カテゴリ:MTB( 10 )
MTBで陣見山トレイル
店休日。
初冬の青空のもと、埼玉県本庄市の陣見山までマウンテンバイクを運んでダウンヒル。
今回は当店のお客様であり、4台ものMTBを所有するベテランのNさんとご一緒させていただきました。
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この山は群馬の赤城山など大きくて長いロングトレイルとは違い、児玉町の裏山的な存在で里山風情が味わえるコンパクトで静かな山。しかし実際のトレイルはというと、その物静かな山の表情とは裏腹に細くて石だらけの激坂の連続・・、なかなかテクニカルなコースが四方へと延びている山なんです。
それにしましても、年が増して久々に出かけてみましたら超ビビりになってましたねぇ。。 しかも押しの登り坂のへばり様といったら目も当てられません。Nさんについて行くのがやっとのうえに、何度かの転倒であちこち打撲してたりと・・(>。<)
でもまぁ、冬枯れになりかけた尾根沿いの木々の間から街が見下ろせたり、快晴のもとですごく気持ちいい風が吹いていたりと、やっぱりシングルトラックのMTBはやめられんよ・・と思った一日でした。
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by mm_500 | 2011-11-21 21:29 | MTB
マウンテンバイクで群馬の探検 vol.1 「小串鉱山跡」
万座温泉から南西方向に約10キロ。上信国境の分水嶺に沿って走り、毛無峠を越えると群馬では唯一長野県側からでしかアクセスできない 「小串鉱山跡」 という人知れずひっそりと佇む場所がある。
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厳しくて、そして壮大な大自然に囲まれた標高1,600~1,800mの山岳地帯。その昔、この場所に2,100人もの人が暮らす大規模な鉱山集落があったことなど、下の写真から誰が想像できたであろうか。
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何年も前にこの場所を何かの記事で見つけ、マウンテンバイクで行こうと思いながらずっと機を伺っていたのだが、荒涼としたイメージを見たいなら今日しかないと車を走らせたのだ。
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たまたま今日の13:00で志賀草津道路などの上信越国立公園内の山岳道路が冬期閉鎖になるというのを行きのラジオで聞いた。なんという絶妙なタイミング・・・
毛無峠に車を置き、眼下に広がる鉱山跡地へと続くシングルトラックを先日整備したばかりのTREKで駆け下りていく。標高差250m、約3キロ。
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嬬恋村小串は1929年に硫黄鉱山として開山。自然環境の厳しい高地でありながら最盛期には延べ30,000人の従事者の往来と2,100人もの人々がこの場所に暮らし、小・中学校や商店街はもとより遊園地まで作られたという栄盛の時があった。しかし8年後の1937年11月11日には背後の山からの地滑りにより大量の土砂が流れ245名の尊い命が奪われるという忌まわしい大事故にも見舞われている。
↓↓盛期の写真
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そしてエネルギー資源の変遷により1971年に閉山。戦前・戦時・戦後を支えてきた43年の歴史に幕を閉じる事となる。
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鉱山集落の跡を歩いてみると、山津波の土砂の爪後や火災による焦げ跡などが75年経った今でも鮮明に残っており、変電所跡や鉱口跡、生活物資を運んだと思われる索道(リフト)の鉄塔なども当時のまま荒廃しながらも残っていたりする。
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ところでマウンテンバイクフィールドとしてはどうか。
やはり大災害で多くの人々が命を奪われていることを思うと果敢に楽しむという気持ちにはなれない。
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ただ、ガレた砂礫の斜面をかなり緊張しながら下ったり、下りられるか、いや無理か・・
そんな瀬戸際の危険な匂いがする崖があったりと、エクストリーム派には面白いかもしれない。。↓↓この写真クリックしてみて。
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これも↓↓
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そして沢筋の麓にある嬬恋村干俣まで、15キロほどケモノ道のようなシングルトラックがあるとかないとか。
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さらにその下山ルートがわかれば、この標高2000mからの広大な熊笹の斜面は、冬は絶好のテレマークフィールドになるはずだと探検ロマンがさらにアップした。

