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カテゴリ:東京散策( 21 )
東京スカイツリー
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東京在勤の折、根元部分の着工時から気にはかけていた東京スカイツリーですが、このたび初めて登頂して参りました。 足元に立って見上げてみると 「それにしてもまぁ、よくこんなデカいモノを作ったもんだ・・」 と無機質な感動。。

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あいにくの天気のなか、地上450mにある最上部の天望回廊まで登ってみると東京がジオラマのような眺め。写真は丸の内の都心方面、左手前には墨田区役所と両国国技館が見えます。


月曜日というのにソラマチもツリー内も大混雑・・
ちなみにこの日も、12:30に到着したのに15:30からの入場整理券を渡されて時間調整を余儀なくされました。平日ならちょっと待てば登れるのかな、なんて考えは大間違い(笑)
料金は地上350mにある天望デッキまでは30分ほど並んで2000円、そこから450mの天望回廊までは20分ほど並んで+1000円がかかります。

山じゃ400~500mの標高差の眺めなんてザラだから、街が見下ろせるだけという印象・・。
晴れてたり、夜の夜景だったらまた感動も違うのかもしれませんけど、山から1000m以上の景色を見下ろすほうが感動しますね。。
まぁ、話のタネには楽しい散策だったと思いますけど。
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by mm_500 | 2012-11-07 02:23 | 東京散策
青梅のカフェ、ふたつ
店の工事に入る直前の6月中旬の話ですが、野山歩きの友達であり青梅市在住であるsizukuさんから 「お店づくりのヒントになると思うの。よかったら青梅のカフェ巡りしませんか~」 というお誘いを受けたので、かねてよりずっと気になっていて訪ねてみたかった店に出かけてみました。

その店は 『夏への扉』 という変わった名前のカフェです。
青梅駅からほど近く、中央線の線路を真下に見る場所にひっそりと建っています。
何枚かの写真を並べてみました。まずはその店に立ち寄ったかのような、ちょっと冒険するような気分で眺めてみて下さい。
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このお店、すごく長い時間を過ごしてきた建物や道具を大切にしていたり、時間の流れに素直に従ってきたからこんな素敵な本物のレトロな空間が生まれたんだと思います。アンティークデザイナーがわざとこんなレトロなカフェを作ろうと思っても、この雰囲気はなかなか作れない事でしょうね。
「夏への扉」 という店名は人間を冷凍蘇生させて時間旅行するというSF小説のタイトルからつけられているのですが、その小説も“時間”と“猫”がキーワードになっているので、本を読んでからこの店を訪れてみると色々と感動できたりして楽しいのかもしれません。(ハヤカワSF文庫)
どうでしょう? 写真だけでも風を感じたり、その場の空気に癒される感じがしませんか。
部屋の隅々までを見ながら 「いいなぁ~、この空間…」 と素直に感じてしまう心地よさがこのカフェにはあります。

「夏への扉」
住所:東京都青梅市住江町16
電話:0428-24-4721
時間:10:00~18:00 火休



もう1軒は青梅街道沿いにある 『ねじまき雲』 という、これまた変わった名前のカフェです。店内にはいくつかのねじ巻き式の時計があって、何本もの古いねじ巻きが並んでいます。
店名の由来を訊ねると、まだお若い店主曰く 「自分自身がわりと動きがノロいので、ネジを巻いてもらわないと動かないんですね。。」 と。。。
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ただ、その若くてほんわかした店主のコーヒーの淹れ方には一目置きます。
コーヒーへのこだわりというよりも豆つぶへの愛情と言うべきでしょうか、ミルで削ったコーヒー粉にゴムのポンプでやさしく風を送ってシルバースキンという豆の表皮(エグ味の原因となる)を飛ばしたりしています。それも時間をかけてゆっくりと^^
カフェやコーヒーチェーンに従事する人達が日本中に数万人いたとしても、こんなマニアックな作業を1杯1杯やっている店主は数人もいない事でしょう。感動しました。
提供されたコーヒーの味はもちろん美味しいですが、この店主にはもうひとつ特殊なチカラを感じました。
装飾品や店の備品などの置き方、並べ方、飾り方にすごくセンスとユーモアがあって、「物」 への息の吹きこみ方や語らせ方がすごく上手いと、居合わせた若い陶芸家の方もそんな話をしていました。なかなか真似てできる事ではありませんよね。
こちらも青梅駅からほど近い場所、探して出かけてみる価値があるカフェだと思います。

