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カテゴリ:ラーメン( 19 )
ついに 「とかの」 佐野青竹ラーメン
いや、今日こそは別の話題をと思っていたのですが、ついに待望の佐野青竹ラーメン 「とかの」 に行くことができましたので、しつこいですけど3夜連続のラーメントークを進めて参ります♪(笑)
佐野駅近くにあるこの店、足利に住んでいた16~17年前から出かけては休業、出かけては行列の長さに挫折を繰り返してきた憧れの佐野ラーメンだったんです。
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店についたのは開店10分前、平日だというのにもうすでに15人ほどの小さな行列ができてました。客席が14席しかないので1回転するまでもう30分待つことに。。(寒い…)
いよいよ席に通されラーメン(600円)とギョウザ(400円)を注文。ファンの間ではラーメンはもちろんですが、餃子のファンも絶対に多いと言われるぐらいだから期待が大きいです。
※ちなみにこの店は回転の悪さをいろいろと書かれてたりしますが、ラーメンだけでなくこのギョウザの人気もすごいからです。また、麺は一回ずつ湯を代えてました。こんな丁寧さと味が長くて進まない行列を作ってるんでしょうね^^

そして来ました、ついにとかののラーメンとギョウザとの出逢い♪
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まずはスープを一口、そして麺を。
「きましたねぇ、これ。まさに噂どおり佐野NO1のラーメン…」、「ホントに旨い…」
自分のなかでは佐野ラーNO1である 「おやじの店」 と同じくらい旨い。ほんと佐野ラーメンは薄味なので繊細な味の違いで各店の優劣がつきます。劣といってもそこら辺の街では絶対人気店になるポテンシャルを持ってますから佐野ラーメンは本当にすごいんであります。

そしてギョウザ。多少のギョウザには驚きませんが、この店のには正直驚きました。
何しろひとつひとつが大きく、しかも具と肉汁がはちきれそうな勢いで膨らんでいるんです。これじゃ確かに全員並んででも食べるゎ。。 
百聞は一見にしかず。電車でも車でもささっと行けますからぜひ出かけてみて下さい。おすすめです。

「とかの」(栃木県佐野市)★★★★★★★★★☆
住所 : 佐野市相生町2831
時間 : 11:30~完売 ※だいたい14:00頃 月木定休
駐車場 : 店から西(駅方向)50m先に8台ほど

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by mm_500 | 2010-01-29 21:59 | ラーメン
ラーメンブログ (8月・前半編)
盛夏8月。 暑い暑い・・・ と嘆きながらもラーメンだけは順調に食べ歩いております。。
で、今回唐突のラーメンブログですが、月末に全部まとめる際、あまりの面倒クサさに心が折れそうなので、いっぱい食べてしまってる月は2~3店ごとに小出しをしていこうと作戦を変更いたしました(笑)



「十八番」 (埼玉県桶川市) ★★★★★★☆☆☆☆

f0128018_0424922.jpg桶川駅東口の駅前通りにある、昔から街の人に愛されている中華の定食屋さんって感じのお店に行ってみました。 口コミによると桶川のラーメン店では昔からの定番みたいな存在でしたので以前から気にはしていたのです。
メニューは麺類からご飯物、野菜炒めと定番の中華料理がそこそこ低価格なのですが、スタンダードな 「ラーメン」 を注文。400円(学生は250円で食べられるそう…)という値段にもちょっと驚かされます。
ラーメンの味は基本中の基本という感じの美味しいスープ、価格を考えれば大満足なレベル。これが500円であっても全然問題ない感じがします。
今まではお酒を飲んで帰ってくると駅にある日高屋を利用してましたが、こちらも24:00まで営業しているので今後はよく利用してしまうかも。。(笑)

場所 : 桶川市寿1-15-7
営業時間 : 昼11:00~15:00 夜17:30~24:00 木曜定休





「らーめん神田 山形家」 (東京都千代田区神田須田町) ★★★★★★☆☆☆☆

f0128018_3103475.jpg会社からほど近くの靖国通りとJRのガード下にあり、半年周期ぐらいに出かけている店であります。
最初は数年前に 「家系かなぁ・・」 と思いながら行ってみたのですが、味噌、醤油、塩と揃っているので 「・・・!?」 と思っていたら、ルーツはとんこつと魚介ベースの 「旭川ラーメン」 だったのです。 ここでは味噌しか食べたことがなかったので今回は塩を注文。 普通に塩ラーメンというと透明感のあるスープを想像しますが、こちらの店ではトンコツと野菜がたっぷり溶けているため白濁のラーメンが出て参りました。 ちょっとしょっぱ過ぎる気はしましたが、なかなか完成度は高いと思います。
ちなみに今回はお客さんが自分だけだったので、いつも寡黙に仕事をしている店主さんと話してみましたら修行は同じ旭川ラーメンの 「山頭火」 とのことでした。そして家系ともまったく無関 係で、店名も店主のお名前が山形さんということで山形県ともまったく無関係なことが判明しましたw こちらが聞いた質問も大変ご無礼でしたけど、このお店も色んな意味で紛らわしい感じがしておりましたのでスッキリです・・(笑)

場所 : 東京都千代田区神田須田町2-12 日祝定休





「娘娘」 (埼玉県上尾市愛宕) ★★★★★☆☆☆☆☆

f0128018_0432293.jpg前回もレポートした桶川の人気店 「娘娘」 の移転先でしたが、ヒゲのマスターの店もしっかりとお隣の上尾で営業しておりました。 場所は上尾駅から中仙道を宮原方面に、ボーリング場の先200mぐらいの左側(地図)です。結構遠くなりましたね…。
同市井戸木にあるお弟子さんの店同様、こちらも開店して間もないので店内はすごく清潔感があります。 しかもこちらの店では人気のスタミナ類が桶川の時と同じ500円ですから良心的。ちょっとしたポリシーさえ感じますね(笑)
来ると毎回スタカレーを注文してしまうので、麺類はここでは今回2度目。スタミナラーメンを注文しました。特筆すべきはなかったですが十八番と同じように500円なら満足ですね。

場所 : 上尾市愛宕3-7-17
営業時間 : 平日11:30~14:00、17:00~20:00
        土日祝11:30~14:00、18:00~20:00
定休日 : 月(夜)・火