「小串鉱山」 この場所をさらに知りたい人は検索かけてみて。
ちなみに・・ 帰路のこの九十九折りのこの坂には根性が萎え萎えになった。。
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ということで群馬@MTB探検、密かにスタートです(笑)
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by mm_500 | 2011-11-14 21:46 | MTB
フルサスMTB 再生計画
古くからの親友に 「ちゃんとキレイにして乗ってくれるならやるよ!」 といただいてしまったのは、まさかのTREK Fuel80というフルサスMTB。
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ずっと憧れでもあったTREKのオールマウンテン用バイクだ。
10年ほど前のモデルであり、何年かの間しばらく乗らずに保管されていたため各パーツはそれぞれ劣化していたけど、さすがにTREKの上級グレードの車種ということもあってメカニックなパーツなどは機関良好。
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ひとまず大ざっぱに水と洗剤でブラッシングして、各パーツをはずして油汚れをふき取ってみた。取り急ぎ交換が必要だったのはタイヤチューブ、サドル程度で、あとはほとんど現役で使えそうなのでさっそくキレイな状態にして組み上げてみた。
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イイねぇー! 磨いただけで走る気満々な雰囲気が蘇ってきてる。
フロントディレーラーのワイヤー交換と調整が必要なためトレイルデビューはもうちょっと先になるけど、完成したらさっそく西上州の里山トレイルでも見つけて走りに出かけてみようかしら♪


TREK FUEL80 2001モデル

パーツアッセンブル
タイヤ:BONTRAGER 26×2.1
フレーム:TREK SLRアルミ
Fサスペンション:ROCK SHOX JUDY C
Rサスペンション:CANE CREEK5 AD
F/Rブレーキ:PROMAX
Fディレイラー:SRAM 5.0 3速
Rディレイラー:シマノ Deore 8速
クランク:シマノ(FC-MC20)
シートポスト、ステム、ハンドル:BONTRAGER

将来的にはフロントフォークを買い替えてみたいな、などと今後の再生を描きながら第1回目のリペア作業を終わらせた。
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by mm_500 | 2011-11-07 23:39 | MTB
MTBで観音山丘陵、そしてなぜかCOFFEE三昧の休日
本日もふらっと自転車仲間でもある幼なじみを連れて観音山丘陵の森の中へ。
スリリングに走れるシングルトラックと、生まれ育った街を見下ろしながら走る爽快な尾根道がこれほど身近にあるとついついマウンテンバイクで通ってしまう。
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先日出かけた 「展望の花の丘」 は菜の花とチューリップがちょうど見頃を迎えていた。

そして丘陵のあちこちで、まだちょっと時期尚早の淡色の新緑と、少し葉色が混じった遅めの山桜。
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人が植えた街の桜よりも、自然林の中にポツポツと点在する自生の山桜のほうがなぜか美しいと思うのはおれだけだろうか。。
思えば去年の今頃、、 東京・杉並区から所用でふらっと帰省した際に、あまりにも澄んだ空といきいきとした観音山丘陵の新緑に心が動いて 「群馬に帰ろう…」 と決めたんだよなぁ。
あれから1年が経ち、そんな観音山の新緑の中で遊ばせてもらっていることをすごく嬉しく思ってみたり。

しかし本日のその後はというと、、急なゲリラ豪雨に心を折られマウンテンバイクは退散…(笑)
1.昔からずっと気になっていた観音山頂上駐車場の隣にある喫茶店 「KEYNES」 に雨やどりがてら初めて訪店。コーヒーは淹れたてで350円~、ふかふかの食パンと温かいスクランブルエッグで作ったミックス・サンドイッチの美味さとクオリティは特筆かも…。すごくシンプルでありながら美味しいです、ここのサンドイッチ。
2.幼なじみの友達を連れて、おのおのが顔見知りでもある 『Cafe Kuma』 へ初訪店。
3.友達を帰したあと、そのまま一人で 『Cafe Rossy』 でまったり…。コーヒーを3杯も飲みつつ、かおぱんさんとも行き会って楽しく雑談など♪

