IE9ピン留め
ハッシュドもちポテトⅡ
いただいたお餅が大量にあったので、前回作って美味しかったハッシュドもちポテトを醤油マヨで味付けして作ってみることに。


もち、じゃがいもを千切りにしてボウルで混ぜる。
※じゃがいも千切りは、水通しないこと。


フライパンにバターを溶かし、両面をキツネ色になるまで焼く。
※途中で醤油を少しずつしみこませながら加える。


マヨネーズ、ブラックペッパー少々をかけて完成。

ポテトのカリカリともちの食感が面白いおつまみです。
作業が簡単なうえ、トマトソースやバジル、カレーの風味、ソース、チリペッパー、チーズなどなど、色んな味つけの工夫ができますのでおつまみやおやつに作ってみてはいかがでしょう♪
# by mm_500 | 2012-01-28 23:19 | 料理・食べもの | Trackback | Comments(1)
高崎の水道水
以前の職場(珈琲館チェーン)にいたころ、県内あちこちに出店する際に各市・各地域によって水道水の水質や水の味がどれも違うことが気になっていた。 たとえば前橋市北部や伊勢崎市では、一日営業すればポットの内側にうっすらとカルキ(残留塩素)の石灰が付着し、1週間も放置すれば2mmぐらいの厚さの固形物になってしまう始末。
当然、コーヒーの味にも少なからず影響し、常にポンプ内を加熱しつづけているエスプレッソマシーンなどには機械の寿命を縮めてしまう要因にもなっている。

ところが高崎だけは不思議な地域で、西部や塚沢地区周辺は妙に 「水が美味いな・・」 と感じることが多く、事実、下小鳥町の店と以前飯塚町にあった店などでは何年もカルキが付着しないだけでなく、浄水器を使わなくてもで水が美味しいという言葉を幾度も聞いていた。思えば子供の頃など、台所の水道水を飲みながら「おいしい・・」と感じたりしたものだ。 でも逆に新保町など高崎市東部の店ではカルキの付着が多く、水の美味しさがあまり感じられなかったのだ。

そんなこんなで、ずっと昔から気になっていた 「高崎の水」 の謎を知るべく、先週アルベロさんからの帰りに近くにある若田浄水場に足を運んで学んできた。

市西部の丘陵の高台にある若田浄水場は市内最大で15万人分の水をカバーしている。

取水は上里見の太陽誘電近くの堰から表流水(烏川の水)を取り込み、自然流下方式で浄化されている。

施設内には高崎市水道記念館があり、ここでいろんな謎が一気に解明した。

まずひとつは、この若田浄水場とその近くにある剣崎浄水場は、薬品を一切使わずに何層もの砂利層の間をゆっくりとした速度(3~6m/日)でろ過をする 「緩速ろ過方式」 を採用しているため水質が非常に良いということ。 ちなみに現在は薬品を使って早い時間で水をきれいにする 「急速ろ過方式」 のほうが圧倒的に多いんだそうだ。

そしてそのエリアは高崎市西部、片岡地区、山名地区、市街地・飯塚地区と狭いエリアであり、高崎は大きく分けると箕郷の白川から取水する白川浄水場区域、若田からの水をポンプで配水する乗附浄水場が烏川水系。キリンビールがあった中島町だけ飛地になっていることは後ほど説明。
一方では利根川から取水し市東部をほとんどカバーする県央第一水道区域と、地下水を利用する最東部の宿横手エリアの5つに分かれている事が判明した(下図・クリックで拡大)

ちなみに県央第一は沼田市の取水口から群馬用水を経由して配水されるが急速ろ過方式のためカルキがやや多いということ。また地下水や井戸水は鉄分が多いらしく、金属臭や錆臭がすることが多いんだとか。

ということで、総じて何が言いたいかというと。高崎でコーヒー店やおいしい水が必要な商売をやるなら、水が美味しい烏川南側エリアと市街地エリアが良いという事と、高崎に住む際に 「水」 というキーワードでひとつの情報になるなという事。
ちなみに余談ではあるが、もともと 「緩速ろ過方式」 を採用していて水質の良い剣崎浄水場をキリンビールが探しあて、高崎市に若田浄水場の建設をお願いしたのだという。そしてビールの醸造には水道水をそのまま使ったという。詳細≫
余談その2:前橋市の水は榛名・赤城の山裾を中心に利根川の表流水、中心市街地~野中地区などは敷島浄水場や野中浄水場などに集まってくる井戸水が中心である。
余談その3:東京の水も数年間経験したが、とてもじゃないけど真水で飲む気は起きなかった・・。
# by mm_500 | 2012-01-23 17:05 | 日記ブログ | Trackback | Comments(10)
「Albero」 でおいしいジェラート
つくし食堂のあと、“しあわせの千円札” を握りしめながら、国道18号をひたすら自転車をこいで向かったのは里見の果樹園の中にあるジェラート屋さん 「Albero」。
数日前から、やれティラミス・・、チョココーヒーだ・・と、Twitterから発信されるものだから気になってましてね。。(笑)

