カテゴリ:日記ブログ( 234 )
少林山七草大祭だるま市
実に20年ぶり(ぐらい)に少林山だるま市へと足を伸ばしてみました。
高崎市民として毎年毎年気にはかけているんですけど、人混みと寒さが苦手でどうしても二の足を踏んでたんですよね・・
私たちは混雑を避けて24時ぐらいに出かけましたが、20~21時前後は人混みもピークとなりこの石段が人で埋め尽くされます。
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だるま市の活況も見ものですが、100軒を越える色とりどりの屋台の光景も壮観です。
そして顔見知りの方々もちらほらと。

寒ささえ我慢できれば、楽しい我が街の風物詩イベント。
せっかく商売繁盛のだるまを買ったので、これを機に毎年出かけてみようかという気になりました。
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by mm_500 | 2014-01-16 00:35 | 日記ブログ
ポンカレー&すもの食堂・田んぼプロジェクトにて
商売仲間の 「ポンカレー」 と 「すもの食堂」 が今年からスタートさせた 『田んぼプロジェクト』 の手伝いに参加させていただいた。
両店ともに “食材” へのこだわりが非常に強いことから、「いっそ、お米は自分達で作ってしまおう!」 という発想からこのプロジェクトが生まれたのである。
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ゴールデンウィーク明けの5月7日。
早朝から晴れわたり、爽やかな風が吹くこの日は絶好の農作業日和。
世間一般の方々はGW明けの多忙な仕事日だというのに、我々商売人やフリーランスはある意味自由気まま。
「いったい世の中の皆さんからはどうに見られてるんだろうね~!?(笑)」 などと話しながら黙々と田んぼ作業を進める。
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この日のミッションは、総勢14名で長年寝かせていた休耕田の雑草の掘りおこしと除去。
ふぅ~っと疲れても、周囲の新緑とみんなの笑顔で自然と空に吸い込まれていく。

普段の仕事からかけ離れた 「非日常」 に喜びつつも、自然と向き合う農作業の大変さや作物のありがたさを実感せざるを得ない。
そして日頃から親しくしていただいている仲間の尊さをいっそう強く感じる一日となった。
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(PHOTO/なかにしまりこ)


田んぼはこのあと、種まき、田植え、そして秋の収穫へと続いていく。
あまりにも得るモノが多いプロジェクトなので、今後も時間がとれる限り手伝いに参加していきたい♪
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(PHOTO/なかにしまりこ)


【Member】
ポンカレー」店主・春山さん
すもの食堂」店主・金井さん
Shukuru Kitchen」店主・菊地さん
非日常的空間 FREESTYLE」店主・大矢さん
「OGIWARATAKAO DESIGN」代表・荻原さん
Cafe MAKAP」店主・倉林さん
フォトグラファー」なかにしまりこさん
心を育てるおもちゃ MOMO」代表・茂木さん
おちょこ(居酒屋)」店主・一水さん
FLOP DESIGN」 かんなさん
AYA COFFEE」店主・青山さん
「イッシー」こと 石北さん
「ユッキー」こと 福本さん
「俺のそば」 佐川
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by mm_500 | 2013-05-18 01:32 | 日記ブログ
蕎麦 “くうかい”
今日は高崎市在住のいちじんさんご夫妻宅にて、東京のsizukuさんとともに招かれて手打ち蕎麦と久しぶりに会う友との話を堪能してきた。
ブログという言葉もSNSもなかったその昔、私が北アルプスや里山の絵やアウトドアなどの日記をホームページで公開していたころ、アウトドアを楽しむ人達でつながった10年来の交友仲間。
さすがに平日だったため4人での開催となったが、当時からのコミュニティはいまだ健在で、鳥や草花、テレマークスキー、自転車、山歩きなどそれぞれの野外遊びを楽しむ群馬近圏の人達が現在もSNSなどを通じて繋がっている。
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なかでも蕎麦愛好家のいちじんさんは、自宅で蕎麦打ちを楽しみながら “くうかい” という名で知人を自宅に招いており、正直蕎麦に関しては私よりも年季が入っている(笑)
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もう何年来の付き合いなので、とにかく色んなことを素で話せるのが楽しい。
それぞれの旅のこと、家庭のこと、仕事のこと、あの頃的な懐かしい話などなど、放っておけば何時間でも話は尽きない(笑)
我ながら素敵な仲間を持ったもんだと嬉しさにひたる(あ、ちなみに私がいちばん若手です^^)