「渡なべ」 (東京都新宿区高田馬場) ★★★★★★★★☆☆

f0128018_1594783.jpg久々に旨いラーメンに出くわしたなぁと、少々感激いたしております(笑)
こちらは随分前からマークしていた店なのですが、昼時はいつも行列していて二度も見送ってしまっていたので、週末の夕方なら大丈夫だろうと出かけてみたのでした。
店は外観も内装も小料理屋のような佇まい、さくっと入れるラーメン屋の雰囲気とは違ってなにか重厚感さえ感じます。 入口に置かれた券売機は見事にアンバランスでしたが・・(笑) メニューはラーメンとつけ麺に大きく分けられますが、スタンダードな 「ラーメン(800円)」 を注文。
カウンター席からは厨房がすべて見渡せるのですが、非常に小さなスペースなのに限りなくシンプルな厨房レイアウトのためすごく作業空間に余裕が感じられます。オーナーの渡辺氏はラーメン店のコンサルタントというだけあってさすがだなと感心しました。
深さがあるドンブリにラーメンが盛られて到着。 カツオと豚骨が溶け込んでドロッとした、醤油ベースの濃厚なスープがとにかく(超)インパクト、色もほとんどこげ茶色です。スープというよりもそれ自体が “具が溶けてしまった煮込み料理?” というぐらい濃厚、なのにしつこくも脂っぽくもなくいい風味が残るのです。 麺は中太でしっかりした麺なのですが完全にスープに圧倒されてましたね。。
具はメンマ、チャーシュー、白髪ねぎ、青ねぎとシンプルですが、色んな方の書き込みを見ていても 「具の完成度が高い!」 と絶賛されている通り、すごくレベルが高い一杯だなと感じました。 ある意味、ラーメンという一般食を超えてしまって何か別のジャンルの麺類を食べているかのような感じさえありましたからね。 今日はすばらしい 「一期一麺」 でした^^

場所 : 東京都新宿区高田馬場2-1-4
営業時間 11:00~14:00 17:00~20:00 日祝休



ところで最近自宅でハマってしまっているのがしゃぶしゃぶの胡麻ダレをたっぷりかけた 「冷やし胡麻ラーメン シリーズ」。豚しゃぶに続き、坦々麺、サラダ風と創作意欲全開です♪
2008夏、ほとんど 「一日一麺」 といっても過言ではない状態です。(笑)
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by mm_500 | 2008-08-09 23:56 | ラーメン
ラーメンブログ (7月編)
7月は必要以上に暑い日が多かったですねぇ。 しかしこんな時でも世のラーメン好きは汗をだらだら流しながらあちこちの店を歩いてるもんなんですねぇ・・。
食べててふと思いましたよ、「エアコンの効きも、おいしさの重要な要素だな・・」と(笑)
そんな事を感じながらレポートを今月も綴ってみます。


「えぞ菊本店」 (東京都新宿区西早稲田) ★★★★★☆☆☆☆☆

f0128018_2292195.jpg東京都内の北海道ラーメンの代表といえば、まず誰しもが “早稲田のえぞ菊” を思い浮かべるぐらい有名な味噌ラーメンの店です。 以前は高田馬場駅からしばらく歩かなくてはいけなかったのでちょっと面倒な立地でしたが、このたびの副都心線ができたことでアクセスがすこぶる良くなりました。 というのも西早稲田駅の上というか、出口の目の前という絶好のロケーションになったのです。
ちなみに今回この店に行くために初めて副都心線に乗ったのですが、大江戸線並みに地中深く線路が走っているので地上にあがるまで何分もかかって不便といえば不便ですが、東京メトロの地下鉄ノウハウ集大成という感じで何もかもが最新で快適、感心しました。笑
地下鉄の話はさておき・・w えぞ菊ね。
正直に言いまして 「はぁ~!? 普通すぎるけど・・」 という、褒め言葉もなければ批判の言葉もない印象。 何年か前に食べたことがあったので大きな期待はしてなかったのですが、ここまで“普通”と言わざるを得ないラーメンになってしまってるとは…。
仕事は丁寧ですし、しっかりした感じの2名の店員さんがテキパキ動いてました。もちろん7~8名の行列もできてました。 しかし・・、褒めどころがなくてゴメンナサイです。
同じ高田馬場の 「純連」 のほうが全然美味いと感じました。



「一蘭 渋谷神南一丁目店」 (東京都渋谷区神南) ★★☆☆☆☆☆☆☆☆

f0128018_22355471.jpg渋谷のウチの店の至近距離にある、東京に進出した博多とんこつではちょっとは有名な店(?)です。 今回はただ単に腹が減っただけなので寄りました…。
この店は通算3回目、、 店の中というかシステムがちょっと変わってます。おれにはどうでもいいことですが、一蘭チェーンが誇るアイデアだそうなのでここでは語りません。。
ラーメンは素材やら秘伝なんたらやらすごいことを店中に貼りまくってますが、サッポロ一番の塩ラーメンに牛乳を入れたような安っぽい味にいつもながら 「・・・・」 です。
いろんな書き込みを見ていると、「一風堂」 もこの 「一蘭」 も地元博多じゃ人気トップクラスだそうです。関東人もこっちではガッカリしたけど博多に行って食べてみたら “全然別物で旨い!” って書いてあるのをよく見かけます。堂々と博多と同じ味を東京で出せばいいのになっていつも思いますよ。。



「六角家」 (東京都台東区御徒町) ★★★★★☆☆☆☆☆

f0128018_23223475.jpg濃厚な醤油とんこつとぶりぶりで極太な麺、そしてどんぶりにささった海苔と煮タマゴ。横浜の吉村家を筆頭とする 「家系ラーメン」 の直参である六角家に行ってきた。
家系ラーメンの歴史をみてみるとこの店の活躍ぶりと波乱万丈ぶりに深い(のか?)ラーメン雑学を知るが、ラーメンスタジアムに出店して 「家系」 の名を有名にしたのもこの六角家の偉業なのである。 ちなみにこの御徒町店は山手線の高架下にあるからわかりやすい。
でもなぁ・・、ホント、当りハズレがなくて美味いんだけど、家系ラーメンへの感動がなくなってしまっている。。 クオリティは別として、食べ慣れてしまって新鮮さがないんだよねぇ。
500円のコストパフォーマンスで出してくれたら 「うまいうまい!」 と言って足繁く通うんだけどなぁ。。