ティラミスのジェラート(300円)はマスカルポーネとココアの風味がよくきいてて、しかもスポンジケーキが細かくちりばめられていて美味しいです。

そしてさらに注文したのは、前回から気になっていたヘーゼルナッツと、新作チョココーヒーのダブル(400円)。 こちらも美味しかったぁ。。^^


古い伊藤博文が描かれた 「しあわせの千円札」 を出すと、店主の大マメさんも喜んで下さったよう♪
そして店でくつろいでいたら、日頃から仲のよいシュクルキッチンの店主も家族で見えた。面白いですよね~、いろんな縁でつながっていて♪


果樹園農家が手がける自家製ジェラートショップ 「Albero」

静かな果物畑のなかにポツンと建つ素敵な店ですので、よかったら足を運んでみて下さい。

住所:高崎市下里見町1701-1
時間:10:00~19:00 不定休
ホームページ:http://www.albero-yamakifarm.com/

# by mm_500 | 2012-01-20 01:49 | 料理・食べもの | Trackback | Comments(6)
なかのじょうのうた
山里テーマパークのエコさんが住む 「なかのじょうのうた」

歌詞がイイですねぇ、この歌♪
というより、前から思ってましたが、ヴィエンナーレ開催なども含めて自分の街のPRの仕方が群馬県のどの市町村よりも前進的な気がします。
近々行きましょう、十二ヶ岳に^^
# by mm_500 | 2012-01-19 15:03 | 日記ブログ | Trackback | Comments(0)
古さが温かい 「つくし食堂」
その店の存在に気付いたのは昨年の暮れのこと。
休憩時間に自転車で店の近所をふらふら走っていたら、何やら異様なオーラを密かに放つその軒先に目が釘付けになった・・ 「こっ、これは・・・!!」
壁には岡田自転車店の古めかしい文字。しかし軒先には 「つくし」 と書かれた暖簾と、タテに白い “食堂” という文字が入った内照灯。 うわぁ、これって食堂だぁ・・

あまりにもセンセーショナルな遭遇だったので、帰ってインターネットで調べてみるも、この店に関する情報は一切ナシ。 ものすごくレアな店を発見してしまった・・(ー。-)
ということで先日、マニアックな店が大好きなカワセミさんを誘って出かけてみた。

「つくし食堂」

トタン屋根の傾斜はご愛嬌。。
店内は打ちっ放しのコンクリートの床にやかんが乗った石油ストーブ、ネジまき式の掛け時計からはチックチックと振子の音、テーブルも椅子も箸立てもすべてが昭和テイストで年季だらけ。
キテるゎー、この店。個人的にはもう嬉しすぎ・・・w

メニューは数種のラーメンと焼きそば、オムライスやかつ丼、かつライス、豚のしょうが焼きと、思ったよりも豊富。私はラーメンとソースかつ丼、カワセミさんはオムライスを選んでみた。


ソースかつ丼(700円)は分厚いロース肉を叩いて広げ、それを2重に重ねて衣をまいたボリューム満点のカツが3枚も乗っている。 そしてソースがあっさりしてて柔らかな味でおいしい!

そしてラーメンは少し濃いめの醤油ベース、これで450円だから驚きである。

店のお母さんと少し話す時間があったので色々と聞いてみると、開業は私が生まれたのと同じ昭和43年とのことで、今年で43年目を迎えるという。 自転車屋の看板について聞いてみると、つくし食堂を始める前にはまた別の食堂、その前には八百屋があったということで相当遡った時代に岡田自転車店があったと思われる訳だ・・。 凄いよ・・。凄ぇーよ・・。

何が凄いってさぁ、、誰も 「岡田自転車店」 のところを改修せずに数十年もそのままの状態でやっているという事さ!
そしてさらにもっと凄かったことがある。 それは厨房の中。
すべて木でできているシンクや作業台はまさに昭和40年代のままでとにかくシンプル。また必要最低限に並べられたどんぶりの棚はまるで古めかしさと機能美を具現化したようなアート作品のよう。