ということで、マウンテンバイクで楽しむはずだったのに、なぜか結果的に喫茶店でコーヒー三昧になった一日だった(笑)
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by mm_500 | 2011-04-25 23:24 | MTB
高崎自然歩道をマウンテンバイクで
高崎自然歩道をマウンテンバイクで楽しんできた。
この道は高崎観音山丘陵の少林山から東端の山名町まで全長22kmにもおよぶ遊歩道で、旧跡や自然観察、そして時おり高崎市街地のパノラマなどを楽しみながら歩ける道なのである。
スタートは少林山達磨寺、西から東へ進むコースとする。逆の山名からだと最後まで登り一辺倒で自転車どころではないからである^^

まずは少林山達磨寺への150段の階段を担ぎあげ、スタート早々いきなり息があがる…
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世界的な建築学者・ブルーノタウトが晩年を過ごした洗心亭は、今も高崎を見下ろす高台に木々に囲まれながらひっそりと佇む。ここを訪れたのはおそらく小学校のとき以来だから30年ぶりぐらいだろうか。。
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達磨寺にはこの時期でも数多くの縁起だるまが返納されているよう。
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少林山からはひたすら登りにあくせく…。
台地状の大平台の寺崎牧場あたりから最初のシングルトラック(ST=幅にして人間一人分の幅の道のこと)に突入。薄暗い竹林の中をかきわけるように進むが、アップダウンが多いので乗車したり歩いて押したりしながら1.5kmほど進むとひょこっと吉井町奥平の車道にでる。
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この辺りのSTは堅い竹の根っこがあちこちに露出しているので運転は慎重に。

ここから白衣(びゃくい)観音までの舗装路はなだらかな尾根の頂上部分を走るので“高崎スカイライン”とでも名付けておこうか、快適に飛ばせる♪

「白衣観音 慈悲の御手」 とは上毛かるたの“ひ”
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参道には数軒の土産屋や食堂があり、ここでビールを飲みながら昼休憩♪
小学生の頃はなぜか、観音山=みそおでんという図式ができあがっており、ここらで甘味噌をたっぷり塗ったおでんを食べるのが子供ながらにしての観音山流儀であった。
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そして大人になると、会社勤めだった頃によく同僚や後輩と午後から合流して、セミの鳴き声を聞きながらビール飲んで仕事をサボってた頃を思い出してみたり。。(笑)

観音さまの裏の参道からは爽快な未舗装の尾根をダウンヒル。館という集落まで走る。
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そして観音山ファミリーパークまでは結構な距離の階段を登り返して、ファミリーパークからは気持ちのよい広葉樹の森のなかを走り抜けて高崎吉井線まで駆け下りる。