10年も経ってしまったからそれぞれ環境もだいぶ変わったけど、自然や野山を愛する気持ちはたぶんずっと一緒。 また皆さんで集まれたらいいなと思いながら夕方にはお開きとなった。
いちじんさん、恵子さん、sizukuさん、今日はありがとうございました。
※ちなみにいちじんさんご夫妻は先日のカラオケでの特別賞を用意して下さいました。併せて御礼を申し上げます。

いちじんご夫妻のHP 「いちじんの雑記帳」 「けいこの雑記帳」
青梅市在住・sizukuさんのブログ 「風たちぬ」
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by mm_500 | 2013-04-09 00:30 | 日記ブログ
年の瀬によせて
明日は繁忙日で深夜まで仕事のため、本年はこれで書き納め。
まずはこの一年、商売を通して繋がったり、店に足を運んでいただいたり、酒場でご一緒したり、アウトドアでお付き合いいただいたりと、沢山の多方面の方々からご厚意いただいたことを本当に感謝いたしております。

さて2012年が終わるにあたり、わたくし的に大きな出来事を振り返ってみますと、
『夏のダイエットで5キロ減るも、お腹は変わらず・・』
『フジロック2012へ』
『3年半の禁煙を経たのに、また吸いはじめちゃった・・』
『GUNMA ROCK FESTIVALフードブースに参戦!』
『憧れの剱岳に登った』
こんなところでしょうか、、(笑)

来年の夏には店も3年の節目を迎えます。飲食店のセオリーですと3年目までが成長期、そこからは飽きや新しい競合店の出店などにより緩やかに減少傾向に向かっていくと言われてます。
そんな事を踏まえて、2013年は次のステップに向けて新しいチャレンジをしていこうかなと、密かに計画を立てております。

ともあれ、わたしの周りの皆さんが新しい年も笑顔で過ごせますよう心から願っております。
疲労と眠気で拙い言葉になってしまいましたが、年の瀬によせて。
2013年もどうぞよろしくお願いいたします☆
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by mm_500 | 2012-12-31 00:31 | 日記ブログ
パラリンピックの鳥肌CM
ロンドンオリンピックが始まりましたね。
先駆けて、FBで見たパラリンピックの感動的Vをシェアしましたのでぜひご覧ください。
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http://vimeo.com/45968190

いつもより暑い夏が始まる予感。
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by mm_500 | 2012-07-29 00:52 | 日記ブログ
Wandervogel (ワンダーフォーゲル)
誰かのTwitterの写真があまりにも素敵だったのと、その名前にすごく惹かれてしまったので前橋まで出かけてきました。

Wandervogelとは 「渡り鳥」 のこと。
長く使える良品を 「人から人へ」 「過去から未来へ」 と受け渡してゆく店です。
そんなコンセプトにあわせて、セレクトの家具やリビング用品、雑貨などを丁寧に並べております。
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古民家とまではいかないまでも、古い家屋を上手にリノベーションして良い雰囲気を出してます。
何よりも素敵だなと感じたのは、お店の方が 「広瀬川のほとりで店を探してました」 とおっしゃる通り、目の前には広瀬川。きらきら光る川面と涼やかな川の音が一日中窓から聴こえるというロケーション。(↓クリックで拡大できます)
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カフェとしても素晴らしい空間ですね? と問いかけてみましたら、あくまでインテリアショップというストアコンセプトから外れたくないと。 ただ食品衛生の資格も取得されたようですので、今後の展開に期待したいところです。