モノを大切にする心と、モノは質素なのがいちばんイイ。 什器や機材だらけの今の多額の金がかかる飲食店に、そんなメッセージを投げかけてくれているような気がした。

うまく言えないけれど、店というのはこんなふうに大切にすべきなんだよ!みたいなことをつくし食堂から教わったような気がした。
いつまでもずっと 「つくし食堂」 を続けてほしいなぁと願いつつ、もし万一閉店などという事になるのであればこのままの状態でレトロ食堂カフェとして引き継ぎたいなぁ、などと思いながらこの店をあとにした。




# by mm_500 | 2012-01-18 23:16 | 料理・食べもの | Comments(6)
M:I:Ⅲ
ミッションインポッシブル・Ⅲを見てきた。
ロシアのクレムリンが爆発したり、世界一のブルジュドバイをよじ登ったりぶら下がったり、最新のスーパーBMWで暴走してみたり、挙句の果てには核ミサイルがサンフランシスコ上空をかすめてみたり・・
相変わらずやりたい放題な映画だったゎ。。
あれじゃイーサン・ハントも大変だゎな・・。
でもま、久しぶりに手に汗をかいた映画だったよ。この映画見るだけでストレス発散にもなるかもね^^
# by mm_500 | 2012-01-17 23:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)
お正月はMTBで観音山縦走。
初めて連休を取った正月2日、お客様のSさんとマウンテンバイクで観音山を縦走してきた。

スタートはいつものように少林山の山門から二百数十段の石段担ぎあげから。いきなりの修行じみた運動に乳酸の分泌が追いつかずヒーヒー・・・。

境内は普段の静かな達磨寺とはちがって初詣客で大賑わい。そんな中にリュックにヘルメットでMTBを担いだ者がやって来たのだから怪訝な目をされて当たり前・・(笑)参拝もそこそこに立ち去る。

鼻高展望花の丘に寄り道し、しばし正月の上州の山々に見とれる。
寺崎牧場の横から竹林のシングルトラックがスタート、Sさんは27インチホイールにシクロクロス用のブロックタイヤでオフロード初参戦、少しの衝撃でパンクする恐れがあるから慎重に走る。オンロードに出ると尾根道を快適に飛ばせるから気持ちいい♪

尾根から国立コロニーに抜ける廃道があるのだが、踏み跡もあるのでどうやら走れそうということでアタック。荒れ放題で藪こぎに近い状態だったが、こんな時こそMTBの機動力を発揮。近道をさせてもらった。

白衣観音と慈眼院も初詣客で賑わっていたがそんな正月ムードは我関せず、参道脇にある売店の奥の小上がりでビールと蕎麦。この奈落感がたまらない・・w

観音さんからはまた見晴らしの良いダートの尾根を快適に下り、反対側の尾根を軽く担ぎあげて舗装路に出ると観音山ファミリーパークへ。

一旦、県道高崎吉井線に出て南陽台団地まで登ると、そこから終点の山名町まで2~3キロの長いオフロードの道に入る。落ち葉が敷き詰められた道でも、路面が荒れてないから快適に飛ばせる。やっぱりやめられないね・・・

ゴールは山名八幡宮と上信電鉄山名駅。少林山から約20kmほどのMTBツアーが終了する。



帰りは北風が強い中、烏川に沿って市街地へ。途中、佐野橋でホワイトタイガーに遭遇。


高崎駅構内のビアレストランでビールをダラッと飲んでお開きとした。
Sさん、この度はご一緒していただいてありがとうございました♪ そしてまた今度は赤城山のトレイルでも走りましょう!
# by mm_500 | 2012-01-07 01:25 | アウトドア | Trackback | Comments(14)
お食い初めは 「かめや草月堂」
2012年元旦。
昼過ぎに起きてコーヒーでも飲みに行こうと近所を走っていたら、以前から気がかりだったこの店が元旦から営業中だったので車をとめておそるおそる扉を開けてみた・・

「かめや草月堂」
側面にも 「おかし」 とペンキでヘタくそに描かれた看板には愛嬌があります。
店前には 「黒糖まんじゅう」 と書いてあるので和菓子なんだなと理解できますが、扉を開けるにはちょっと勇気がいります・・・
店に潜入してみると60代半ばくらいの初老の店主が元気よく出迎えてくれました。商品は手作りの黒糖まんじゅう、炭酸まんじゅうのみ。あとは既製品の焼き菓子など数種類が棚にならんでました。
店主が奥から試食のまんじゅうを持ってきて下さり、今年最初のお食い初め!
沖縄の黒糖を使ったまんじゅうは甘すぎもせず美味しい♪ 皮は袋から出してもずっとペトペトしていて瑞々しいんだそうです。