「ねじまき雲」
住所:東京都青梅市上町326-1
電話:0428-85-9228
時間:平日15:00~23:30/土日11:30~22:00
定休:水曜日

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by mm_500 | 2010-08-30 23:18 | 東京散策
阿佐ヶ谷
一瞬でしたけど東京で過ごした街は杉並区・阿佐ヶ谷。
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中央線と青梅街道を軸に栄えてきた住宅街ですが、駅を中心に街を南北に走る中杉通りにはこんなきれいなケヤキ並木があったりしてすごく気に入ってしまった街でもあります。

遠く離れてしまった今は足を運ぶ機会もなかなかなさそうですが、誰かが「阿佐ヶ谷」を検索してこちらにたどり着いた時のためにちょっとしたお店などをメモしておこうと思いました。

「阿佐ヶ谷パールセンター商店街」
略して通称「パルセン」。都内でも結構大きな部類の商店街に入りますが、ナショナルチェーンが少ないため地元色豊かな個人店がひしめき合っていて結構楽しいんです。
個人的に面白いなと思った店は、未食ですけど「ギャートルズのあの肉」が買える吉澤精肉店、ミートソースパスタ1品しか置いていないのにいつも行列している「ミート屋」ですかね。

「おいしいお店・気になるお店」
「なかよし」、「豚八戒」、「鍋家」、「スター餃子」といった餃子の有名店が多いのも特徴的。それから 「パンダカフェ」、「テントカフェ」 といった個性的なカフェも多いですね。

「ジャズの街」
秋には中杉通りで2日間にわたって大きなジャズフェスティバルが行われたり、駅の周辺にはJAZZの生演奏が楽しめるバーなどが点在してます。
ひとり夜風に誘われて街を歩いてみると、開けっぱなしの店の窓の奥からJAZZが聴こえてきたりするのも素敵だななんて感じたりしました。

そして最後に、ちょっとマニアックなスポットですけど 「阿佐ヶ谷住宅」 について書いておきましょう。
メトロ南阿佐谷駅から南に5分も歩くと、すごくいい雰囲気のまま時代から取り残されたレトロな一角があります。昭和33年に建てられた古い公団の住宅団地なのですが、緑地と遊具、そして当時としてはすごくセンスがよかったであろう傾斜屋根のテラスハウスが半ば廃屋の状態で残されていて、この場所に一歩足を入れると不思議な懐かしさや温かさに包まれる感じがするのです。
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当時は経済成長の黎明期、画一化されたような団地がこれから全国にどんどんでき始めるという時代に、このようにデザイナーが描いたゆとりのある洋風建築が出来あがったことを 「奇跡の団地」 とも呼ばれたそうです。
ところが残念なことに何年も前から老朽化による解体により団地を新築する案と、有志や地元サポーターによる保存運動の交渉がずっと続いているようです。個人的にはアスファルトだらけの殺風景な東京のなかに、こんな温かな場所が残っていてもいいような気もするんですけどね^^
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by mm_500 | 2010-05-27 19:02 | 東京散策
「谷根千」 散策
食の祭典がある五反田まで行こうと電車に乗ったのだが、どうせ混んでるだろうなぁと思って日暮里で途中下車した。 目的はかねてより散策してみたかった 「谷根千(やねせん)」、いわゆる谷中~根津~千駄木界隈を歩いてみたかったのである。
スタートは日暮里駅北口を出て谷中のネコで有名な “夕焼けだんだん” から。二度も押しかけた 「もんじゃ大木屋」 と、ベリーダンスで有名なトルコ料理の店 「ZAKURO」 はこの辺り。 休日はここ最近のブームのせいか谷中ぎんざには人が溢れかえっている。。 揚げ物屋、メンチの肉屋、かりんとう屋、とにかく50mも歩けばあちこちの店が行列している。
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裏路地に入るとさらに細い裏路地がのびていたりして面白い。 しかもどんなに道が細くても家の前に草木の鉢やつつじの株が植えてあったり、家族全員の自転車が放置されたように置いてあったりして生活感と下町ムードが満点だ(笑)
くねくね曲がった 「へび道」 の辺りで住所は谷中から千駄木に変わり、さらにそこを南へ通り抜けると根津となる。 不忍通りと言問通りが交差しているから根津の表通りは賑やかだが、裏に入ればやっぱり100年~200年の歴史を感じさせる街並みがしっかりと残っている。
この辺りは寺院も多く、奇跡的にも関東大震災や第二次世界大戦の戦火からも逃れることができた場所なので古い建物が多い。 したがってビルが少ないため空が妙に広く感じるのである。
ちなみに原宿や代官山にあるようなセンスのいい数坪のショップや和モダンな店もちらほら、若い人達がたくさん歩いているのもうなずける。
そして今日の散歩中でいちばんヒットだったのは谷中にある 「指人形 笑吉」
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石膏で作った江戸っ子っぽい年寄りの指人形がお客さんをひたすら笑わせてくれて、30分ほどの演劇で500円。ここは超おすすめかも。
「谷根千」 ここはまさに下町エンターテイメント。今回はほとんど下調べ無しで出かけてしまったから次回はもう少しズームアップして散策してみよう。
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by mm_500 | 2009-05-04 20:51 | 東京散策
東京レトロな銭湯
f0128018_2327494.jpg休日出勤だった土曜日、ひょんなことで仕事の後に御徒町にある銭湯へ出かけてきた。以前にインターネットで探していたら銭湯と建物そのものが 「文化庁指定登録 有形文化財」 ということだったからマークしていたのだ。
上野広小路にある松坂屋のちょうど裏手、小さな雑居ビルが密集している一角に 「燕湯」 はあった。 間口が狭いので気にしていなければ普通に通り過ぎてしまいそうな場所なんだが、そんな目的をもって出かけてみるとあったあった、立派な千鳥破風の屋根で歴史的オーラをぷんぷん放っているではないか♪
ガラガラ~と引き戸を開けると番頭型の昔懐かしい 「これぞ銭湯!」 という雰囲気、木の更衣棚や20円で動くドライヤーの機械などなど年季の入り方が違います。2階まで吹き抜けになっている高い天井の木組みを見ているだけでも歴史的価値を感じる。
風呂はいたって普通、おきまりの富士山のペンキ絵がどーんと描かれていている。それでも浴槽の蛇口など、随所に昭和を感じる。
しかし、この銭湯のウリはそれだけじゃないのだ。それは朝6:00から開けているということ、朝湯に入れる銭湯は東京広しといえどここだけなのである。いつか出勤前に朝風呂にでも寄ってみようか^^
気になった方は出かけてみてはいかがでしょ、昔懐かしい東京レトロ銭湯。大人450円、御徒町のガード下の100円ショップでタオルを買っていけるので便利です(笑)