前橋でもこうして、「街を元気に」 という合言葉でセンスある個人事業主が頑張ってます。
私も同じ気持ちで群馬を元気にするために頑張りたいなとあらためて感じました。

おまけ~☆
買い物をしましたら、なんと 「回覧板」 をプレゼントして下さいました。
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正直、ノベルティとしてはすごくお金がかかってそう・・・
でもこのアイデアとセンス、そしてこの太っ腹感。 お客さんを渡り鳥にせず、しっかりつなぎとめる何かもありそうです^^






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Wandervogel
住所:前橋市住吉町1-3-13
時間:12:00-20:00(14:00-15:00 休憩) 火休
Web:http://www.e-intime.jp/wandervogel/
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by mm_500 | 2012-07-25 00:46 | 日記ブログ
奥野敦士 「いろいろあるさ 生きてっからね」 
「後悔は死んでからまとめてすればいい
    生きてるうちの後悔は せっかく頑張ってる今の命がもったいない」


「今が一番若いんだよ
    若かったという自分にはもう二度と会えないからね」


「泣いた昨日に教わったんだよ 明日は笑って過ごしなさいって」


武田鉄矢、松尾貴史、杉本哲太、桑名正博、桜井和寿など著名人が絶賛する、7月20日に発売された前橋市出身の奥野敦士・著 『いろいろあるさ 生きてっからね』 から感動をもらい続けている。
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奥野敦士とは、今から約25年前、自分達がリアルタイムだった当時群馬が輩出したロックバンドにBOOWYとBUCK-TICKがあったが、そのふたつの間にもうひとつメジャーになった 「ROGUE(ローグ)」 というバンドがあり、そこでVoとして歌っていた。


ところが2008年9月、群馬に帰郷して音楽活動の傍ら解体業の作業中に転落事故を起こして下半身不随に・・
その後、肉体的なハンディを背負いながらもTwitterやブログから熱いメッセージを送り続け、多くの人の心をつかんでいった。
奥野が綴る言葉は、もはや本業だったROCKよりも遥かに深く、心にスパッと入り込んでジワッと温かくしてくれる。この一冊を読んでそんなことを感じた。



他人はあなたを「どんなことをやってきたか」という過去で見ています。
    でもあなたは「これからどんなことができるだろう」という未来の希望で自分自身を考えて下さい。


「もうダメだ」と思っても、あと一歩ぐらい踏み出せるでしょ。
    そうやって辿り着くから、限界なんてないんだよ」


「良いとこばかりじゃないでしょ 醜いとこもあったでしょ
    生きてるとこを見られたら 隠せないとこもあるんです」 (ナンツッテ!)


奥野さん、苦難も多いでしょうけど群馬ROCKERの誇りですよ。 これからも応援させていただきます♪


奥野敦士関連

ブログ : http://atsushi-okuno.at.webry.info/
Twitter : @atsushi_okuno
Book : 実業之日本社 「いろいろあるさ 生きてっからね」 ¥1,300 
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by mm_500 | 2012-07-23 22:31 | 日記ブログ
写真で綴る 「渡良瀬~足尾」 界隈。
BBQの予定があったので、渡良瀬川上流域へと下見に出かけてみた。
しかし・・・、この辺りは興味をそそる施設や場所がたくさんあって、本来の目的を最初から忘れてあれこれカメラを向けはじめる(笑)

わ鐡(わたらせ渓谷鉄道)上神梅のノスタルジックな駅舎。
ローカル線の旅情をすごく醸しだしている。
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「ワンツーツー」 と呼ばれる国道122号を北へと走り、栃木への県境を越えると足尾町。
以前は仕事で宇都宮を往復する際に頻繁に走った道だが、初めてプライベートでのんびり散策してみることにする。