たくさんの和菓子屋さんがあれどこのお店のフォルム自体が話のタネになりそうなので、これはちょっとした手土産用にいいかも・・ なんて事を思いながら2つ買って店をあとにしました。


「かめや草月堂」
住所:高崎市上並榎町725
時間・曜日等不明・・
駐車場:店の隣の踏み切りを渡ったところの左側
# by mm_500 | 2012-01-01 21:21 | 料理・食べもの | Trackback | Comments(0)
2011年に想ふ。
2011年があと数日で終わろうとしております。
今年はもうログインできそうにないので、今年を振り返りながら今の想いを綴っておこうと思います。

「3.11 東日本大震災」
日本中の誰しもが衝撃的で、そして人生の中で最大の出来事だったのではないかと思います。
何かを読むたびに心が傷つき、何かを見るたびに涙を流しました。
「自分にできることは何か・・」 あまりにも自己中心的に暮らしてきた日本人でしたが、今回ばかりは自分も含めて真摯にこの言葉を考えて行動したように思います。
親子・家族の絆、友との絆、被災地と日本中の絆、そして世界と日本の絆。今年の一字となった 「絆」 も、あまりにも深くて大きな意味があり過ぎて、、 深いゆえに最後はいつも自分のいろんな過ちを反省しきりだったり。。

とにかくこの災害では、生きることの尊さや、人が作りあげてきたモノを一瞬で破壊する自然の怖さを知りました。事が甚大なだけに自分の言葉なんてあまりにも無力ですけど、早く元どおりの街、暮らしに戻ってもらいたいととにかく願うばかり・・。


「ご縁に感謝・・♪」
ブログ、TwitterなどのSNS、日頃集う店などを通して、どれだけ多くの方々に親しくさせていただいていることか、すべての方に感謝の気持ちでいっぱいです。
こんな出逢いは、もちろん商売的な利害など抜きです。プライスレスなんです。
お互いを認め、お互いに刺激を感じるような、老若男女関係なくずっとそんな付き合い方が出来たらいいなと思ってます。


そして最後に商売のことも書き綴りたかったのですが、激しい眠気が襲ってきたので綴るのをやめにしました^^
ただ自己省察をし、当面の自分自身の問題点として捉えたのは 「慢心」 と 「惰性」 です。。
2012年はもっと貪欲に才能を発揮してお客様を集めていきたいという事と、日々感動できるような働き方ができたらなと、そんな事を心がけていきたいと思いました。

言葉が整いませんでしたけど、応援して下さっている近親の皆さま、来年もぜひよろしくお願いいたします!
2012年も皆さんが健やかでありますよう。東北沿岸の被災地がひとつづつ元気と笑顔を取り戻せますよう、そして「俺のそば」が軌道に乗りますよう、ただただ願うばかり☆

今年一年、本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします!
# by mm_500 | 2011-12-29 09:05 | 日記ブログ | Trackback | Comments(6)
のんびりな休日@田能久
世間の多忙とは無縁に、わたしは年内たった一日の休日をゆるゆるに過ごす。
ランチタイムにおじゃましたのは、高崎市八千代町にある「洋食屋 田能久」さん。料理のクオリティとオーナーの温かい人柄に惚れこんで足繁く通い始めた店だ。

前菜にはきのこをふんだんに使ったキッシュ、寒い日にはこんな温かいキッシュっていいね♪ 思わずもうひとつ食べたくなる。。


メインのオーダーは、いちじんさんが先日注文していた「ポテトコロッケ」
濃厚なブラウンソースをまとった俵型のコロッケは、ぎっしりとした牛肉とポテトに超サクサクの薄皮。まったく油っぽさを感じないから本当に美味しい・・・。

それにしてもいちじんさん、人の繋がりって狭くもあり、そして広くもありですね^^

デザートにはリンゴのクラフティをコーヒーと一緒にいただく。
オーナーのデザート作りは神業だなぁと、改めて尊敬してしまう完成度でした。


来年は全メニュー制覇を狙いますよ! 次回は 「スペアリブ煮込み」 に決定。



「洋食屋 田能久」
住所:高崎市八千代町4-13-6
時間:11:30~14:00 日祝休
# by mm_500 | 2011-12-26 23:58 | 料理・食べもの | Trackback | Comments(10)
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