「燕湯 (つばめゆ)」
住所 : 東京都台東区上野3-14-5
時間 : 6:00~20:00 月休
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by mm_500 | 2009-02-17 23:27 | 東京散策
東京散策 ・ 年末のアメ横 編
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今日の仕事帰り、個人的に暮れの風物詩となっている “アメ横散策” をしてきた。
目的は特にない。年の瀬せまったこの時期にあの場所を歩いて、年末の空気を感じて来られればいいのだ^^
普段はあまり気にかけないダミ声の魚売りにも興味を示してみると、すぐさま 「お兄さん、大トロ1000円!」、「タラバはどうだい?まけとくよ!」 などと次々に言い寄られる。
こんな光景って見事にアジアンな感じ・・(笑)
たしかにさ、値切って値切って安くしてもらえればそれは御の字なんだけどさぁ、、あの人ゴミと埃っぽい中で売ってる魚ってなんか。。 しかも、そんなに量はいらないんだよね。。

ボーッと路地裏に並ぶジーンズ、スカジャン、革のブーツ、そんな興味あるモノをひと通り見ながら、歩き疲れて帰路の上野駅へ向かった。

過去の記事(2007.12.29)≫ 「父とアメ横と青いスカジャン」
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by mm_500 | 2008-12-22 22:00 | 東京散策
青山の歩道橋
一年でいちばん好きな季節はと聞かれると、きまって 「11月」 と答えます。
それは18歳ぐらいの11月、東京にふらっと来た時に夕暮れ時の都会の風景をこの青山の歩道橋から見ていた思い出がすごく関係しているのです。
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あの時と同じ澄んだ景色。 夕焼け空が分単位で暗くなり、一気に街がキラキラしてくるのをしばらく眺めてました。東京では唯一お気に入りの場所なのです^^
あの頃と同じような、ピュアな気持ちに戻ってみたいなぁ…、 無理か…(爆)
11月が終わってしまわないうちにと、日記に書いてみることにしました。
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by mm_500 | 2008-11-25 23:11 | 東京散策
新宿 コクーンタワー
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西新宿まで仕事でしたが、東京モード学園の 「コクーンタワー」 が完成してましたね。
地上50階 地下4階 高さ203.65m 東京で17位、全国でも23位の高さにランキングするビルです。
それにしてもこの奇形ビル、以前にも新宿ビル群の景観ぶち壊しを危惧いたしましたがどうなんでしょ。。 正直言って傑作なのか失敗作なのか申し上げにくいところ。。
次回は内部に潜入してみたいと思う、 「超未来的ですよ!」 と言われるカイコ蛾の繭玉(コクーン)の中が気になって気になって…(笑)
連日の“自然テーマ”の話題から一変、、そう来たか・・という都会的レポートですみません^^
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by mm_500 | 2008-11-18 23:36 | 東京散策
東京散策 ・ 合羽橋道具街 編
久々の東京散策シリーズですが、今回もちゃんと仕事がてら 「合羽橋 道具街」 まで出かけて参りました。
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ここは私達フード業界ではある意味 “聖地” みたいな街。 南の浅草通りから北の言問通りまでのおよそ1キロの通りの両側にありとあらゆる飲食店で使う厨房用品や調理道具が並ぶ日本でも稀でコアなキッチングッズ・ストリートなのです。
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まずはひと通り胸を高鳴らせて気になる道具屋をちょこちょこ寄って回る。 元々は飲食店向けの業務用として品物を並べているのですが、家庭需要も多いらしく単品買いをする主婦の姿もあちこちに。
