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冬の赤城山(荒山~鍋割山)
ブログ再開します。
とはいえ、なかなか頻繁には綴れないと思いますけど・・

年末年始の多忙がひと段落したので、アイゼンと冬山装備を用意して赤城山を歩いてきた。
スタッドレスをつけていないので富士見温泉から赤城山ビジターセンター行きのバスを利用、小沼を経由して荒山~荒山高原~鍋割山~青年の家・鍋割登山口~富士見温泉という登山というより「下山」みたいなお気軽コース(のはずだった・・・)

富士見温泉からは8:10が始発、これに間に合わないと3時間後なので注意。ちなみに土日は9:10。
事前に帰りの足として鍋割登山口にMTBをデポしておく。
小沼からは冬季閉鎖のため雪に埋もれた車道をトレースに沿って歩く。スノーシューやクロカン、中にはMTBのタイヤ痕まであって面白い。
軽井沢峠から荒山へは目印もなくトレースが心細くて不安になったが、夏道はMTBで何度か来ているので地形図と等高線を見ながらどうにか東屋のある分岐まで出られた。ここから南尾根を経て荒山へはトレースもしっかりしているので30分の登りを耐えるだけ。
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荒山~鍋割への稜線は今回のトレッキングのハイライト、白いトレイルの向こうに前橋・高崎の街を眺めながら空中散歩をするはずだった。
しかし、、快晴だった天気も北からゴーゴーと音を立てて風が強まり、やがて吹雪になっていった。。
じっとしていると寒いので一気に鍋割山まで駆け下りることにする。
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鍋割山からの展望もおあずけ、、「はずだった・・」が並びすぎて空しい。
そして最後の「はずだった・・」は、下山基調のお気楽コースと思いきや、意外にもアップダウンがしんどく、とどめは鍋割山南面の急勾配で足がボロボロになったこと。
下りを完全にナメてましたね、どうみても健脚者コースです。

登山口からは青年の家まで2.2kmのオフロードをMTBで下れるので、山歩きとMTBを一石二鳥で楽しめるのが嬉しい。
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by mm_500 | 2014-01-08 23:49 | アウトドア
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