妙な相対関係がありそうです。
f0128018_1640984.jpgデザインはショップで売っている既製のスタッズジーンズだと前後のポケットに配してあるのが多かったりするのですが、誰も履いていないようなのを作りたかったので太ももの部分に「中にホワイトストーンをあしらったピーナツ柄」に並べてみました。

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結局3~4時間で写真のような感じに出来あがったのですが、「ちょっと地味かなぁ」と思いつつもシンプルな“オンリー・ワン”が出来たときの気分はなかなかやめられないかもしれません。
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by mm_500 | 2007-01-13 16:42 | ファッション・古着
「東京散歩・巣鴨編」
このたび仕事の担当エリアに「巣鴨」が加わり、さっそく今日挨拶がてら出かけてみた。
「さっそく…」というのには実は訳があり、“あの光景”を以前からずっと見てみたくて、一度行ってみたかった場所だったのである。

f0128018_21435072.jpg夕方間近になって巣鴨駅をおりると、駅前には道幅がやたらと広い中仙道が走っていて「なかなか都会じゃないか~!」という第一印象。
少し歩いて“地蔵通り商店街”というこの街のメインストリートに入ると「おぉ~!」と“あの光景”が目に飛び込んできたのである。
そう、“あの光景”とは「おばぁちゃん達の聖地」のことなのである。

それにしてもすごい人数である・・
名物の塩大福に行列するお年寄り、4~5人で何かの串焼きを食べながら歩くお年寄り、カートを押してゆっくりと商店街を見てまわるお年寄り。とにかくお年寄りばかりで、さながら「おばぁちゃんの原宿」という感じがした。

f0128018_21575335.jpgそしてこの巣鴨のシンボルはやはり何といっても「とげぬき地蔵尊」と「洗い観音」でしょう。
境内にある“おたきだしの煙”は「無病息災」「病気平癒」「長寿祈願」のおまじないであり、若い方には「頭がよくなる」とも言われてるそうな^^
ちょうど今日は町内祈祷祭が開かれていて縁日さながらの様子であった。

それにしても商店街が面白い。
お年寄り由縁の店がズラッと並び、草履、洋品店、乾物屋、せんべい、お茶屋、マッサージ、漢方薬、介護用品店などなどと普段ではなかなか馴染みのない店ばかりである。
なかには戒名がまだ入っていない新しいお位牌などを並べている仏具店もあるし・・(おいおい…)、もんぺとスラックスが合体した「モンスラ超特価…」などという貼り紙はあるし、赤一色のお年寄りファッションの店もあるしで驚きの連続である^^
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帰る頃には日も暮れてお年寄り達は早い夜のために家路についたようであったが、お年寄りが中心の巣鴨をみて、なんだかこちらも微笑ましい気分になった気がした。
若者向けの施設やショップがどんどんできている東京のなかで、こんな元気な年寄りの街があってちょっと嬉しい。
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by mm_500 | 2007-01-10 22:23 | 東京散策