そして最後は吉井町・南陽台団地から山名町までの3~4kmも続く快適なシングルトラック。このロングライドできる区間がいちばんのハイライトかもしれない。
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山の上碑まで来たら強烈な階段を担ぎおろし、あとは県道までまったり走ってゴールとなる。
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【留意点】
・遊歩道なのであくまでもハイカーが優先。ハイカーとすれ違う際は自転車から下りて静かに歩きましょう。※こういう基本的マナーが出来ていないせいで、自転車禁止にされてしまう道が多いのも事実。。
・自然歩道のガイドマップを駅の観光窓口や市役所で入手できるので、事前に寄って持ち歩くのがベスト。
・市外からだと、並榎テニスコート、和田橋周辺の河川敷駐車場などに車を停めて起点にするとよい。
・自然歩道の案内板はあちこちに立っているのでわかりやすい。
・今回は午前11:00にスタートし、15:30頃に山名に着いた。時間的に厳しいようであれば、どの辺りからでも市街地へのエスケイプが可能なので無理をせず市街地を目指そう。
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by mm_500 | 2011-04-07 00:44 | MTB
サイクリングと我が街再発見。
土曜日、少しぐらい健康的なことをしなくちゃと思ってマウンテンバイクを引っぱりだした。 行き先は特に無し、とりあえず荒川の河川敷に出ればなんとかなるかな・・などと思いつつ、散策をスタート。
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広~い河川敷に出ると、ここが首都圏だということを忘れますね^^
自転車とは何の関係もない話ですけど、桶川の近くの荒川河川敷でやりたい事というと、現実的な順に ①サックスの練習、②汚いけど、お台場までのカヤック旅、そして極めつけは本田飛行場でのスカイダイビングですかね。 毎度そんなことを思いながらこの辺りを走っております。
ひとまずMTBを北へ走らせて鴻巣まで。アスファルトの道をロードレーサーで走るのと訳が違って、あえてガタガタ道を選びながら走ったから時間がかかるかかる…。 帰りは半ば嫌々こいでましたよ。。笑
日も暮れかけた頃に再び桶川に戻ってきて近くの田舎道へ。今まで車で走ってたから気づかなかったのですが、自転車で走ってみるとちゃんとあるもんですねぇ。 青いトタンで覆われているけど、茅葺きの家屋というか納屋が結構あちこちに点在してます。
我が街にもこんな農村風景があることをなんだか少し嬉しくなりましたよ。
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約4時間、久々のサイクリングでした。 で、健康的だったのか?といわれると、、心は健康的になれたものの、帰ってからちょっと風邪の兆候があらわれたので結果的には健康とはいえないような。。 あ、筋肉痛もね!(笑)
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by mm_500 | 2009-02-08 23:57 | MTB
MTB 赤城山ダウンヒル
子供の時からの友達から 「赤城を走ろうぜ~」 の誘いで、赤城山南面のダウンヒルにいってきた。 軟弱者なおれとしては、雨だったら行かないよ・・、車でピストンしないんだったら行かないよ・・、と念を押しながら超弱気の返事でとりあえずOKした(だってこのコース、標高差約1000m・・、登りなんてぜったい嫌だし・・)。
早朝4時過ぎに埼玉を出発して群馬に向かっていくうちに徐々に雨。ところが着いてみると赤城山麓では曇り時々小雨だったので結局彼が連れてきた自転車仲間3人にのせられてダウンヒルに行くことになる。
今回のコースは赤城山南面の外輪にあたる軽井沢峠(1500m)からベースの赤城神社(540m)までの全長約8キロ、標高差約1000mという関東きってのロングライドコース。集まったメンバー5人の中には2名の初心者(普段はみんなロードレーサーの強者だって・・)もいたためガンガン下るという雰囲気ではなかったけど、とにかくこの坂はコースバリエーションが豊富で危険箇所も少ないため気持ちがノッてくるとつい飛ばしてしまう。
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コースは本来山歩きを楽しむための登山道なのでハイカーには充分配慮をしながら進む。前半は傾斜もややきつくて岩やら大きな段差が連続する細いシングルトラック、でも片面が崖とかいう危険箇所はないから安心して走れる。山頂付近がちょうど新緑のピークで緑が気持ちいい。中盤は群馬県の花でもあるレンゲツツジが満開の群落の合間や、熊ザサが生い茂る中にかすかにある細いトレイルを見つけながら走る。幸い雨も降ってこなかったので風も気温もちょうどいい感じ。そして終盤戦はツルツル滑る黄土色の粘土質が露出した道を何度も転びながら進む。気をつけてはいるのだが木の根っこや石、段差に前輪を止められて2mぐらいスッ飛んだりも(笑)
いゃ~、面白いコースだ。12キロほどのロングライドというのが何より楽しいw 下の駐車場に着いたときには全員のMTBやズボンもシャツも泥だらけだったが、こんなふうにアドレナリンが噴き出すダウンヒルはやっぱりやめられないですよ。
こぼれ話もたくさんありますが、今日は疲労と睡眠不足で倒れそうなのでこの辺で中途半端に日記を終わろうと思います(笑)
 