「らあめん英」 (東京都世田谷区経堂) ★★★★★★☆☆☆☆

f0128018_2352246.jpg経堂に行く機会がこのところなかったので久々の訪店でしたが・・、「スープがしょっぱくなった・・?」 という素直な印象でした。
最後のスープまで飲み干せなかったのはそのせいです。
全体的にはやっぱり美味しいなと思いましたけれど、あのしょっぱさは今後気がかりです。。






「マッチ棒」 (東京都渋谷区宮益坂) ★★★★★★★☆☆☆

f0128018_0473443.jpg今日、後輩のH君と芦花公園の 「アイバンラーメン」 を目指したが定休日で敗退・・。仕方がないから環八の 「せたが屋」 まで足を伸ばしてみたがこちらも準備中で敗退・・。 心がすでに折れかかっていたけど、ラーメンを想い描いてすでに腹も減ってきてしまってたので宮益坂にある 「マッチ棒」 という和歌山ラーメンに行くことにした。 こちらはもともと池尻大橋にあった行列店、ずっと足を運んでみたかった店だ。
スタンダードな 「中華そば(680円)」 を券売機で注文、スープの濃さ、麺の固さなど店員に伝えて選べる仕組み。店は嫌みのない中級レベル程度の豚骨臭がしている。
さっそくラーメンが到着すると 「すごく茶色い濃厚そうなトンコツ・・」 というイメージ。 和歌山ラーメンといえば、有名な井出商店の味をカップラーメンで食べたことがあったので違和感はなかったが、スープをすするたびに 「うまい・・」 と感じた。 具はとろとろのチャーシュー、ネギ、メンマ、かまぼこ?とシンプルなビジュアルであったが、たまり醤油の濃厚さがとんこつと融合してとにかく濃い。麺も濃厚スープが絡むのはもちろんだが、逆にスープを吸うという感じの変わった麺でコレが美味しくて気に入った。次回はバリカタで頼むべきだな。
同じ醤油トンコツでも家系とはちがう驚きだね、和歌山ラーメンおそるべし。笑



そして追加ですが、富士山山頂のラーメンも載せておきます(笑)
“ラーメン”の文字をみて一瞬期待をしましたが、水の確保が難しい標高3700mなのでいちいちダシを作ってなんてやってません、、中味はインスタントです・・。
味噌、しょうゆ、いずれも800円、日本一高い場所で、日本一高いラーメンかもしれませんね(笑)
でも、名づけて 「富士山 雲海ラーメン♪」 こんなロケーションで食えばなんでも超ウマでございますw
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いやぁ~、ここまで書くのに約3時間・・。ラーメンブログはエネルギー使いますねぇ。。
今日行けなかった 「アイバンラーメン」 は目下大注目のお店です。8月は必ずやレポートしてさしあげます。 そして久々に群馬のラーメン巡りもしてみたいと思っている今日この頃です^^
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by mm_500 | 2008-07-30 22:11 | ラーメン
ラーメンブログ (6月編)
行きたい店は山ほどあれど、最近どうもラーメン離れでしたねぇ。。
なんすかね、、暑くなってきたから? それともメタボに繊細なお年頃ということで無意識に控えてたのでしょうかね。。(笑)
ともあれ、6月は記憶の限り振り返ってみたところ5軒のラーメン店をメモランダム。



「坦坦麺」 (埼玉県入間市) ★★★★★☆☆☆☆☆

f0128018_0334396.jpg店の外観にはデカデカと 「坦坦麺」 としか書いていないので、入間市内でも 「坦坦麺屋さん」 としか呼ばれていないようだ。でもこのお店、市内での評判はなかなかのようで訪店時も満席で5分くらい待った。
着席するなりスタンダードな坦々麺を注文。スタッフは4人もいるのだが、隣のお客さんが 「すいませ~ん」 と4~5回繰り返しても誰も気がつかない..。 あらら、これではよくないなぁ。
ラーメンはマー油がわりとたっぷりとのっているのだがスタンダードな味、スープにはとんこつが混じっているかな?と感じたけれど分析しきれなかった。
ん~、マー油以外はこの店の特徴みたいなインパクトはありませんね、可もなく不可もなく平均点的な坦々麺って感じ。普通に昼メシでいくならそれほど高くないのでOKという感じかな。




「ラーメン王」 (さいたま市浦和区) ★★★★★★☆☆☆☆

浦和をウロチョロしていたらお腹が空いてきたので二度目の 「ラーメン王」 に行ってみた。 前回のたんめんに感銘を受けたので、今回はスタンダードな 「ラーメン 450円」 を注文してみる。
無愛想ながら、店員さんの素早い仕事でものすごくスピーディにラーメンが到着(感心)、レンゲでスープを口にして思わず唸ってしまった.. 「おぉ~! 超普通~~!」って(笑) いやいや、安心できるシンプルな美味しさ~って良い意味が大半ですよ^^
ダシはいい味だしてますね、具は若干シンプル過ぎますけど450円だったら文句ないです。 次回もまた違うメニューを頼んでみよう。




「らあめん渋谷三丁目」 (東京都渋谷区) ★★★★★☆☆☆☆☆

f0128018_23541610.jpg都内のトンコツではうまいと感じている経堂の 「らあめん英」 の姉妹店ということで、博多一番に似たマイルド系とんこつを期待して出かけてみた。 場所は渋谷駅南口から明治通りを恵比寿方面に向かった左側、「英」と同様に大きなちょうちんが目印。
メニューには普通のトンコツの白、辛みそをトッピングした赤、マー油をちりばめた黒があり、スタンダードな白をいただくことにする。
さっそくスープだが、とろみが薄くて限りなくマイルドに作ってあるのでトンコツラーメンというインパクトがあまり感じられない・・という印象。経堂の 「英」 とはなんか別物じゃないか。。
麺は色も味も食感も博多風の麺だが、なぜか太い・・。 ちがうなぁ・・、ちがうだろう・・、そんなクエスチョンをずっと頭に残しながら食べた。
丁寧だし全体的にはおいしいラーメンだとは思う、でも旨味が凝縮したとんこつラーメンの肝心なところが弱い気がした。 女性客も多い場所柄なのでアレンジを変えてみてるのかもね。無料でライスかソフトクリームをサービスというのは嬉しいかも。