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大量に並んだ陶器やグラスなど見ているだけで圧巻ですねぇ(笑)
“道具が持つ魔力”っていうんですかね、、ピカピカに光るステンレスの道具やズラリ並んだ包丁とか、そんな物を見ていると意味なく吸い込まれていきますw
ほら、ホームセンターの工具売場で感じる魔力と一緒ですよ(笑)
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そんな中でも喫茶用品を専門に扱っている店はわりと少ない。
機械化とチェーン化が進んでしまったおかげで、わざわざここまで買いに来る必要がなくなってしまったということでしょうかね。。 それでもやっぱりピカピカのコーヒーポットや珍しいコーヒー器具を眺めていると心が踊ってしまいますねww
ちなみに上の写真の左下の機械が今回探しに出かけた“Moffle Maker” という物。どんな食べ物を想像します?モッフルという言葉を聞いて。(正解は後ほど^^)
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雑多に物が山積みされた問屋気質な店が並ぶなか、和モダンな見せ方を意識した今風なショップや、古民家の廃材などを飲食店の内装や装飾用に売るためにすごく凝った造りをしているショップもちらほら。 売り方、並べ方、そして店舗空間の提案の仕方などなど道具街にも新しい風を感じたりします。

こんな店もいくつかあります。 店頭のショーケースに並んでいる本物そっくりの“サンプル”だけを並べている店。 なんですかね、このリアル感・・ これこそ職人技ですよね~。
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こういうのって、本当に見ているだけで楽しいんですよね。 外国人にもこの店は大人気でした(笑)

f0128018_1103967.jpg10月7日からは食と道具のコラボレーションって銘打った 「かっぱ橋 道具まつり」 が行われるそうですよ。食いしん坊なら即反応してしまいそうな内容です^^
かっぱ橋道具街HP≫






食べ物やおいしいお店が好きな方、ちょっとマニアックな散策にはすごく楽しい場所なので興味がてらいかがでしょう、ここ台東区合羽橋まで(笑)
※ちなみに“Moffle”というのは、「餅+ワッフル」 というジャパニーズワッフルなんですよ。興味のある方はググッてみて下さい^^ 
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by mm_500 | 2008-09-25 23:08 | 東京散策
東京散策 渋谷“のんべえ横丁”
つねにファッションと若者文化を発信してるハイパータウン 「渋谷」。 でもこのド派手な街の、しかもド真ん中、JR渋谷駅から超至近距離にこんな信じられないような昭和レトロな一角がある。
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「のんべえ横丁」 っていう昭和にタイムスリップしたような長屋風の飲み屋横丁なのだが、JR山手線の線路沿いの小路みたいな場所に20~30軒が3列に軒を連ねている。
この横丁にはおでん屋あり、ジャズを聴かせる店あり、小料理屋ありとジャンルも色々だが、どの店もおよそ1坪程度でカウンター3~4席だけという感じで、しかも激しく急で狭い階段で2階にまで店があるから、そのインパクトったら誰しもが一回歩いたら忘れられない場所なのである。
夜になると赤ちょうちんが灯り、周りの渋谷のギラギラした雑踏とは別世界…。 カウンター越しのマスターやママさん相手にグダグダ酔って語る昭和カタギなおじさん達の姿が思い浮かぶなぁ(笑)
今じゃ木造建築がNGな東京都心、しかも若者だらけの渋谷にこんなスローな雰囲気の街並みがあることが嬉しいじゃないか^^
そんなことを想いながら店舗移動の間にこんな空間(というか近道・・w)を歩いて裏路地を楽しんでいる。 笑
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by mm_500 | 2008-07-22 23:08 | 東京散策