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by mm_500 | 2008-06-08 22:35 | MTB
毛呂山町周辺でMTB
いい天気だったのでマウンテンバイクを車に積んで毛呂山町のシングルトラックで遊んできた。(※シングルトラック=山の中の走行可能な細いオフロードのこと)
越生の梅林がピークで周辺道路は大渋滞していたが、山の中はウソのように静か。
坂道を登りつめていると息をきらして 「ここまで体力が落ちたかぁ・・」 と少々凹むが、頂上に着いていっぷくしてから一気にダウンヒルをはじめると快感このうえない。
岩をかわし、木の根っこをジャンプで飛び越し、滑り落ちるような急坂でもどこまで乗って走れるか肝を試したり、ときどき走るから余計に病みつきになってしまう。
早く雪が溶けないかなぁ、5月になったら赤城山のロングダウンヒルに行きたいと次の楽しみを描きながら帰ってきた。
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by mm_500 | 2008-03-22 23:56 | MTB
猛暑の埼玉MTB日記
猛暑を越えて「炎暑」の埼玉…。
連日38℃をクリアし、熊谷を筆頭に夏はとにかく有名になっちゃってる場所なのだ。。
群馬ならひょいと走れば標高1500~2000mぐらいの涼しい場所に行けるのだが、ここ埼玉ではそういう訳にはいかない…。
自然の涼しさなど求めてはいけない県なのである。。

f0128018_22363398.jpg前置きはさて置き、昨日の休日はそんな猛暑の中、日頃のアルコールや毒素を放出すべく健康的な大汗をかきたくなって秩父と関東平野の間にまたがる堂平山(876m)までMTBで出かけてみた。
大野峠という場所から車道と並行するように「関東ふれあいの道」という軽いアップダウンの登山道があり、そこを5kmほどマウンテンバイクで走るのだ。

いつもならば爽快感を求めてダウンヒルが中心なのだが、今回は大汗目的なのと気持ちいい堂平山をゴールにしたかったのであえてヒルクライムにしてみた。(たいした標高差はないんだけどね…笑)
ていうか結果は…、木の階段と登山道を登る脚力の無さでほとんど押し歩きでしたよ。。
汗だくというか、半分脱水状態でした(笑)

それでもゴールの堂平キャンプ場はなかなか気持ちいい、天文台もあるし夜景もたぶんきれいな場所なので今度シーズンオフに勝手にテント張って寝てみたくなったw
結局この日はキャンプ場の端っこで1時間ほど日光浴で日焼け^^ 帰りの玉川温泉(ここ、お湯がおすすめ)でも露天風呂で日光浴して日焼けw そんな感じでした。

たいしたMTBの散策日記ではなかったのですが、雑記帳がてらメモをいくつか。
①この天文台では星の観測会を結構頻繁に行っているようで、11月の流星群の時などは首都圏からだとこの堂平山で見るのがいちばんいいかも、と思いました。

②「関東ふれあいの道」という山歩きコースが、関東7都県・総延長1655kmにも渡ってつながってることが判明。HPは各都県ごとに作られているのだが、1周してみるのも面白いかななどと思った。(歩きはかったるいのでMTBで・・w)

③「木のむら」を売りにしている「ときがわ町」で、ゴミ捨て場にたくさん流木やら角材が捨ててあった。。 鳥を彫ってやろうと、拾ってきた?盗んできた?のだが、木を拾いたい人や集めたい人はときがわ町に来るといい!ということが判明w

④そしてラストのメモ。標高が100m上がると0.6℃気温が下がるという山での計算なので、堂平山では約5℃程下界より涼しいはずなのだが、気温計では34℃・・。つまり標高800mでも埼玉じゃ平地と変わらない暑さなのである。。 

MTBの話はどこいった・・? という感じですが、この辺で昨日の日記は終了。
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by mm_500 | 2007-08-23 22:44 | MTB
陣見山ダウンヒル
f0128018_2239843.jpg週末のアウトドアは、幼なじみの同級生と埼玉の本庄市、美里町、長瀞町にまたがる「陣見山」(標高531m)までMTBでダウンヒルに出かけてきた。
この山はその昔に武田軍勢が敵陣を見渡したという由来の通り、ところどころから見える平野部の眺望がさすがに良い。さらにこじんまりした山のわりには山域がわりと広く、頂上を基点にいくつものルートがあるのでMTBには飽きない山なのである。

今回は約3kmの東側の尾根ルートを初めて走ったのだが、天然のくぬぎ林で囲まれた明るい尾根道なので気分もよい、途中に数ヶ所“ハードな激坂”もあったが難なく乗れた。

たまに出かけるマウンテンバイクは楽しい、こうして近場で遊べる喜びをかみしめた週末であった。
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by mm_500 | 2007-02-26 22:40 | MTB