「神田 炎麻堂(えんまどう)」 (千代田区神田鍛冶町) ★★★★★★★☆☆☆

f0128018_028996.jpg料理の服部幸應さんが神田のグルメを紹介する番組で第2位に登場した店。 もともとは麻婆豆腐がメインの店でおれも何度か食べに出かけていたが、絶品と紹介された坦々麺は食べたことがなかった。
それにしてもメディアの力ってすごいんですね、テレビで紹介されてから急に行列店に早変わりしてしまったようで結構待たされました。。
さてオーダーした坦々麺(800円)ですが、花椒(ホワジャン)の香りとスパイスがガツンと効いていて特徴的というか攻撃的な味。そして白胡麻もたっぷりなのでドロドロとした濃厚すぎるぐらいのスープでおいしい坦々麺です。 思ったよりも辛くないという印象でしたが、ここに少~し甘みが何かで加わると自分好みかなって気もしました。
+200円で結構な量のミニ麻婆丼が追加できるのがいい。 それから「酸辣湯麺(スーラータンメン)」も女性に人気があるようです。

炎麻堂 神田店 HP≫
東京都千代田区鍛冶町2-8-2



「中華そば 青葉」 (千代田区飯田橋) ★★★★★★★☆☆☆

f0128018_0515921.jpg3度目の訪店。飯田橋駅南口から警察病院方面に入った路地にあり、右隣には餃子とたんめんで有名な 「おけい」、左隣には 「大勝軒」 が並んでいるので昼間は行列を探せばすぐにわかります。
中野の名店 「青葉」 の支店ですが、近場でこの味を食べさせてくれるのは嬉しいことです。
スープはまず魚のダシがズンときて、後からやわらかく豚の風味がしてくる感じ。一般的に中華そばというとあっさりしたイメージなので、この店の濃厚なスープの場合 “魚介トンコツ” と言ってしまったほうがわかりやすいかもしれません。
ん~、なんちゅーか・・、いつもにんまりしてしまうようなレベルの高いラーメンですね。ちなみにこの日のチャーシューは絶品、口に入れた瞬間に濃厚な味だけ残して溶けていきました^^

「中華そば青葉 飯田橋店」 ≫HP
東京都千代田区富士見2-12-16 



やっぱり夏の暑い時期はどうしても 「坦々麺」 に走りがちですねぇ。
毛穴という毛穴から汗と脂肪やら毒素をどんどん噴き出してくれるような、特保マークがついた 「ダイエット機能的坦々麺」 を発明したらそれこそ大行列でしょうね~(笑)
ってな、、そんな暑苦しいことを考えていないでさっさと寝ることにしよう。。
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by mm_500 | 2008-07-03 23:45 | ラーメン
ラーメンブログ (4月編)
早朝出勤でくたびれ果て、ビールもいい感じに回ってきたから超眠くて仕方ないのだけれど、月末のお決まりブログだから頑張って書いてみました(笑)
しかし、4月はメタボリックシンドロームに陥るのを懸念して、ほとんど徘徊はいたしませんでしたが…(笑)




「万世酒場」 (千代田区神田須田町) ★★★☆☆☆☆☆☆☆

東京都心で 「排骨(パーコー)麺」 っていったら、ひとまず秋葉原の万世ですね。(いや、「でした・・」 だな。) ラーメンを食べ歩く前の若かりし頃は、“脂っこくて肉々しいラーメン” を食べたくなると、本社から程近いこの店に何度か足を運んだもんです。 しかしどうしたことか・・、舌がやや肥えてしまったのでしょうか・・、もしくは自分が大人になってしてしまったからなのでしょうか…w 久しぶりに行ってみてこのパーコー麺とお店自体がどうも受けつけられませんでした。。
なんだろ、、脂の香りだらけという感じがしてしまったのもそう、しかも店員のうるさい声への嫌悪感やグリストラップから流れてくる嫌な臭いだとか…。 いろんなものを加味して総合的に 「美味しくない…」 と思ってしまいました。。




「博多三社塾」 (台東区入谷) ★★★★☆☆☆☆☆☆

f0128018_22354239.jpg入谷まで仕事で出かけたので以前からとんこつラーメンでメモしておいた 「博多三社塾」 へ出向いてみました。
他の方のレビューを拝見していたらどうやら 「一風堂」 の出身みたいなので、サラッとしたクリーミー系のとんこつかな?と思ったらやっぱりそんな感じでした。
落ち着いた木目調のお店で清潔感が感じられます。スタッフも適度な緊張感があっていい雰囲気だなと思いましたが、自分的には麺がどうもイマイチという感想でした。なんとなく明○のチ○ンラーメンみたいな食感と味・・、そんな率直なイメージを抱いてしまったのです。。
鶯谷周辺にはとんこつラーメンの有名店も少ないですし、しかもこの店は飾り気もなくて一本気な感じのお店だったのでファンはきっと増えていくと思います。もっと博多ラーメン特有のスープの風味と濃厚さ、そして麺のインパクトの弱さを変えてくれたら自分もさらに足を運ぶのになぁと思いながら出てきました。



「めん屋 そら」 (千代田区神田) ★★★★★☆☆☆☆☆

f0128018_2236024.jpg時々ラーメン雑誌で紹介されている 「めん屋 そら」、会社から近い場所にあるのでふらっと出かけてみました。ちなみに場所は神田駅南口からわずかですが、細い路地裏にある店なので結構みつけにくい感じです。
評判ではどうやら塩がメインのようなのでデフォルトの塩ラーメンを注文、細麺か平打ち麺が選べます。 周りのお客さんは半分以上がつけ麺をオーダーしていました。
ラーメンが到着。値段は神田界隈にしては650円と良心的なのですが、値段と比例するかのように小ぶりの丼に思いきり見た目がシンプルなラーメンです… チャーシューもびっくりするほど薄かったし、正直 「おいおい…」 という第一印象。
でもスープには素材がすごく良さそうなダシを贅沢に使ってる感じで上品かつまろやか、深い味で美味しいと思います。ちょっと自分的には塩が強すぎるかなという感想でしたが。。
専門家からのラーメンの完成度としては評判いいのでしょうが、サラリーマンの価格 : ボリューム : 美味しさといったバランスの観点からですとちょっと物足りない感じに思えました。