まずは奥から。
わ鐡の終点である 「間藤駅」 からさらに奥へ入ると廃線、廃橋、廃墟、廃炉などの宝庫・・
わたしも若干、この 「廃」 がつくモノに萌えるひとり(笑)
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足尾町の銅の採掘による栄華は江戸時代にまで遡り、寛永通宝まで作られたという。
やがて閉山状態の時期を経て、明治から再び大規模な銅山採掘が行われるものの、足尾鉱毒事件などで閉山に追い込まれていく。
まさに栄枯盛衰という言葉がふさわしい、栄と負の遺産が今なお残る街なのである。
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最後に印象深かった足尾駅の姿と古い車両を。
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ちなみに足尾銅山の廃坑などの様々な施設は、「負の遺産」 として世界遺産登録にむけて活動している。

で、、肝心なBBQの場所はというと・・・ 忘れた。
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by mm_500 | 2012-07-20 00:28 | 日記ブログ
2012. SAKURA INDEX
のんびりと桜を眺める余裕とか、なかなかそんな時間がとれない毎日だけど。。
四季の移ろいを感じたくなって外に出たくなるもの。
とくにテーマはありませんが、2012年の春にレンズ越しに映ったサクラを何枚か並べてみました。

【 和田橋上流・烏川緑地 】
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【 観音山丘陵より市街地を望む 】
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【 高崎城址公園 】
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【 藤岡市・白石稲荷古墳 】
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こんなとき、気の効いた俳句などをサラッと詠んでみたいものですが、言葉のセンスがありませんで・・・。
桜前線通過を合図に、これから水仙、芝ざくら、桃などなど、草花が一気に開花していきますね。
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by mm_500 | 2012-04-20 01:04 | 日記ブログ
小幡郷に秘められた織田家の功
甘楽町の国指定名勝 「楽山園」 が復元され、24日より一般公開されたので興味本位で出かけてみた。
「楽山園」 というのは織田信長の次男、織田信雄(のぶかつ)が小幡藩を治めた際の藩邸で、国内でも有数の大きさの大名庭園があり、10年の年月をかけて復元されたのだとか。
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楽山園の名前の由来は、「智者ハ水ヲ楽シミ、仁者ハ山ヲ楽シム」 という中国の論語から来ているとのこと。
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庭園のシンボル的存在 「梅の茶屋」 は四方を開放した造りが特徴的な茶室。
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殿様になった気分で、山や里の眺めと部屋を抜けてゆく風を感じてみる。
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と、ここまでは物見遊山で見物してみたのだが、歴史資料館や説明などを見ているうちに城下町小幡という里の成りたちや、水路整備などを行った織田宗家の功績に関心が出てきてしまった・・・
特に興味を引いたのは、疏水や水路の整備を中心に町と田畑が潤い、小さいながらも士農工商が集まる 「都」 が出来あがっていたこと。

水路は町を南北に流れる雄川から取水し、いくつもの取水口で枝分かれしながら町内を縦横無尽に清らかな水が流れていく。その水は武家屋敷の庭を流れたり、藩邸や町屋などの生活用水となったり、鏑川にそそぐ下流域では田畑を潤おす農業用水へと変わっていく。
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吹上の石樋(いしどい)は6mの巨石を樋状に削りだして水路橋にした貴重な史跡。
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藩邸の周囲には大きな武家屋敷が現存。
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石垣で複雑に通路を作った 「食い違い郭」 も珍しいので見もの。
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商業と養蚕で栄えた町屋地区は、城下町小幡を代表する風景
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そんな小幡の繁栄の礎を築いた織田家、信雄より八代がこの地に眠る。
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織田家の功績を探りながらこの町を散策するのも面白いと思う。


甘楽町HPの動画をよかったらご覧ください!
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by mm_500 | 2012-03-28 01:32 | 日記ブログ