「らーめん・つけ麺 秀」 (埼玉県桶川市) ★★★★★★☆☆☆☆

f0128018_2236194.jpg4軒目は我が街で以前から気になっていたラーメン店です。
旧中仙道沿いに2007年9月に開店したつけ麺と自家製麺が売りのお店ですが、白地に黒文字の暖簾と看板が夜になると妙に目立ち、たった半年ですでに桶川市内でも評判は上々のようです。
自分的にはつけ麺はラーメンじゃないので、メニューのトップにあった 「しょうゆトンコツ」 を注文。海苔のさし方やダシの感じ、家系と大勝軒をミックスしたような印象でした。
そしてウリである自家製麺はちょっと加水率が高い感じかな、、ツルツル感が妙に工業製品的な印象を受けました。スープが濃いのでもっと手打ち感のあるモチモチした食感が欲しいなぁという感想です。
ただ抜群に美味しかったのは厚さ1cm以上のトロトロしたチャーシュー。オーダーに追われる中でも備長炭を使ってジリジリと七輪で焼いておりまして、すごくこだわりを感じましたし過去のどの店のチャーシューよりも美味しく思えました。
接客態度も良いのでこれからももっと繁盛していく店だと思います。個人的にもっと注文をつけるならば、自家製麺をもっと強調してさらにコシのある麺にしてもらいたい事かなぁ。桶川市民として期待してます。




ということで今回はみんな辛口トークばかりですみません。。
「おまえ何様だよ、、 キミの舌に合わせてる訳じゃないよ・・」 という言葉が聞こえてきそうですね(笑)。 あくまでラーメン大好きなmasaの個人的主観ですので参考程度までにと思います。
ちなみに今回の4店はみんなそうでしたが、勝負どころが 「つけ麺」 なのか 「ラーメン」 なのかはっきりしてもらいたい店が多すぎます。「両方おすすめです・・」という店がいちばん困りますね。。
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by mm_500 | 2008-04-30 22:37 | ラーメン
ラーメンブログ (3月・前半編)
このところ栄養過多なのでしょうか、、お腹だけポチッとワンポイント・メタボリックになりかけてしまっているmasaです。。 なんとか自制しないとなぁ~と思いつつ、3月前半もなんだか結構食べ歩いてしまいました..。



「らーめん ふくのや」 (埼玉県桶川市) ★★★★★☆☆☆☆☆

f0128018_1452247.jpg久しぶりにわが街のらーめん店を徘徊しました。
2~3年前に桶川市役所近くにできたこのお店、行列はできていませんが結構ネットでは見かけることが多いので気にはなっておりました。当日も次から次とお客さんが来てましたので市内じゃ繁盛店といってもよい感じです。
メニューのいちばんトップにあった豚骨ベースの 「塩ラーメン」 を注文。スープは白濁で胡麻がたっぷりのっており一見濃厚そうですが、すすってみるとクリーミーであっさり。私的には豚骨らしさがちょっと物足りないかな。。 全体的には完成度は高いと思いましたが、あまり印象に残らない感じでした。
印象といえば、たまごご飯(200円)が絶対おすすめと書いてあったので頼んでみたが、これはなかなか美味かった^^ それと店員さんの接客態度がすごく良かったですね。



「香港厨房」 (千代田区神田) ★★★★★☆☆☆☆☆

会社の目の前にある中華料理の店、ときどき坦々麺を食べに行く。特筆する点はないのだが坦々麺はまあまあ美味しい。常にマイペースな中国人女性店員のすばらしき接客態度(?)も見ていて楽しい店なのであるw



「神田ラーメン わいず」 (千代田区神田) ★★★★★★★☆☆☆

f0128018_14524854.jpg神田西口商店街のなかに1軒だけいつも行列が目立つ店がある。看板には 「神田らーめん」 と大きく書いてあるので何系のラーメンかな?と思っていたら、たまたま行列もなくぷ~んと豚骨の匂いがしてきたので思わず入ってしまった。
券売機で普通のラーメンをチョイスし、麺の固さスープの濃さもオール普通で注文。
それにしても激しく細長いこの店はとにかく狭い…、普通に歩けないスペースだ。これじゃ当然材料のストックスペースも無いと思われ、これから出汁をとる生のげんこつが厨房内の壁際にそのまま積まれているのを見てちょっと引いた。。
味はなんてことはない、海苔がどんぶりの脇に刺さってないのとほうれん草がのっている事をのぞけばしっかりとした家系の味だ。それもわりと優等生レベルの。こしが非常に強い太麺だったが、脂っぽくなくてどろっとしたスープとも相性よく完成度は高いと思った。
苦言を言うならばもうちょっと具をのせてもらいたいのと、目の前の豚のげんこつ山積みをやめてもらいたいなという感じ。



「博多長浜ラーメン ぼたん」 (新宿区高田馬場) ★★★★★★★☆☆☆

f0128018_1452490.jpg仕事で西武新宿沿線まで行く予定だったので、朝から 「今日はぼたんだな」 と口の中をとんこつモードに切り替えていた。 この店は足立区の田中商店の系列なので味にハズレはなし、姉妹店の大塚店同様に駅からも近いのでリピーターとしてよく利用している。
途中下車してちょいと本当に美味しいとんこつラーメンにありつける事ができるので、個人的にすごくありがたい店だと思っている。





「さぶちゃん」 (千代田区神田神保町) ★★★★★☆☆☆☆☆

f0128018_14531497.jpg20年ほど前に 「うまい東京ラーメンの店がある」 ということで会社の上司に連れられてきた記憶を頼りに、店名も定かではなかったこの店をネットで探しあて出かけてきた。
神保町交差点から水道橋方面に少し歩き、左手の路地をちょっと入ったところに数人の行列を発見。 「ここだ、この狭い店だよ(笑)」 と懐かしくなりながら並ぶ。
およそ3坪の店内にL字の7人カウンター、昭和41年に開業というから色々な厨房器具に年季を感じる。そのつどタバコを吸いながら大雑把にラーメンとチャーハンを作る大将の動きも面白い、湯切り(切ってない・・w)なんてお客の目の前でびしゃびしゃこぼしながら作るもんだから、初めての人や若い女性などはきっとドン引きだろう。。(笑)
でも半チャーハンとの組み合わせを考え出して 「半チャンラーメン」 と名づけたのもこの大将の偉業であることを後で知る。
ラーメンはショウガの香りがある濃い目の醤油味、単品で500円という値段は良心的だと思う。特筆して美味いというほどではないが、朱色のカウンターやカルキ臭のする水道水のお冷など、ところどころに昭和を感じて雰囲気だけで美味く食える感じ。この日は半チャンを頼んだが、大雑把な仕事ゆえにタマゴはボサボサで化調の味たっぷりだが、なんか妙にうまいのだ。。
駐禁で白山通りに停めたタクシーの運転手が慌てて出て行くと 「ラーメン作り直してやるよ」、「路地に入れりゃいいんだから」 って野太い声で言う。大将の人柄がずっとこの店を繁盛させてきたように思う。
余談だが、厨房の棚にうちの会社で随分昔にプレゼントしていたマグカップが2個並んでいたのを見て妙に嬉しくなってしまった(笑)



f0128018_15223979.jpgところで、とくに 「ここの店へ行こう」 という意思がないときは、値段がリーズナブルなチェーン系の店にもよく出没しており、「日高屋」 VS 「幸楽苑」 がけっこう見どころだ。 290円から高くても590円ほどでまあまあ美味いラーメンが食べられるのでコストパフォーマンスでいくと上出来じゃないかと思う。
最近は 「日高屋」 の温玉旨辛ラーメン(写真)がヒットだな、職場の近くにも、そして桶川の駅にも店があるので利用頻度はわりと高い。
幸楽苑もスープが美味いのだが、ここ最近大好きだった 「こってり中華そば」 がメニューからなくなってしまったので残念である。ファンだったのになぁ。。
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by mm_500 | 2008-03-15 15:23 | ラーメン
ラーメンブログ (2月・後半編)
2月後半は小遣い節約でラーメン食べ歩きも控え気味だったmasaでした^^
ということで後半は埼玉県の 「ぜんや」 を1軒だけレポート、でもこのお店には大感激でしたよ。


「ぜんや」 (埼玉県新座市野火止) ★★★★★★★★★☆

f0128018_15393361.jpgひさしぶりに 「絶品だ!」 って感動してしまうラーメンに出会えました。
過去に5~6回は出かけてはみてるのですが、スープ終了、定休などでトライできなかったお店なのです。なにしろ11:30に開店して100食が閉店の目安っていいますから、なかなかありつけないのもわかります。
店に到着すると10人ぐらいの列、隣の学校から暴風で吹きすさぶ砂煙と寒さのなか根性で並びます。。
30分ほど待って店に入るとスタンダードな 「ぜんやラーメン」 を注文。丁寧にテキパキと動く店主ご夫婦にも非常に好感がもてます。

そして素早くラーメンが到着。
スープは塩味ですごく澄んでいて、味も色も 「黄金のスープ」 と例えたくなるような完成度の高さに 「これは美味い…」 と感動。麺はこれという特徴はなかったがスープともきちんと合っている。とにかく、いつまでもすすっていたいスープが印象的である。。
博多一番のトンコツとはジャンルが違いますが、感動レベルは同点ぐらいだと思います。


「ぜんや」 埼玉県新座市野火止4-9-8  火・水定休 地図
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by mm_500 | 2008-02-29 23:48 | ラーメン
ラーメンブログ (2月・前半編)
ハンバーガーとラーメンの乱れた食生活の連打で 「メタボ元年」 という2008年の風評ともいえる言葉にちょっと敏感になっているmasaです…。
ひと月まとめてという約束でスタートしたラーメンブログですが、このペースだと月末の1ページが大変なことになりそうなので2月前半をまとめることにしました(笑)


「麺屋武蔵 江戸きん」 (台東区浅草) ★★★★★☆☆☆☆☆
2008.02.04

豚骨をベースに色んな発想でチャレンジを仕掛けてくる「麺屋武蔵」が浅草にもあるので出かけてみた。地下鉄出口前なので浅草では一等地、さぞ家賃も高いことでしょうね…。
訪店した時はこってり好きな若者が多いのは勿論なのだが、やっぱり浅草という土地柄なのか年寄り組も数組、面白い客層である。
券売機で「うちの豚骨系はコレです」と店員に言われ、「豚菜(とんさい)らー麺」というのを注文。はてどんなラーメンなのだろう。。
間もなくしてその「豚菜らー麺」が到着。スープからすすってみると、おぉ、、「これでもか」というぐらいとことん色んな材料を使ったような印象の濃厚スープ。玉ねぎメインに野菜をフードプロセッサーにかけてドロドロにしたペーストがかっていてとにかく濃厚である。出汁は豚骨というよりも魚介のが強い感じかな。
麺は太麺でスープにも合ってて全体的にうまいです。うまいんですけど、でもなんとなく貝の出汁の強さと野菜ドロドロが妙にレトルトのボンゴレっぽい味がしてパスタを食べているような感覚でした。ちなみに厨房の中は最新鋭の機械設備で驚きました。



「純連」 (新宿区高田馬場) ★★★★★★☆☆☆☆
2008.02.05

f0128018_20104582.jpgずっと前から気になっていた高田馬場にある「純連」へついに出動してみた。言わずと知れた札幌味噌ラーメンの名店だが、雨が雪に変わってしまいそうなこんな激寒な日にはやっぱり味噌が美味しそうに思える。
高田馬場といえばラーメン激戦区であり、この純連の並びにも「ぶぶか」や「博多長浜 ぼたん」や「二郎 高田馬場店」、道路の反対側には「光麺」といった有名店がひしめいている。
5~6人の列に並んで券売機で普通の「味噌ラーメン」を注文するが、850円… 高ぇ。。正油、塩も同価格だがチャーシューが乗ると1000円越えである。
味はというと、最初はしょっぱさがすごく印象的だったのがだんだんと野菜の甘さというかまろやかさを感じるようになる。「これぞ!」という驚きはなかったけど、ただただ普通に濃くておいしいラーメンだなと感じた。



「ラーメン王」 (さいたま市浦和区) ★★★★★★★☆☆☆
2008.02.06

f0128018_20112071.jpgよくおじゃまするラーメンHPにて浦和駅西口ヨーカ堂脇のガード下に 「安くておいしいたんめんの店がある」 というので買い物がてら出かけてみた。
店頭の品書きには「正油・塩ラーメン450円」の文字、定食も600~700円前後という値段なのですごく庶民の味方って感じがしてくる。
厨房が見えるカウンター席に座って 「たんめん520円」 を注文、目の前で中華鍋をガンガン振ってたんめんの野菜を炒めてスープで煮込む作業を見ていると、否が応にもテンションが上がりますねぇ。 そして熱々のたんめんが到着、まずはスープをすすってみると「うゎ~美味い!」 あっさりした塩味の加減がちょうど良くていい出汁の味もする、やや太めのちじれ麺もよく合っていて感動。
コレは美味いゎぁ。。 「いい店をみつけた」って素直に思いました。
駅からも近いので仕事帰りに途中下車してまた寄ってみることにしよう。






「ラーメン凪(なぎ)」 (渋谷区東) ★★★★★★★☆☆☆
2008.02.13

f0128018_1929177.jpg渋谷の店まで仕事で出かけ、腹が減ってきたので途中の本屋でラーメン本を見てみる(笑)
最近あちこちのサイトや本で見かける豚骨ラーメンの 「凪」 が近くにあるらしいので場所を記憶して出かけてみることにした。場所は六本木通りから少し入った所で、渋谷というよりも青山か広尾に近い感じです。
店の外観は一風変わった屋台みたいな感じだったが、反対側に入口があってしっかりした客席もある。建物がとにかく面白い店だ。
定番の凪とんこつラーメンをバリカタで注文。スープは濃厚かつマイルド、ちょっと油っぽいかなと感じるけど安心して「おいしいなぁ~」と感じられるラーメンでした。
メニューにはメガ豚、ギガ豚、翠(みどり)の豚骨などと新感覚タイプラーメンがありましたが、久々にスタンダードとんこつの食べ歩きがしたくなったラーメンです。
近所にあった経堂の「英」の姉妹店、「渋谷三丁目」という豚骨も気になりました。



「ラーメン かやま」 (千代田区神田) ★★★★☆☆☆☆☆☆
2008.02.15

f0128018_2010479.jpg神田西口商店街にある“神田ラーメン”を名乗る 「わいず」 を目指したが、10mぐらいの行列だったため、あきらめて近くの白味噌で有名な 「ラーメン かやま」 へ。
20年ほど昔では 「神田のラーメンといえば、かやま」 と言われていたぐらいの名店だったが、時代の波なのか、はたまたあれこれ自慢しまくりのポスターや貼り紙に愛想をつかされたのか、列をほとんど見なくなってしまった店だ。
それでも近場で味噌を、って思うとなぜかここに足を運んでしまう。 すごい昔から通算すると10回以上は食べてるんじゃないだろか。
今日も並ばずに二階の席に通され、定番味噌を注文。あらためてラーメンを見てみると 「ラーメン二郎」 のそれに似ているなぁ・・という嫌なイメージ。でも実際に食べてみると甘みのあるやさしい感じの味噌ラーメン。
まぁ、とにかく普通においしいというだけで毎度ながらに 「印象に残るラーメンだなぁ」 という折り紙は無し・・。ていうか相変わらず 「日本一の味噌ラーメン」 だとか、壁中の有名人のサインだとか、以前に放映されてたテレビ東京のCMのPRだとか、その辺がとにかくムカツクというか悲しく見えた…。普通にすればいいのに。。
うーーん、雑誌の露出度と神田の人の多さに救われてるけど、地方じゃまずやってけないよなぁ この店。。
残念ながらどんどん評価が落ちております…。



ところで麺好きの皆さんに質問です。。
「ラーメン」 と 「つけ麺」 は一緒ですか!?

どうしても 「それは別物だね!」 と言いきりながらも葛藤している自分がいます・・w どうか温かい参考意見でお導きを。笑
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by mm_500 | 2008-02-15 20:27 | ラーメン
ラーメンブログ (1月編)
「九州麺酒房 響」 (群馬県前橋市) ★★★★★★★★☆☆

f0128018_23274867.jpg前回ブログにも書いたのですが、これで3度目の訪店。自身おすすめラーメンNO1の 「博多一番」 から、南へたった50mも離れてない場所にこの店はある。スープは過去のどの豚骨ラーメンよりも濃厚、ちょっと塩気が強いかなという前回と同様の印象でしたけど正直言って博多一番並みにうまい店だと思います。 まだまだ群馬の有名店の仲間入りはしてなさそうですが、自分的には豚骨ラーメンの関東レベルでもランキング上位だと思います。


「あばん」 (埼玉県上尾市) ★★★★★★☆☆☆☆

井門家、石川家と共に上尾市内にて家系ラーメン合戦をしている店である。聞けば店主は春日部の「味濱家」で修行とのこと。自分的には家系の好みは2タイプではっきり別れ、背脂チャッチャな店は胃もたれしてダメ…。逆にトンコツ以外の風味の良いダシがやわらかく効いていて、さらに濃厚であればGOODなのだ。ちなみにこの「あばん」は鶏のダシがよく出ていた感じ。
うーん。おいしいけど、なぜだか家系は全体的に美味しいから、甲乙がつけづらいなぁ…


「大盛軒」 (埼玉県ときがわ町) ★★★★★★★☆☆☆

f0128018_23565845.jpg埼玉の片田舎の街道沿いにポツンとある店なのだが、営業時間帯はとにかく車でいっぱい。道路にまで駐車されているから盛況ぶりが目立つ店である。メニューはしょう油、味噌、塩、豚骨、そしてつけ麺と幅広いのだが、店頭に貼ってあった雑誌掲載の写真がすごく惹かれたので 「みそ拉麺」 を注文。大ぶりのどんぶりにチャーシューが覆うような感じで迫力あるラーメンである。
色々な書き込みを見ていても、自家製麺やスープの具材へのこだわりなど主人のラーメンに対する研究心の高さが伺え、実際食べてみた感想も 「うまいなぁ」 と思わせてくれた。
値段はやや高めの設定だったが、手間と材料の質を考えれば妥当かなと思う。近いのでしょう油、豚骨も食べてみたいと思う。



「麺家大海」 (東京都港区南青山) ★★★★★☆☆☆☆☆

f0128018_2329282.jpg「ハンバーガーを食べたい」と思いながら街を歩いていたのだが、店の周辺に魚介系の匂いがぷんぷん…、しかも夕方4時だというのに店がお客で埋まってるのを見て思わず入ってしまった(笑)
大海ラーメン(しょう油)がメインみたいだが、他の客の注文をみていると「信州味噌」が美味そうなので注文。店員さんは3人ともアジアの外国人、お客も欧米の外人さんがラーメン、餃子、さらにチャーシューを4~5枚追加している姿に微笑ましくなった^^
やわらかい白味噌ベースなんだが、麺の味が強すぎて一体化してないな..という感想。でも寒い日だったのでこんな日は「味噌ラーメンっていいなぁ~」って思ったラーメンだった。



そして今日、遂に “あの店” に初挑戦となったw


「ラーメン二郎 神田神保町店」 (千代田区神田神保町) ☆☆・・(判定基準ナシ)・・☆☆

過去4~5回、店先の行列に萎えて毎度あきらめていたのだが、今日は20mほどの列だったので 「今日こそ食ってやれ」 と意を決して並んだ(笑) ※いつもは倍ぐらい並んでいる・・
癖になってハマッてしまう“ジロリアン”が続出しているという話を聞き、「そんなに美味しいのかぁ?」 というのが素朴な疑問だったのである。
カウンターに10席ほどしかない小さな店なので座るまでに小1時間かかった。食券を買う前にサイズを聞かれ、前の人にならえで「小!(ショウ)」と叫んでみたりするw さらに店主がスープに麺を放り込むと 「さぁどーする!?」的な勢いでお客に問いかけ、「麺半分にんにくマシマシ」 やら 「全マシで~」 とか、「脂 にんにくナシナシで」 などと謎の暗号が飛び交う…。うゎ、これがジロリアンの世界か・・と妙な感覚をおぼえる。。 おれは「普通 にんにく少なめ」って注文。
で、、他の人のラーメンを見ていてすでに空気は読めていたのだが、出てきたラーメンに唖然…(・。・)
まず野菜が 「塔」 になっているんだ・・。そして、少なめと言ったニンニクがどう見ても多いんだ・・・。しかも、どんぶりの容積ほとんどを埋め尽くすように、うどんのような極太麺が野菜の下にどっぷりと隠れているんだよ… こぇ~~(怖)
f0128018_0563464.jpg

正直いって強烈だった、味も見た目も匂いも。食べても食べても減らない麺、、そこからは味がどうとかよりも、「食事」 というより 「闘い」 みたいな感覚に陥っていた。。。笑
失礼のないようにどうにか完食したが、コレってどうなのょ・・。みんな口を揃えて一回目はドン引き or 完敗、2回目で半信半疑、3回目でオリジナルを頼んでハマるようになると言ってますけど本当なんでしょうか。。
うーーーん、「これはラーメンではなくて、ラーメン二郎という食べ物なんだ」 という言葉がシックリと理解できたよ。
「ラーメンは、ウットリしながら美味しく食べたい・・」という想いから、この二郎のテロリスト的なラーメン(初戦)は残念ながら衝撃的すぎて 「拒絶」 であったが、もしかしたら興味本位で足を運んでしまいジロリアンになってしまうのかもしれない… そんな危険性をはらんだ店だ(笑)


ということで、2008年ラーメンブログはこんな具合に月末にまとめてレポートすることにしました。 ていうか今日の日記、2時間半もかかった…。明日は早朝起きだからこんな事してる場合ではないんだよな…(汗)
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by mm_500 | 2008-01-31 01:19 | ラーメン
佐野ラーメンに熱い視線
昼から佐野ラーメンが食べたくなったので、美味しいと噂の 「森田屋」 を目的に行動を開始した。ところが今日は 「総本店」 が定休日だったため、北茂呂町にある支店に行ってみた。
しかし残念ながらこの店で 「美味しかった~」 という満足感がちょっと得られなかったので、少し時間をおいてから市内でも屈指の行列店である 「万里」 まで足を運んで2軒ハシゴをしてきたのである(笑)

「森田屋 北茂呂店」 ★★★★☆☆☆☆☆☆
ダシの風味やまろやかさは良い、しかし全体的に味が薄いな・・。湯切りがしっかりできていないのかなぁ。。 そして茹で過ぎの感じがあって、しかも麺の細すぎる部分が多いためラーメンが届いた時にはやや伸び気味であった。。 評点はちょっと厳しめになってしまったが、市内NO1人気と言われる 「おぐら屋」 よりは全然上かなと感じた。次回は絶対に総本店に行ってみよう。

「万里」 ★★★★★☆☆☆☆☆
佐野市内でも行列ベスト3に入る店であり、ラーメンは550円と安くてスープは濃い。
濃いのはいいのだが・・、ダシとしょう油のバランスが良い濃さではなくて、しょう油と塩分が濃いだけでダシが弱いという感じなのだ。。 麺は他店よりも太麺でうどんみたいな食感があるのだけど、こちらも細い部分が多く水を吸い過ぎてベトッとしている。。
佐野ラーメンとしては文句はないのだけれど、「おやじの店」のほうが麺もスープもしっかり作っているような気がした。

わがままな雑感ではあるが、麺にコシをつけるために青竹で踏んでいるのだから、細くてもスープの熱さに負けてしまわないコシがもっと欲しいなぁという感じがした。あと湯切りも重要かな・・。※生意気なこと言ってすみませんけど・・
ということで勝手に「佐野ラーメン ランキング」をつけさせてもらうと、現在のところ ①おやじの店 → ②万里 → ③森田屋(支店) → ④おぐら屋 という順でしょうか。
それでもまだまだ未食の1位候補の店はたくさんありますので、今年は 「佐野ラーメン」 に熱い視線を送ってみることにします。
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by mm_500 | 2008-01-06 22:13 | ラーメン